2012年02月

春は貝 赤貝・ホッキ貝・ミル貝3種のマリネ

春です・・・・。今日はとてつもなく寒いけど・・・
角上魚類で春、春は貝の季節、3種貝のマリネ。赤貝、北寄貝、白ミル貝の洋風サラダ。
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春になると貝類は産卵を控え美味しくなる。・・・ホントかな?
赤貝は間違いなく身が厚くなる。3月下旬ごろが一番おいしいと思う。ミル貝、ホッキ貝は判らない。でも春だから美味いだろう。
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ミル貝の美味しいところ、普通店では出てこない肝、これが焼くととてつもなく美味い。魚屋さんで捌いてもらうと捨てられてしまうので自分で調理する。・・・しかし、体には良くないのだろうか?伊豆の堤防で出合ったすし職人はミル貝の胆はカワハギ釣りの良い餌になると言っていたが自分では食べないと言っていた。下のまあるいのが胆で右が半分にして焼いたところ。少しグロいがこれは病みつきになってしまう。
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食材費
赤貝 2個 ¥360
ミル貝 1個 ¥410
ホッキ貝 1個 ¥200

しかし赤貝が1個死んでいた。臭かったので食べなかった。




手羽先ローストと魚介フライを2種ソース、ジャガイモガレット付き

手羽先ローストと魚介フライをガレットと2種のソースで
・・・・意外といけている。

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ジャガイモのガレットは初挑戦。ジャガイモはメイクイーンを千切り。しかし洗ってしまい失敗、まとまらなかった。だから洗わないのが正解。小麦粉でも混ぜればよかったか?バター20gを使いオーブンを使って20分、ガスグルル10分、最後はフライパンでじっくり焼いた(時間かかりすぎ)。ガレットとしては見た目はペケだったが、味は良かった様子。子供が全部食べてしまった。
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ソースは久々のフレッシュトマト。セロリ5cm位、玉ねぎ小1/4、人参1cm位、マッシュルーム1個を賽の目切り、にんにくとオリーブオイルを熱したところえ投入。さっと炒めてトマト3個(ミディトマト位のトマト)。砂糖小さじ1/2、塩、コショウ少々、レモン少々で味を調整。やっぱりうまい。バジルペーストは少しオリーブオイルで伸ばして使用。
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手羽先はいつものように骨を抜いている。手羽先は焼くと香ばしく、コラーゲンいっぱいで美味しい。トマトソースは少量なら手作りが良い。バジルソースはホント何にでもあう。ガレットは調理時間と形は良くなかったが味はすこぶる良かった・・・と思う。

今回の食材費
鳥手羽先 6本¥350
サーモン ¥220

他は冷蔵庫から

破れないクレープ

IMG_0649小麦粉に片栗粉を混ぜると破れず、薄くて綺麗なクレープが焼けることがわかりました

薄力粉5:片栗粉1の割合です


(材料)
薄力粉 50グラム
片栗粉 10グラム
全卵  2個
牛乳  180cc
バター 少々(焼くときに使いました)

今回は無塩バターで焼きましたが、有塩のほうがおいしいかもしれません。
ハムとチーズを巻いたり、焼きリンゴを入れたりしたのであえてクレープの味付けはしませんでした。
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上の娘はケチャップ、ハムとチーズを挟んで巻いて沢山食べてくれましたが、下の娘は巻いてベトベトにして遊んでました こどもの好みのものを作るのは難しい

