2012年03月

西伊豆、アオリイカ釣り・・・春だー、桜だー・・・

久しぶりのアオリイカ釣り、年2回しか行かない貴重な時間。
桜の花も咲きだし、春本番・・・・・
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しかし、猛烈な風で海はうねり、白波を立てている。釣りはしたが、釣りにならなかった。竿は飛んでいくし、体も吹き飛ばされそうな豪風。使った生きアジは4匹。帰りがけ残った8匹は見知らぬ老夫婦にプレゼントした・・が・・・・この老夫婦、夜中、強風の中6本も竿を出していた、職漁師か?・・・アジを貰うときだけは調子よく後は知らんぷり・・・・なんか気分が滅入る。春が台無しじゃ・・・。
でも桜は良かった。東京ももうすぐか・・・・
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帰ったら良いことがあった。嫁が義弟からPinotを貰ってきた。美味しそう。さていつ抜栓するか・・・
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アボガド・マグロとイワシのマリネ、イワシの白子ソテーと骨せんべい、古梅酒付

マグロとアボガドのミルフィーユ仕立て(クラッシュナッツ入り)
普通につぶしたアボガドにクラッシュナッツを混ぜ合せ塩コショウで味を調整。マグロは塩をまぶし冷蔵庫で3時間。マグロ・アボガドの順に重ねて出来上がり。イワシは塩を振り1時間ほど置き、酢で10分〆、その後オリーブオイルに10分付けて盛り付け
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イワシの白子バターソテーとイワシの骨せんべい
普通こんなもの食べないだろうなー。でも食べてみたかった。
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イワシの白子は確かにある、さばいていたら美味しそうな?感じでついつい使ってしまった。食感はサケの白子、そのまま小さくした感じ。骨せんべいは小麦粉をまぶしカリッとじっくり揚げた。
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残った鰯の本体は小麦粉をまぶしカリッとひと揚げ
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マグロとアボガドはよくある組合せで無難。少し盛りが良すぎた感・・・。イワシは失敗気味、酢で締めずに塩のみで調理したほうが良かった。イワシの白子は普通食べないだろーナ・・・・姿焼の時は知らずに食べているかも?・・・さんまの内臓みたいに・・・。食感はサケの白子、まー内臓な味です。骨せんべいはスナック菓子。珍味。

本日はワインが切れてしまい7年物の梅酒が登場。黒糖焼酎の香りを強くした感じ、酸味が減りまろやかな甘さ・・・だがこれはもう梅酒じゃない別の物・・・。
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本日の食材費
鰯 6尾 ¥280
本マグロではなくメバチ 1柵 ¥560
アボガド ¥98






サーモンとアボガドのミルフィーユ・2 

今度こそサーモンとアボガドのミルフィーユ。でも少し汚い?と、クラッシュナッツ・アボガド
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材料は一日ピチットで脱水したサーモン(スモークサーモンみたい)。アボガド、アボガドはつぶし、ミックスナッツをクラッシュして混ぜ合せた。
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アボガドとクラッシュナッツは良い取り合わ。これはヒット。食感、味もgood。
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問題は見た目、次回はもう少しまともに盛り付けよう。味付けは今回は市販イタリアン・ドレッシング。当然マヨも合う。塩とレモンでもOK。
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材料費
サーモン 66g ¥106
アボガド ¥95






牛スネ肉のトマト煮込みとペンネジェノベーゼ

牛スネ肉を圧力鍋でトマトと一緒に軟らか煮込み。
今日もひとりなのでコスト削減料理。でもワインを買ってしまった
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本当は牛スネ肉をワインに付けて一晩置く・・なのだが、今日は2時間。スネ肉400g(ローリエ、グローブ、白黒コショウ等も一緒)
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フライパンで焼き色を付け、圧力なべに移し、玉ねぎ1個、人参半本、にんにく、マッシュルーム、コンソメブイヨン5g1個、水100ccと一緒に圧力調理、加圧後10分弱火で加熱(シュカシュカするかしないか位)、後、自然に冷ます。
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今日はオーガニックトマト缶、先ほどの圧力なべにワイン50ccと一緒に入れ煮込む。ここで塩、コショウ、砂糖(少々)で味を調整し、再度圧力調理。加圧後20分加熱、自然に冷ます。合計30分加圧調理。
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肉は柔らかく、トマトが美味しい。でも少しグローブが多すぎたか?まっ、これでパンがあれば・・・・あっ、パンを買うの忘れた。で、ペンネ・ジェノベーゼ、作り置きのバジルペーストを混ぜただけ。トマトとバジルの相性は間違いないね。
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今日買ったワイン、一応Pinot Noir。は~っ・・・Boxでも良かったな・・・。・・・・・昼の豪華インスタント焼きそばは美味かった。
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本日の食材費
牛スネ肉 400g ¥546
トマト缶 ¥146
Cono Sur PinotNoir ¥718 
  この値段でおいしく飲めるPinotが欲しい。













