MUSON ドライブレコーダ・NOTE3(中国製)の地デジ・ノイズ対策

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ムソン・ドライブレコーダNOTE3を取り付けた。このドラレコ¥6,290と激安なのに高画質、安定動作でとても良い。
NOTE3
Amazonの評価もすこぶる良い。私の評価も大変良かったのだが・・・やはり地デジへの干渉が存在する。都内の屋外ではそれほど問題ないが、地デジ電波が届きにくい山間部、屋内、県境などでは受信できない場合が極端に多くなった。
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上の写真は電波が弱い屋内駐車場でドラレコOFFの状態、左下のアンテナ強度表示が2つ。
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次の写真は同じ場所でドラレコON、アンテナは1つで明らかにドラレコの影響が確認できる。これは他のチャンネルでも同じでドラレコをONするとアンテナバーが1つ減ったり、全く受信できなくなる。
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そこで最もベタなノイズ対策、フェライトコアの装着。
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私のドラレコはUSB給電なので給電ケーブルの両側に装着、更にドラレコ出力側は2個挿入でループにした。これでドラレコONでもアンテナが2個立つようになった。しかし、これでも完全ではなく、チャンネルによっては感度が落ちるようだ。特に5ch以降のチャネルは安定しない。
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そこでやってしまったのは銅箔テープでドラレコをシールド。(LEDは意味がないので遠慮なくシールド内)
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本当は全体を囲わないと意味がないのだが、ディスプレイはさすがに覆い隠すことはできない。さて結果は以下の通り。
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ドラレコOFF
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ドラレコON
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対策後、ちゃんと2本アンテナが立つようになった。
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結果としてUSB給電ケーブルの両端にフェライトコアの装着、ドラレコを銅箔テープでシールドすることによってドラレコのノイズ放射が減り(おそらく)、地デジの受信状況が改善することができた。実際、都内走行中の地デジはほぼフルセグ受信できている。

さて、シールドグランドの問題だが、はっきり言ってわからない。上の写真ではドラレコのシールドからUSBケーブルのガードに接触するようにセットしたが、効果は確認できなかった。本来、高周波が通らないヘロヘロケーブルでのシールドグランドでは意味がない。もっともDC的に安定させる意味はあるだろうが・・・地デジへのノイズ干渉では効果は期待できないだろう。
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・・・だが気分でグランドケーブルは上の写真のように作ってみた。・・・しかしこれがアンテナになってノイズを振りまく可能性も高い。なので装着は様子を見ながらになるだろう。・・・うーん、やっぱり意味はない。

ところでこのドラレコにはHDMIとUSBポートが付いているが、ここからノイズが放射される可能性もあるので使わないのであればシールドしてしまったほうがよい。またUSBケーブルも注意が必要、安いケーブルは差動信号のイントラペアスキューが合わずノイズを放射する場合がある。

電波は難しい。目に見えないからねー。その日の天候、時間など周囲環境の変化で受信状態は変わってしまう。客観的な効果を見極める為には電波暗室環境下で基準信号発生器やちゃんとしたアンテナ、スペアナ、地デジ測定器などがないと難しい。さらには地デジチューナー、車種、地デジアンテナの張り方など数え上げればきりがない。実使用環境での客観的な比較評価は絶望的と言っていいと思う。なので地デジが映る映らないの話はややこしく、口コミなどは十分に統計的に判断しないとあてにならない。

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油性マジックで黒く塗ってみた
・・・今回のムソンのドラレコは明らかに地デジ受信に影響を与えていたことは間違いなく、ちょっとした対策で受信状況を改善させることができることも分かった。で・・・・次もムソンで良いか・・・地デジ対策済みの高級品か・・・比べてみたい。