豚ヒレ肉のローストポークとエビチーズロール焼き

滑らかで柔らかいヘルシーな豚のヒレ肉を使った2品。
・・・・・でも1品目のソースは大失敗だった。
豚ヒレのローストポーク ・・・ローストポーク完成形はこっち・・・IMG_0645
豚ヒレとエビのチーズロール焼
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豚のロース肉でローストポークを作りたかった。しかしロースのブロックが売ってない。スライスばかり。肩ロースブロックはたくさんあるが・・・そこで豚ヒレのブロックを使うことにした。20cm位に切ったヒレ肉にたっぷりと塩とコショウ、少しハーブで香りづけ。
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全面を熱く熱したフライパンで色が付くまで焼き揚げる。油は必須。焼きあがった肉を140℃のオーブンで30分じっくり焼き上げる。焼きあがったらアルミホイルに包み寝かせる。冷めないようにオーブンの中でもOK。(ローストビーフと同じ)。
ソースはパプリカ、リンゴ、ズッキーニ、セロリ、玉ねぎ、にんにく(少し)をバターでいためた。ここでやめておけばよかったものを・・・・調子に乗って伊予柑を入れてしまった。砂糖少々、に塩コショウで味を調整。良い感じなのだが・・・ん・・・苦い。・・・・苦いのです、伊予柑の加熱は失敗でした。それでも色は良い。そのまま盛り付け。超大人味。
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ロールの方はヒレ肉を5mm厚に切ってラップで包んで叩いて伸ばす。目標は1mm以下に。エビも同じように叩いて伸ばしておく。我家のハンマー、実はコールマンのペグ打ちハンマーを流用したもの、結構使えます。勿論今は調理専用。(こんなのでソリッドステークは打てない)
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薄く延ばした豚肉、エビを重ね、真ん中にチーズ置いてで巻いていく。少し強めに塩、コショウ。今回は米粉を全体にまぶし、オリーブオイルで焼いていく。
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こんがり焼けたら完成。米粉はパリッとこんがり焼きあがり良い感じ。実はチーズも一緒にまぶす予定だったが忘れてしまった。そこで、焼きあがる直前にパルメザンをふりかけた、チーズは直ぐに色が付くので豚肉にくるくるまぶせばOK。また、薄く延ばした材料同士は密着度も高く、一体感がある食感になる
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ソースは肉には合わず、失敗な感じ。でもソースだけ食べると苦味も意外といけている。伊予柑ではなく、オレンジとか、パイナップルが良さそう。・・・秋ならイチジクだろうか・・・今回はリンゴだけにしとけばよかった・・・。
薄く伸ばした方は、上手くできた。豚バラの巻物とかはよくあるが、ヒレの方が繊維が細かく成形調理しやすい。脂が無いので物足りなさを感じるかもしれない。合せる食材で調整が必要。おじさんには健康的。今回のヒレ肉は、またしても輸入物、初めて使ったがバラと違い豚臭さもなく、使ってみる価値は高いと感じた。それにしても何故ロースのブロックはないのか?肉屋に頼むしかないのか・・・やはりニュークイック。

本日の材料費
豚ヒレ肉 520g ¥483
バナメイエビ 299g¥254

その他 冷蔵庫から。







魚介四品にうるいを添えて

ウルイの魚介四品

炒め野菜と炙りエンガワにうるい
パプリカ、ズッキーニ、セロリ、マッシュルームをバターで炒め、レモン汁と砂糖小さじ1/2、塩コショウで味付け。少し甘め。これに炙ったエンガワを混ぜ、うるいに乗せた。意外と美味。砂糖ではなく甘いフルーツを合わせるともっとよさそう。
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あさりバターソースとうるい。
ゆでたアサリとその出汁にバター、ケイパー、サフラン、塩コショウで味付け。春なかんじ。
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魚介のイタリアンをうるいに乗せて。
アブラカレイのエンガワ(回転すしのエンガワ)とホタテをバジルペーストで和え、本マグロを乗せた。うるいの淡い緑とバジルの緑がいま一つ合わなかったかな?味が薄かったのでバルサミコも添えた。エンガワ、ホタテはバーナーで炙ってある。
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魚介炒めうるい寄せ
ホタテ、塩マグロをバーナーでこんがり焼き目を入れ、うるい、ドライトマトを寄せ混ぜし、パルメザン、イタリアンドレッシングをかけて出来上がり
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残ったあさりはバジルと蒸しアサリ。
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あさりが食べたくて角上魚類に寄った。横の八百屋さんでうるいが呼んでいた。自分で使うのは初めて、色が良い、味も食感も良い。今回は置いただけだが揚げても漬しても良い様子。次は一緒に買ったはっさくをなんとかしてみたい。