タカベのジェノバ風と鯛のインスタントラーメン

前日の残りのタカベをジェノバペーストと一緒に摘まみ
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3枚おろししたタカベに小麦粉をまぶし皮目のみフライパンで1分位ソテー。フライパンから取り出し身の方にバジルペースト(今日の昼にせっせと作った)を塗り、パルメザンチーズをふりかけ、ガスグリルで3分。骨ももったいないので油で揚げた(小さい鍋に少し多めに油を敷き両面カリッと焼く)。ミニトマト、ネギ、シメジも焼いて一緒に頂く。ビールに合いますな―
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これだけでは何か足りない。でインスタントラーメン(味噌味)。先週末の鯛スープが冷蔵庫でジュレってた。もったいないのでスープとして使った。なんか贅沢な鯛ラーメンの完成。ラーメンの粉末スープは少し少なめ。よく考えればこの際、鯛スープのみで行けば良かったか?
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ジェノバソースは手造りが美味い・・・とゆうより、好みにできる。我家の特徴はミックスナッツを使うことと、アンチョビを塩気に使っているところ。他にはにんにくとメインのバジルとオリーブオイル。これをみじん切りにし、すり鉢でつぶして混ぜていく。日が経つ程にアンチョビとにんにくがなじみ美味しくなっていく。オリーブはExtraVirginが必須。

材料費
昨日の残りと冷蔵庫

タカベのポワレ イタリア風?

タカベのポワレ・イタリア風(トマトとバジルと白ネギでイタリア国旗なんちゃって)
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はてタカベってこんな魚。スズキ目イスズミ科の魚でイサキみたいな食感で美味しい。三枚におろし、ポワレ。骨もじっくり揚げて骨せんべい。20cm位と小さいけれど美味しい。普通に塩焼きでもとても美味しい。
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このタカベなんと西友で売っていた。安いだけの店かと思っていたが面白いものも売っているのね。(安いから仕入れた?)思わず買ってしまった。こうゆう驚きは買い物を楽しくしてくれるから良いよね・・・。

タカベ 3尾 ¥279


コンフィを試す2 豚肩ロースをオリーブオイルでコンフィ

豚肩ロースブロックをオリーブオイルでコンフィ、豚はラード?家にはないからオリーブ。・・・コンフィと言ってもオリーブオイル節役の為Ziplockに封入し湯煎した。奇麗に目標のロゼに仕上がった。これはローストポーク?以下詳細レシピ。最近のコンフィ・レシピはこちら
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豚肩ロースブロック全面に塩コショウ、香辛料をまぶし、常温17℃で2時間位放置、適当。フライパンでじっくり焼き色を付ける。
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Ziplockにオリーブオイル150cc位とハーブ(ローリエ、グローブ、白・黒コショウ、にんにく)、焼いたブロック肉を入れ空気を抜く。68℃~72℃のお湯で1時間湯煎
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温度計を確認しながらコンロの火をオンオフして調節。1時間後の完成品が右下。
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オリーブオイル無で湯煎するときよりもしっとりジューシーに出来上がった。しかし、寝かせる時間を置くのを忘れてスライスしてしまい、肉汁がドバドバ出てしまった。やはり加熱完了後はしっかり寝かせることは重要。
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ほぼ狙い通りに完成。
しかし、そのあと端切れの豚肉を塩コショウし、ただ炙っただけの物を食べたら・・・・・こっちの方がビールに合う。
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たった5分の調理と1時間以上の調理・・・・時々により、合せる酒により変わるものです。TPOってやつでしょうか・・・。