IKEA BRIMNESを組み立てる

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子供たちがそれぞれの部屋に一人立ち。上の娘の部屋にはクローゼットがなかったのでイケアのブリムネス・ワードローブ3枚扉を組立設置した。はじめは組立パイプでよいかと思ったが、なんか???な感じは否めない。BRIMNESのワードローブは3枚扉鏡付きで¥19,900と魅力的。
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BRIMNESは3パケージで一竿。PAXや他の製品もそうだったが、IKEAの製品は値段が上がるほど重くなる・・・??。ってことは・・・・BRIMSは軽いのか??・・・いやいやさにあらず同じような集成材(パーティクルボード)を使っていてかなり重い。今回は上の写真の通り、それぞれ30Kg+30kg+26Kgで合計86Kg。とても一人で運ぶのは大変なのであった。ちなみにPAX HAKADALは同じく3パッケージで132Kg。
重い話ばかりしてしまってはイケない、IKEAの秘密はすべてこのパーティクルボードにあるのだ・・・・詳しくはhttp://ikeafukuokafan.com/ikeatowa/particleboard/を参照。・・・値段と重さは比例する。
・・・で言いたいことは何?私は自分の車のプリウス50で運んだが、・・・運べたが、重いので注意が必要ってこと。
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さてさて設置する場所はここ、130cm位、BRIMSはぴったりはまりこむ予定。さっそく組立開始。IMG_2256
IKEAの段ボールは薄い・・・製品とは真逆、なので開梱には注意が必要、1梱包目を私はカッターは使わず、ペーパナイフで縁を丁寧に引きはがして開けた。
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その結果、梱包材に1cm弱の緩衝用の段ボール壁があるのがわかったので2,3梱包目は
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べりべりと縁を切って開けた。IKEAの良いところは開梱してマニュアル通りにくみ上げれば素人でも簡単に家具が作れるところなのだ・・・。なのでこれ以降の作業写真は無し
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狭い部屋に取り出したパーティクルボードが散らばる。BRIMNESワードローブの大きさは幅117cm×高さ190cm×奥行50cmなので縦横幅+60cm位の組立場所があればマニュアル通りに組み立て可能。
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こんな丁番のような部品は始めは固定せず、ゆったり取付でOK、ただし横のボルトのようにくみ上げ精度、強度にかかわるところはしっかり装着。水平も大事よ、調整はできないが確認したほうがよい・・・と思う。
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マニュアル通りに作ればあっと言う間に組みあがる・・・とは言っても1時間半。
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一番面倒なのが、扉の調整、取付は簡単だが、上下、左右、観音開き扉の隙間調整など気になりだすと終わらなくなってしまう・・・なので適当なところで手打が必要。日本の家具のようには完成しないと考えたほうが無難。それでもIKEAの展示と同じレベルは誰でも到達可能なのだ・・・そこがIKEAの良いところ。
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そして最後に残った一番大切な工程・・・それは耐震対策、家具の固定。
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これはとーっても大事、100kg近い家具が倒れてきたことを考えたら対策しないのは自殺行為。ところで、ただ壁にネジ打ちして固定すれば良いわけではない。壁には下地板が張ってあり、それ以外の場所はスカスカの壁になっている・・・そんなところに固定しても意味がない。なのでネジを壁に打ち込むときは必ず下地板の張ってあるところに打たなければならない。そこで活躍するのが下地センサー、誘電率を利用した相対測定を行う機材なので、多少の慣れは必要かもしれないが、便利な必需品、ホームセンターでもamazonでも¥3000以下で購入可能。
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我家の部屋は巾木してあるので、壁と密着はあり得ない・・・なので巾木と同じ1cm厚の板を10cm×5cm位あてて、家具と一緒に壁に固定している。
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このとき使うのがこの木ねじ、IKEAで売ってるやつ。これは木ねじセットのFIXAに入っているので購入しておいたほうがよい。
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約3時間で完成。立派な家具と比較してはいけない。十分以上の硬性と使いやすさを両立した家具の完成。
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PAXと比較すると各ボードの厚み、硬性の違いがよくわかる。BRIMNESの側板は端をもって持ち上げると少したわむ。PAXではそんなことはなかった(・・・もっとも、重すぎて端っこもて持ち上げなどありえない??)
使った工具は以下の通り。IKEA好きならデラックスなFIXAセットは必須・

必要工具はこの通り










西伊豆 アオリイカ釣り 2018年 アタリの数だけ欲しいとは欲張りか?