牛すじのトマト煮込みとカレイのピカタ・野菜レモンソース

和牛すじ肉のトマト煮込み圧力鍋で柔らかーく
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ムキカレイのピカタに野菜の蜂蜜レモンソース、違った味(保険)でバジル・ナッツペーストも添えた。
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牛筋は冷水で洗ってから(洗わなくてもよい)、大きな鍋に沸かしたお湯に投入(水からじゃないよ熱湯)グツグツと灰汁を出して3分位煮込んだら、お湯を捨て、水でごしごし洗う、よーく灰汁を洗い流す。この作業を2回行い、灰汁がでなくなったら、適当な大きさに切って圧力なべに投入。一緒に玉ねぎ一個、人参半本、セロリ10cm位を適当に切り投入。ワイン200ml、水100mlとコンソメブイヨン2個、ローリエ2枚を入れ圧力調理、加圧完了(圧力調整弁がシュカシュカいい始めた頃)から15分コトコト煮込む。火を止め自然に圧力低下まで待つ。
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最初の圧力調理では未だ固いすじの状態。ここにトマト缶400mlを投入、砂糖小さじ1、にんにく1片、塩、コショウで味を整え5分ほど煮込む(圧力は加えない)。浮いた油を捨て、ここである程度の味付けをしてしまう。再度圧力調理、蓋をし、加圧完了後、20分コトコト加圧調理。火を止め圧力低下まで待つ。・・・・出来上がり。油が多いので余分なら取ってしまう。
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良い感じ。殆ど味の調整は必要ないが、気になればしておく。完成
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さて次はムキカレイ(アブラカレイ、トロカレイとも呼ばれる)今回のは軽く塩で〆てある物だった、冷凍で生だと身がホロホロと崩れてそれはそれで美味しい。今回の物は比較的しっかりした白身、上品で解凍ものといってばかにできない。しかも財布にもやさしい。
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先ずはレモンソース。ズッキーニ、パプリカ、玉ねぎ、マッシュルーム、セロリをさいの目に切り、オリーブオイルひいたフライパンに投入。(にんにくも入れておく)6分ほど中弱火で炒め、しんなりしたら白ワイン大さじ2、レモン汁小さじ1/2、蜂蜜小さじ1、バター8gを加えグツグツ、塩コショウで味を整えれば出来上がり。

ピカタはそれぞれの具材に小麦粉をまぶし、パルメザンチーズ2とパン粉1を溶き卵2個に混ぜるたものにくぐらせる。どっぷりと卵・チーズ・パン粉の衣を付けたら中弱火のフライパンでじっくり焼く、こんがり色が付いたら反対面も焼き上げる、野菜はじっくり火を通す。
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盛り付けは野菜のレモンソースに自家製ドライトマトを混ぜた。このソースはかけても敷いても良い。甘酸っぱいレモンの味がカレイにも野菜にもとても合う。今回は保険でバジル・ナッツペーストも横に置いたが必要なかった。ほっこりムキカレイ、いける。
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本日の食材費
牛すじ 460g¥593
ムキがれい(米国産)278g ¥333
バジル 1袋 ¥90
トマト缶 ¥98
その他、野菜は昨日の残り物

今日は4人前の分量だった。
牛すじは安くてうまい。圧力ナベがあればこんなに化けてしまう。ただ塩と野菜で煮ただけでも美味しい。ムキがれいも同じく安くて美味しい。スーパーでみると何故かまずそうな外見、ちょっとこじゃれたレストランで出される白身魚のフライ(フィレ)は殆どこれ。また冷凍生はまた違う食感で美味しい。カラスカレイも同じくいけている。いずれも輸入物。購入は角上魚類とニュークイックの最強コンビ