材料費
豚肩ロースブロック 400g ¥1060

その後の挑戦 コンフィ3
安価な輸入豚でも大丈夫。加熱後ちゃんと寝かせると下のようになる・・・・でも湯煎温度が高すぎた感じ。
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と残ったオリーブオイルは美味しいので取っておいて普通に使える。コンフィしたオイルの中にはブロック肉から出た肉汁も混ざっているので上手に分ける。もっとも分離しているので簡単。
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さらに冒険低温(60度)でコンフィはこちらから

注意点
Ziplock等の保存用パックは本来調理用では無いので湯煎等には使えない。自己責任(嫌いな言葉だが)で使っている。本来は真空調理用のパック等を使うべき。加熱温度・時間が気になる場合はこのページ知っておいた方がよいかも

NSVA 2012皇居 RUN&WALK 完走 3/20

家を出る直前まで、走ろうかどうか迷っていました。風邪をひいたらしく2日前に発熱で38度。昨日は大切な約束があったので、具合の悪いのを我慢して子どもたちを連れて遊びに行き、死ぬ思いでした

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桜田門時計台集合、10時スタート。参加者は160名くらいらしい。
大会はボランティアの方々のサポートが手厚く、ゼッケンを胸につけるのもつけていただいたほど 参加費が安いのと参加者がすくないのといろいろ問題があるのだろう。スタートはスタッフのおじさんが帽子を投げたらが合図でした。 ICタグも勿論なくて、何周走ったのかは自己で管理し、ストップウォッチで測ってもらいました。

20キロのコースだったので、皇居外周を4周とちょっと。人数が少ないのでスタートはいつもの大会とは違い、皆ペースアップ ものすごいスピードでした ・・・で、血の巡りがよくなった?のか、詰まっていた鼻が通りだして、ゴールまでの間に何度も鼻をかんだので、ショートパンツのポケットはゴミでパンパンに膨らみました

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桜の蕾がピンクにふくらんでいたり、白鳥やカモが優雅に泳いでいるのが見えたり、春の風景を楽しみながら走ることができました。勿論、観光客も沢山いました。

IMG_1089これは歩いているのではなくて走っているところの写真です。
ゴール近くになって、車でやってきた家族が応援してくれたので、ちょっとだけペースがアップしたところなんだけど。。。

結果は、1時間53分5秒、上出来でした   

・・・風邪ひいていたのは、どこかへ消えてしまいました 走ってよかった

鯛の続き。ピチットで脱水と昆布締め比較

昨日下ごしらえした鯛、ピチットを使った脱水と普通のコブシメを食べ比べた。

手前がピチット脱水(35時間)、奥が昆布〆(20時間)、ピチットは鯛の透明感を保ったまま身が濃縮され、まったりした感じ。昆布〆には昆布の色が移って普通に美味そう。一見すると昆布〆の方が水分を抜かれた感じだが実際には逆。
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それぞれ盛り付け、ゲラント塩(細粒)、バジル、イタリアンドレッシングを横に添えた。ご飯と一緒に食べるなら断然、昆布〆が美味しい。ちょうど良い塩加減、昆布の旨みと香りがやっぱり安心できる。対してピチットを使った鯛は同量の塩を振ったにもかかわらず、塩気が無い。ただただ鯛が濃縮された味わい、鯛本来の味を楽しめる。これはカルパッチョや他のソースと合わせるときにも良さそう。
左が昆布〆、右2山がピチットで脱水、ピッチットは身が透き通りねっとり。
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両方美味しい。鳴門の天然真鯛の刺身など食べたことはないが、刺身で食べるより、水分を抜いて食べたほうが美味しいと思う。白くなったふにゃふにゃの鯛の刺身は食べたくない。脱水の良いところはまずそうな鯛でもそれなりの味にできること。