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ヒノキの花粉もピークを迎え、老いぼれかけた体にはきつい季節だが、すがすがしい春の陽気には誘わらざるを得ない。今年は例年より早めに出陣。4月になったばかりの木曜日、仕事とうちの事情と天気を考えるとこの日しかなかった。受験を終えて、まーたりしている娘に釣りに行くか?と問えば・・・行きたーいと明るい答え、何やら昨晩のTVで紹介されたあれが気になっているらしい。それは・・・・
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津波が発生したときに避難する津波救命艇。セブンイレブン伊豆三津シーパラダイス店に設置されたもの。前日、ナニコレ珍百景で紹介されていたのだ。TV画面を見た親父はピ~ンっと来たね、セブンイレブンと三津島とフェニックス・・・そう・・・あそこです。生アジを求める人々には有名な?栄昌丸近くのセブンイレブン。・・・自慢げにここ知ってるよ・・・とつぶやいたところ、娘が行ってみた―い・・・で・・・朝早くから親子でお出かけとなったのだ。・・・去年釣りに来た時にはなかったからそれ以降に設置されたのか・・・。
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相変らず釣り人としては遅いお出かけ、朝5時半に出発し、三津に着いたのは7時20分、さらに走ること1時間半、9時ごろに現場到着、例年通り温泉付き(開くのは連休明け)のこの港。さっそく釣り開始。娘は撒き餌担当・・・ヤエン釣りにマキ餌は???
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悲しいこと・・・と言うか半ば予想していた事件発生。amazonで購入した¥880の激安水汲みバッカン・・・想定通りロープが根元からぶっちん。普通に海水をくみ上げただけなのだが・・・たった2回目で、あれまー・・・やっぱり。コブを作って突っ込んだだけじゃねー・・・これからamazonに報告予定。ロープが抜けなければとっても良い製品、ロープには滑り止めの樹脂製コブ(黒いの)が初めからついている・・・気が利いている。さらに意味不明のブラシがロープ巻についていた・・・これはヤエン掃除に助かった。最近の日本人には欠けているやってしまえー・・・的な発想が面白い。
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で、肝心の釣果は・・・ごらんの通り、お昼ちょっとすぎに外套膜だけでも36cm以上、2kgのご立派なアオリイカ。このイカ、走り続けてなかなか止まってくれなかった。おおよそ100mのラインを引っ張り出しようやく止まったが、再度走りだす・・・これは取り込み不能かとも思ったが、だましだまし50m位まで寄せて早めにヤエン投入、・・・天気がいいと海の底まで見れてしまうので近づけすぎると目と目があってしまう・・・。約15分でやっと取り込み。・・・やっぱりうれしいね。
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その頃、娘様は・・・死んだアジ・・・だけではなく生きたアジも・・・トンビの餌付け・・・やめてくれー・・・でも面白そう。
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この日はアタリが遠く、昼に釣りあげた以前も後もそあれっきり・・・・やはりまだ早いのか?・・・半ばあきらめながら堤防先端のテトラ帯から死にアジでなんちゃってエギング(もちろん針は無し)。2投目で自律的に動くはずの無いラインが走り出す。・・・この季節、このパターンはウツボ大王かダイナンウミヘビ様の確立がすこぶる高い。・・・ラインにテンションをかけるとギュイーンと直線的な引き応え・・・あーこれはアオリ様に間違いない。幸いそれほど走らなかったので5分待ってヤエン投入、でめでたくゲット。約1kgの良型。・・・・本日は誠に嬉しい、アタリの数だけ取れました。感謝。

正直なところ、4月初旬でのアオリイカ釣りはまだ少し早めな感じもするが、6月のスレたアオリよりは釣りやすいかもしれない。もっとも当たればの話だが・・・・当たるかどうかは運しだい(それはいつも同じか?)

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感謝
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牡蠣のアヒージョ オリーブオイル煮

家人がイタリアンレストランでカキのパスタを食べてきたらしい。羨ましい・・・のでOysters al ajillo(あってる?)を作った。
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つくり方はいたって簡単。小ぶりのソースパン(12cm)にニンニク2片ぶつ切り、鷹の爪1片、塩小さじ1/2(グロ・セル)、オリーブオイル120ml(材量による)を弱火の鍋でぐつぐつ、ニンニクがに色が付き始めるまでゆっくり加熱する。
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冷水で洗い水気を切り、強めに塩を振った(ここは重要、味が変わる)牡蠣6個~8個を鍋に投入
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その後、強火で3分も加熱すれば出来上がり。
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こんなに簡単なのに、プリンプリンで美味しいい牡蠣のオイル煮とカキ味オリーブオイルが出来上がる。
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カロリーは気になるが、オリーブオイルまですっかりいただいてしまう。少し長めに加熱するとカキの水分が多くでてくるので、オイルとよく混ぜてはサラダドレッシングにしても良い。もちろんパスタは言うべくもない。それと、水で煮炊きするよりも牡蠣臭さがすくないところもオリーブオイルを使うメリット。