その後のフランスパン

IMG_0594今日は他の総菜パンをつくりながらフランスパンを焼きました。

発酵は他のパンと一緒に出来るのだが、焼く温度が違うため、
250度設定のフランスパンは、後から焼くことに その間、こたつの隅で発酵させてました 

やっぱりクープが開かない 予熱を250度に設定して、扉を開け、パン生地を入れる瞬間にすぐに温度が逃げてしまいます。ガスオーブンの方がよいのだろうか?


もともとの小麦粉が美味しいため、味はいつもどおり美味しかったです。いつレシピが紹介できることやら

IMG_0587これは初めて作ったソーセージロール。
こどもがマヨネーズ嫌いで、ケチャップ好きなため挑戦してみました。
まぁ、そこそこの出来。焼きたては何でもおいしく感じるもんです。
娘たちは、2個ずつペロリとたいらげてくれました

イカの詰め物・アサリのサフランソース

イカの詰め物・あさりのサフランソース。
ヤリイカはプリプリ。アサリが美味くなってきた。
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サフランソースを作ることにした。何故かヤリイカの詰め物にサフラン・ソースをかけたいと思ってしまった。出汁を取るに良い魚が無かったのでアサリにした。
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付け合わせを入れると結構色々な材料を使った。
ヤリイカは胴体と足に分け皮をむいて出番待ち。ズッキーニ、パプリカ、玉ねぎ、マッシュルーム、セロリ、かぼちゃをさいの目に切って準備。
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アサリはワイン150mlで蒸し煮する。アサリの口が開いたら、出汁と身を分けておく。アサリの身の2/3は軽くみじんにしておく、(後でイカの胴に入れる)。さらにアサリに出し汁にサフラン一摘みを入れグツグツ煮て色と香りを出しておく。(3分ぐらい煮込めばOK)
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オリーブオイルでにんにくのみじんと唐辛子(ほんの少し)を炒め野菜を全部投入。しんなりしてきたらアサリの出し汁とバター、塩、コショウで味を調える。炒めた野菜をヤリイカの胴体に詰めて楊枝で蓋をする。詰め物をしたイカをアサリとサフランのだし汁で途中でひっくり返しながら軽く煮込む(煮込みすぎない)
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イカを取り出し、皿に盛り付け。イカを煮たアサリとサフラン出汁にバター10g、塩、コショウし、味を調えソースにする。イカにかければ出来上がり。盛り付けはかぼちゃ、平たけ、マッシュルーム、オクラをグリル。ドライトマト、野菜を合わせた。・・・バラバラな感じ。
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サフランソースが少なかったかなー。もう少し色が出れば良かった。味は手間の割にはごく普通。サフランはたまに食べたくなる独特の強い香りが結構好きだ。今日のアサリは脇役だったが、身が大きく美味しかった。九州産だったが、産卵前で大きかったのだろうか?いずれにせよこれから4月頃がアサリの美味しい時期、酒蒸、アサリ御飯も良いかも。

今日は3度目の正直
鱈のヴィチェンツァ風を例のレシピで3度目。こんな感じで上手くいったかな・・・。やっぱりパンとワインにはとても合います。お薦めです。
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残り物でローストビーフのバジル和え重量級サラダ。やはりアルコールに最適です。
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本日の食材費
ヤリイカ ¥286
アサリ ¥270
生タラ ¥332

野菜(ストック用)
ズッキーニ ¥150
マッシュルーム ¥98
オクラ ¥98
イタリアンパセリ ¥100
パプリカ ¥120
かぼちゃ(ニュージーランド産) ¥81
セロリ ¥98

赤羽ハーフマラソン完走! 2月12日

NEC_0103花粉症が始まる前に大会に出ておこう!とはりきって1月に続き2月もハーフマラソンに出場してみました

かなり風が強い日で、赤羽から北千住方面へ荒川沿いを走りましたが、往路は追い風で楽ちん 復路はよれよれになりました

段々タイムが上がってきているので、気持ち的にもルンルンです
出産する前のタイム(1時間45分)を目標にしています

今回はラップで1時間59分38秒で、なんとハーフ女子40代56位/264人、総合277位/1164人

・・・今回もこの写真、mamaは写っていません papaがSDをカメラに入れるのを忘れて空回りしていたようです せっかくポーズとったのに

ローストビーフと2種類のソース

久々のローストビーフ。
昨日の蜂蜜レモン・バターソースとバジルソースでワイン
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お母さんのマラソンの送迎帰りに赤羽のとある肉屋でお安い肉を買い求た。国産和牛3等級、激安@100g¥249。いつもの手順、先ずは肉を室温に。これにしっかり塩コショウをまぶす。
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あっちっちのフライパンで6面をこんがり焼き、140℃のオーブンで28分(途中で上下を変える)。
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アルミホイルで包んで電源を切ったオーブンの余熱(60℃~40℃位)で1時間、勿論途中で上下入れ替え出来上がり。全ての時間は気分しだい、目安はフニャフニャ・ペニョペニョの肉塊がプリンプリンで出来上がり。

盛り付けはポロネギにはちみつレモンバターソース、横にバジルペーストを盛り付けた。ローストビーフ自体にしっかりと塩味が付いているのでこれだけでも食べれる。はちみつレモンバターの甘いソース、バジル(ナッツ入り)香ばしいソース、自家製のドライトマトもいけている。ほーんと色々な味が楽しめる。
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やっぱりローストビーフは簡単、格安、なんとでもなる料理
おまけの一品。ご飯に合せても良い。ローストビーフ・バジル丼。
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リーキ(ポロネギ)の蜂蜜レモン・バターソース

リーキ(ポロネギ)が激安だった。
焼いて、煮て、蜂蜜レモンバターソースをかけた。
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ポロネギなんてそこらに売ってない。・・・でも売っていた、しかも激安。確かに下仁田ネギではない、葉っぱが違う。
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焼いて、薄いコンソメで煮た。今回は短すぎたが10分位は煮たほうが良い。ソースはオリーブオイルでにんにくと自家製パンチェッタを炒め、ポロねぎを煮たコンソメ・スープを入れてグツグツ。蜂蜜大さじ1、レモン小さじ1。後、自家製ドライトマト、青い葉っぱ。最後にバター20g投入で乳化させて完了。
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実は葉っぱはホワイトセロリ、色を考えて後から入れたが良くなかった、セロリ強すぎ。パセリあたりがちょうど良い。とリーキの煮時間が足りなくて目標より固かった。それにしてもネギ好きだねー。
・・・・でもなんでこんなに安かったんだろうか?いつも珍しい野菜がが置いてある、あの店は不思議な店だ。