黒毛和牛のカイノミをステーキで・・・

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最近OKストアに行くことが多くなった、あの有名なピザも美味しいが、更に有名なお肉。この辺のスーパーでは群を抜いた質と価格。できればみなとみらい本店のようにA5の肉も置いてほしいがお目にかかったことが無い。・・・それはさて置きカイノミ、焼き肉店ではときどきお聞きするがステーキカットで売っていた。(真ん中のデカいのはモモで少し小さい3つがカイノミ)
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しっかりした食感の赤みとさっぱりした脂が売りの部位らしい・・・。フライパンで片面2分、両面で4分、その後、火を消して蓋をして余熱で片面2分づつ合計8分焼いた
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このお肉、長く焼いても硬くならない。プルンプルンの状態。当たり前だが一緒に買ったモモ肉とは全く違う火の入り方をする赤みも脂も質が全く違うのだ。サーロイン、ましてやヒレのような繊細な切り口とはずいぶん違い写真のように少し粗目。しかし食べるとしっかりとした肉の繊維が感じられるのに柔らかい不思議に美味しい部位だった。確かに焼き肉サイズで焼いたらさらに美味しく感じるだろうなぁ・・・
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食洗器の取付 分岐水栓取り付けはあまくはなかった

我家もようやく食器洗い乾燥機を導入。ビルトインも考えたが工事費などを考えると据え置き型が現実的。しかも自分で取付できそうだし・・・ってことでパナのNP-TH1に決めた(据え置きはパナしか作ってないのねー)。
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まずは分岐水栓の取付、我が家の水栓はINAX・SF-B420SX型(廃盤品)、これに合う分岐水栓はCB-SXH7。
適合する分岐水栓はパナのサイトhttp://sumai.panasonic.jp/dishwasher/bunki/で調べられる。
そしてアマゾンでポチリ、安いのか?高いのか?¥8,226、翌日到着し、さっそく取付工事を開始したのだが・・・・、事はそんなに簡単に進まなかった。・・・・なんとカバーナットがどうやっても回らない。カチコチに固まってしまっていた。そのうち水栓の本体が回り始めてしまった・・・・やばい状況。WPプライヤーで挟んで回していたのだがどうにもならない、そのうちカバーナットにも傷をつけてしまったので1日目はそこで作業中止。
で、工具を探す。アマゾンがCB-SXH7と「よく一緒に購入されている」と紹介しているモーターレンチとシングル水栓取り外し工具PG26(右端)なるものをポチッた。
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しかし、PG26は製品紹介にもあるようにKVK社製のシングル水栓取り外し工具で、INAXのシングル製品には使えなかった(Amazonちょっといい加減?)。で結局カバーナット外しに活躍したのは下写真の工具たち。モーターレンチ、WPプライヤー、ソフトハンマー、ゴムシート、M5のボルト。
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カバーナットはどうやっても回らない・・・水栓の一番下のカバーリングは回ってしまい押さえようがないし・・・トホホな感じ。マニュアルには五十嵐プライヤー社製のソフトタッチプライヤーWL270Sを使えと書いてあるが・・・それって¥3,400・・・プロに頼んだ時の据え付け工事費の半分もする・・・ので買う気になれない。そこで考えたのが、アダプター(台座)と水栓を固定しているM5のナット、このねじ穴に少し長めのM5ナットを挿入し引っかかりにした。
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そしてラバーシート(2mm厚、家にあった)を適当な大きさに切ってWPプライヤーのジョーの部分に当てた・・・そう、なんちゃってソフトプライヤー。
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で、カバーナットにモータープライヤーを当てグ~リ、グ~リするが今一つ・・・やはり固くてびくともしない、本体ごと回ってしまう。
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・・・と大切なことを思い出した・・・それはグイっと瞬間的な力で回さないと固まったねじは回らないこと、はるか昔、高校生のころバイクのスプロケット外しの時によく使ったショックドライバー・・・あれだよあれ・・・ショックで回すやつ。金属ハンマーかともおもったが、ここはゴムハンマーでモータープライヤーの柄をたたくことにした。
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しかし、一人で上下二つのプライヤーを強く保持し、柄をハンマーでたたくのは難しい・・・ので嫁に手伝ってもらう。あれまー2回ほどゴン・・・・・・ゴンとたたいたらモータープライヤーが大きく回ってくれた。・・・・・あーっ、めでたしめでたし。良かったよー、これで外せなかったら水栓ごと交換の大惨事になっていた。
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しかし、ここで喜んではいられない。今回の作業で本体の取付がゆるゆるになってしまったので修復が必要。幸いなことにINAXはとても親切、Webで修理手順を公開している。以下が参照URL
http://iinavi.inax.lixil.co.jp/repair/
個々の情報をもとに本体を取り外し修復、下写真のナットを増し締め、もちろんその前にアダプター(台座)位置を修正。
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あとは元に戻し、カートリッジを取り外し。カートリッジは長年の使用でやはり固着しているようでプライヤーで挟んで垂直方向に引き上げて取り外した。折らないように注意が必要。
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ようやっと分岐水栓の取り付け作業にはいる、まずはハブの装着
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取り外していたカートリッジをハブに挿入し、カバーナットをかぶせレバーハンドルを取り付け、最後に分岐コックを取り付ければ作業は完了。思いもよらずとーっても苦労してしまったが、カバーナットが外れれば簡単な作業、素人でもできてしまうことは間違いない・・・それにしてもカバーナットは固かった。
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結局のところ、プロと素人の違いはこんなもの・・・プロは最初から適正な工具を使い、豊富な経験則から思いっきりグリッと瞬間的に力を加えカバーナットを外せたことだろう。
下調べがあまく余計な工具PG26を購入してし¥628の無駄使いをした素人と比べるまでもない。・・・でも、自分でできることはなんでも挑戦したほうが楽しいと思うのだが・・・・。