しめ鯖は鮮度が命 アニサキスには注意

久しぶりに〆鯖を作った。
赤羽に居た頃は毎週作ったこともあった。食べすぎでアレルギーが出たこともある・・・ほどハマった、自分で作ると美味しいよね。
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重要なのは新鮮なサバ。やはり角上魚類で購入。必ず店員さんにシメサバOKか確認することは重要。多めの(多量)の天然塩でしめる、1時間から2時間以上(好み)冷蔵庫に置く。この時トレーは斜めにして鯖の水分を流れやすくしておく。
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冷蔵庫から出すと下の感じ、次に流水で塩をぜーんぶ洗い流す。しっかりと水気を切って、この時、残っている中骨を抜いておく。ZipLockに鯖を入れ甘酢を流し込む。空気を抜いて、再び冷蔵庫で1時間以上(15時間の人もいる)置く。
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本日は1時間半。水分(甘酢)を拭きとり、さばの薄皮を剥く。完成
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適当に盛り付ければ完了。今日は大葉とか忘れたのできゅうりとショウガをあててみた。
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〆サバは魚を間違えなければ簡単にできてしまう。信頼できる魚屋さんで購入すれば大丈夫。但し、アニサキスには注意が必要。丸いクリクリの痕を見たら要注意。結構当たっている人がいるみたい。基本的にアニサキスは塩でも酢でも死滅しない。しめ鯖は人によって作り方が全く違う。自分好みを見つけるのが面白い。超レアが好きな人もいれば、カチカチの酢締めが好きな人もいる。ためしてがってん流は砂糖も使うらしい。次回ためしてみよう。
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と、今回使った酢。この酢、あまーいんだよ。千葉の久留里の酢。これで〆ると程よい甘さに仕上がるので良く使っていたのだが・・・・・なんと自主回収していたとか・・・理由は添加甘味料の表示欠落。サッカリンを使っていたのに表示していなかった・・・なるほどあの甘さはサッカリンだったのか。サッカリンと言えば昔、ばーちゃんが沢庵漬に使っていた黄色いのを思い出す。発癌性ありで使用できなくなった記憶がある。でも今は癌との因果関係は認められず、食品添加物として使用して良いとの事。・・・・・でも残念。天然の甘さにしてはすごいと思っていたが・・・やられた。実は初代製造元のオジサンを知っている・・・既に他界されているが、少し世話になった人なので二重に残念。


参考までに、翌日のしめ鯖。回転寿司のしめ鯖よりは美味いかな?
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餃子とバルサミコ酢・ラー油のタレ

餃子は自家製手作り。外で食べるより、買ってくるより美味い.
お母さんが作ります。レシピはそのうち。

食べていたらタレが無くなった。
我家ではポン酢にラー油が定番。
・・・・でもバルサミコでためしたらどうーだろう。
で、バルサミコにラー油の餃子のタレ。
・・・・食べかけですみません・・・・。
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結構いけてるかも。
酢は酢なので・・・・甘さと辛みの出会いは普通にありなのだ。



ミル貝のマリネと舌平目のムニエル 

会社の帰り、角上魚類に寄り道。まだ魚が残っていた。
と、ちょっと小道具、我家の貝むきと鍋敷き。

ミル貝のマリネ・イタリア風?
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白ミル貝を下ごしらえ。ミル貝は貝殻から外し、水管と胆(まーるい形・写真には無い)に分ける。ミル貝で食べるのは水管部分(寿司屋とかはね)、薄皮があるので下処理、熱湯に15秒ほど通し、冷水で冷やす、と簡単に薄皮が剥がれます。チャチャチャと切ってマリネして野菜と合わせる。今回は市販のイタリアンドレッシングを使って手抜き。・・・普通、胆は食べないらしいが、半分に切ってオーブンで焼いて食べるととても美味!ゲテモノ食いかも知れないが止められない。
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赤舌平目のムニエル。カラスカレイかサワラか迷って値段で舌平目に決定、やっぱりここは定番のムニエル。辻調によればムニエルはバターが命、だそーです。で、カルピスバターを使った(最後に少し発酵バターも追加)。
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舌平目は頭と内臓を取り除き、色の濃いほうの皮を剥いて、さらに縁側のヒレ部分を取り除いておく。小麦粉をまぶし、加熱した無塩バターにうっすら色が付き始めた頃に舌平目を投入(写真は早すぎ)、身の厚いほうから焼いていく。中弱火でじっくり3分~4分位、ひっくり返して1分で焼きあがり。
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ソースは再度バターを溶かし、レモン汁やら塩で味付けらしいが、今回は前日のバジルソースの残りをバターでいためてソースとした。