翌日、NP-TH1が到着。さっそく取付。食洗器を置く台はLuminous、さびにくいとの宣伝を信じて、19mmポールのシリーズ、PHT0015SL(17cmポール)とST6035(34.5cm×59.5cm・スチールシェルフ)これに自分でカットしたキッチンパネルをシートにした。見ての通りシンクにかぶっている部分も高さがあるので掃除が楽ちんそう・・・。
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昨日苦労した分岐水栓への接続は簡単に終了
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じゃーん、こんな感じで据え付け完了
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ところで、食洗器の高さが結構あるので地震対策は必須と思う。上の写真の真ん中上にある白いパーツは耐震用に取り付けた部品、床を浮かすのに使うプラ木レン、これは安価で優れもの。これに加えLuminus パーツ ポール延長用テンションポール 93cm~165cmも取り付ける予定。

年越しのローストビーフ

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昨年末から今年にかけてローストビーフを作っていた。例年になく正月感が薄くて、紅白が終わるころから焼き始め、火を通し終わったのは生さだのころだったか・・・。
肉はA4のイチボ、650gと600g
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塩をしっかりと振り、6面を各1分程度,合計7分位しっかりと焼く。
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170℃に予熱したオーブンに輪切りにした芋を台座にして肉を置き、15分、肉の上下を入れ替え温度を140℃に落としさらに15分焼き上げる
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耳たぶよりやや硬くなったところで焼きは終わり。オーブンから取り出し、アルミホイルに包み暖かいところで冷ます。
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ソースは肉を焼いたフライパンに赤ワイン150ccを加え煮込む。
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大匙3のエバラすき焼きのタレを加えさらに煮込。
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とろみがついたら出来上がり。途中でバターを加えても良いが、さめると脂まみれになってしまうので、すぐ食べないのであればバターは加えないほうがよい。でも入れるとそれはそれでまた美味しい。
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・・・・そうそう、オーブンで肉を焼くときに台座に使ったジャガイモ(きたあかり)は肉のうまみがしみ込んで美味しい。ただし、肉汁が出ないとジャガイモは生焼けなので場合によっては再加熱が必要・・・なので火が通りやすいきたあかりがおすすめ。でもなんで台座が必要か?焼け過ぎ防止(ジャガイモが触れている部分は100℃以上にはならない)
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さてさて年が明けて2時間後、切り分けると・・・ちょっと塊が小さかったか、火が入りすぎな感じ。
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赤ワインソースと合わせ、今年も美味しゅうございました。
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はたして、今年も思うこと。肉を焼くのは難しい。どんな肉でも焼き方は固定されることはない。
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