今日はスルメイカが安かったので久々に購入、残ったバジルソースとレア状態で合わせてみた(少し炙った)。・・・・やはり、アオリイカやヤリイカの様な美味しさが出ない・・・・歯切れ、甘さがいまひとつ、やはりスルメイカはしっかり火を通した方が断然美味い。イカ姿焼き、塩から、煮漬けには最高。イカも適材適食。でもスルメイカの胆焼きは絶品・・・こう思うのはやはりゲテモノ食いかなー・・・。(下写真の奥はスルメイカ胆焼き、塩をふりガスグリルで焼くだけ)
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ふと道具が気になった。
貝剝きにはプラス(文具屋さん)のペーパーナイフがかっこよくて実用的だと思う、これで2本目。岩ガキでもホタテでも、赤貝でも、たまにはアワビでも完璧に仕事をしてくれる。
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鍋敷きはワインのコルク。結構飲んでますね。歴史も見て取れます。CARERAにはまった頃作ったのかな・・・
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本日の食材費
赤舌平目 2尾 ¥300
白ミル貝 1個 ¥350
スルメイカ 1杯 ¥140









イサキと鱈白子のソテーバジルペースト添え

  • 今日はリクエストで昨日と同じようなメニュー
    魚は角上で購入。やっぱり近所のスーパーとは違うね。でも行くなら昼ごろがベストな気がする。何故か?、魚種が豊富です。早いと出ていないし、遅いと無くなっています。で、今日は15:00頃行ったけど売り切れ始めていました。

    イサキと鱈白子のバジル・ナッツペースト枕、ネギ・ごぼう焼き添え
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    白子がひっくり返ってしまい香ばしいほうが出ていない・・・ごぼうは焦げてしまった。けど味は間違いない。今日もワインが美味い・・・・。太ってしまいそう。
    前菜は、ヤリイカのこれまたバジルソース
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    昨日もバジルだったので、いさきのあらで出汁を取り、ソースを作ってみた。ポロネギ、マッシュルームにイサキの出汁とワインを加えグツグツ、バター20g(多め)と塩、白コショウで濃いめの味に仕上げた。
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    でこんな感じ。イサキにイサキのソースは・・・・くどいかな?
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    ともあれ、ワインが進む。

    白子は昨日と同じアメリカ産なのだが、スーパーとは違う、湯通しした時、スーパーの白子は魚臭いにおいがしたが、角上の物はしなかった。おそらく出所は同じだろうが、店頭に並んでいる時間の差だろうか?、角上はすぐ売れて行くので鮮度が落ちないのかな・・・と思った。ごぼうを焼いてみたが、これはいけますな―、少し焦げてしまったが、上手に焼けばもっと美味しいと思う。
    それにしても最近バジルを多用している(ずっと前からか・・・)。いやいや、何にでもあってしまう?ワインに合うから?手軽だから?・・・ただ好きなだけか・・・。
    上の子が一人でヤリイカのゲソ、縁ペラを食べてしまった。・・・摘まみたかったのに。
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    今日の材料費
    イサキ 1尾¥550
    アメリカ産鱈白子 ¥330
    ヤリイカ 一杯¥335
    バジル 40g位かな? ¥198 
    その他は冷蔵庫から。




鱈の白子クラッシュナッツ・バジルソースとイワシのマッシュルーム玉ねぎソース

倹約の日々続きます。
こんがり焼けた白子とイワシ、合せたソースは共にワインにピッタリ。
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たらの白子は熱湯でさっと湯通し、直ぐに冷水で冷やし、水気を切り、さらに白ワインを軽くふりかけ、再度水気を切って冷蔵庫で出番待ち。ベチョベチョの鱈の白子がシャッキと花が咲いたように生き返ります。手を抜かずきちっと下ごしらえが重要です。臭みも取れるし、何よりソテーしても小麦粉がしっかりついて奇麗に焼きあがります。
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バジルソースはいつもよりナッツが多め。バジル8枚位、ミックスナッツ(アーモンド3、マカダミア5、その他??)オリーブオイル大さじ1・1/2、にんにくスライス1枚みじん切り(少し)、塩少々、砂糖ほんの少し。パルメザンチーズ大さじ1。分量はお好みです。バジルが強いのでどんな分量でもなんとかなるのが良いところです。
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白子にたっぷりと薄力粉をまぶし、オリーブオイル大さじ1のフライパンで中火でこんがりと両面焼き上げます。バジルの上に白子を乗せれば出来上がり。
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イワシは頭をと内臓を取り除き、手開きで中骨を取っておきます。軽く塩をして冷蔵庫で待機。
玉ねぎとマッシュルームソースは、玉ねぎ1個をじっくりと約15分炒め飴色にします。バター10gでにみじんのマッシュルーム2個、ミニトマト4個、アンチョビペーストを2cm位加え炒める。先の飴色玉ネギを加え、ワイン大さじ2で煮込んでいく。レモン汁少々、塩、コショウ少々で味を調え、ゆでて切ったインゲンを加え出来上がり
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イワシのたっぷりの小麦をまぶし、多めのオリーブオイルで皮面から焼いていく、皮目がこんがりするまで(目安は身側が白くなり始めるまで)じっくり炒め、ひっくり返し15秒程度で焼き終わり。盛り付けは玉ねぎソースに、自家製ドライトマトを載せ、ソテーしたイワシを乗せれば完成。
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実際には白子とイワシは同時に炒めていた、大きさにもよるけど白子の方が時間がかかる。
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はっきり言って美味いのよねー。
しかし妻談、玉ねぎマッシュルームソースはイワシに合わない・・・イワシが強すぎるとの事。・・・私は良いと思うのだが・・・。ソース自体は美味しいとの事なので、まーいいでしょう。バジルソースは何にでも合う、不思議なソースです。
たまに白子のソテーで衣がはがれてしまう話を聞きますが、しっかり下ごしらえすればOKの様子。自分も初期に衣がはがれてしまうことが多かったのは手抜きしたせいでした。
鱈は冬が旬ですが、イワシは初夏ではないだろうか?・・・・でも出回っている、もう少し脂が乗っていたらいいのにな―

本日の材料費
アメリカ産たら白子 ¥275
イワシ3尾 ¥150
モロッコ産インゲン¥98
マッシュルーム ¥125
ミニトマト 4個 ¥80?

バジル、玉ねぎ他は冷蔵庫のストックです。

トマトとトマトとトマト

トマトは美味しい。
最近のトマトは自家製ドライトマトと新トマト缶

ミニトマトのドライはいけてます。自然な甘さと酸味が凝縮されて良いです。簡単だしお薦めです。これからもっと作ってストック予定です。この状態で天日干し4日目。
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やまやで売ってるトマト缶、円高で¥98。固形物が多めで美味しいトマト缶。老舗の味とか・・・。有機栽培品は¥148です。最近はこれをメインに使っています。スピガドーロ。
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そして初物
チェリートマト、スパーで売ってます。もはやドライフルーツ(但し砂糖添加)
美味しそうなので買ってみましたが・・・・さてどーやって使いましょう??
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その後の塩づけ豚(パンチェッタ)

半分残しておいた塩豚を再度外気で乾燥した結果。
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2日間天日で乾燥、減量は8g
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追加したハーブの効果は不明。
良い色には仕上がった。
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焼いて食べた、結構いい感じ。約3週間の熟成。
やっぱり1カ月の熟成に再挑戦することにする。



餃子の皮でパリパリpizza!

IMG_0452前日の餃子の皮の残り(わざわざ子供の朝食のために残してます)で簡単にピザを作ります パッリパッリに出来て、おつまみにもお勧めです 






IMG_0449所要時間: 5分くらい
材料:
餃子の皮
焼いて美味しそうな冷蔵庫の中にあるもの

今回は、ケチャップ、ウィンナー、チーズ 

材料をのせてトースター(我が家は1000Wで3分~4分)で焼いて出来上がり
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