鯛と言えば鯛茶、と洋風で鯛バジル丼、結構いけてます。
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ピチットの驚異、下の写真、ピチットの中に鯛の血液も取り込まれている。・・・魚臭さも、余分な液体?も水分と一緒に取り除いてしかも美味さを凝縮してくれる、これはやはり優れモノ。
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ところで今日の塩、失敗です。ゲラントの顆粒塩、しょっぱい、強すぎる。鯛本来の味が消えてしまう。グロ・セルやフルール・ド・セルなら良く言われる甘みが出るのだが。があいにく切れていたので使ってしまった。普通の粗塩でよかったのだ・・。しかし、塩の味は本当に含有物で大きく変わるのだろうか?本当は溶けやすさ、拡散の仕方によって塩味は支配されるのではないだろうか?どんな塩でもNaClは90%以上含まれるのだから溶けやすい顆粒の方が舌の広範囲に素早く拡散されNaClの強い刺激が支配的になるのではないだろうか?直接食物に付けて食べる塩は素材の味を邪魔せずにゆっくりNaClが溶け出す大きな結晶塩が向いているのでは?言いたことは塩のブランドよりも塩の結晶の大小が味に影響を与えるのではないだろうかと言うこと。とは言ってもこの顆粒のゲラント塩、下ごしらえやスープにはやはり美味しい・・・と思う。
・・・・顆粒のゲラント塩を売っているサイトの方はちゃんと使って味見しているのだろうか?一様に甘いとか言ってるが本当かい?・・・・だいたい塩なんだから

鯛を食べつくす6品、鯛のリゾット・鯛ケーキ・鯛ポアレ・カルパッチョ・こぶ〆・鯛せんべい

久々に鯛を1尾購入。めんどくさいので鱗・内臓は店で取ってもらった。アラは持ち帰り。
これで6品に挑戦
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先ずはスープから
アラは流水で汚れを取り除き、沸かしてから火を外したお湯にざぶんと入れる(追加の加熱はしない)。30秒程度お湯につけ取り出し、冷水で浮きあがった鱗、血合いを取り除く。鍋にアラと玉ねぎ(小1個)、人参(3cm位)、にんにく(2片)、ローリエ1枚、白コショウ、塩小さじ1を入れ、具が隠れる位の水から煮込んでいく、沸騰してから15分位でOK。
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スープだけを取り出す(約1リットル完成)。アラは骨から外しヘラなどを使い細かくほぐしておく。
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1品目、途中で子供用に鯛の皮せんべい。皮の両面に軽く塩をし、ガスグリルの最弱火力でただただ弱火で焼いていく、約5分で出来上がるが、パリッとさせるためには途中でキッチンペーパーで余分な油を取ってあげると良い。少しでもほおっておくとすぐに焦げてしまう。焦げる直前が最高の出来。家の娘の大好物。
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2・3品目:明日食べる鯛のカルパッチョ。今日は軽く塩を振ってピチットで脱水調理、でも我慢できず夜中に(さっき)端っこを試食。美味い。味が凝縮している。一緒に昆布締めも作った。完成編はこちら
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4品目:鯛のケーキ
アラがもったいないので、身をほぐし(前出写真)、エビを加え、フライの要領で卵、パン粉をまぶ焼き上げた。クラブケーキのまね。
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5品目と6品目 鯛リゾットと鯛のポアレ
リゾットはバター10gを溶かし、玉ねぎのみじん切りを透き通るまで炒め、米はタイ産のジャスミンライス(美味いよこれ)を洗わずに投入、米が透き通るまで約1分半ほど炒める。鯛のスープをお玉に2杯位ジャスミンライスの鍋に入れていく、この時スープはいっぺんに入れず、水分が無くなったら足していく。約12分、約400cc位スープを入れればOK、バター10g、チーズ10Gを入れ混ぜれば完成。今回は途中でサフラン1つまみ(細いのが6本位)も入れた
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ポアレは普通に鯛に塩コショウシ、小麦子をまぶし中火で皮目からじっくり焼いていく(5分位)、身を返して30秒ほどで完成(身の方は焼かなくてもよい)

鯛は残すところが無い。・・・タイに限った事ではないが、皮も、出汁も良いのはこの魚の良いところ、やっぱり鯛は美味い。明日の昆布締めと、脱水調理カルパッチョも楽しみ。鯛ケーキは今後もっと手を加えてみたい。

本日の食材費
鯛 1尾 ¥990 特価
他は冷蔵庫から

















コンフィを試す

コンフィを手羽元でためした。

手羽元に塩、コショウ、ハーブ(ローリエ、白コショウ、黒コショウ、ドライバジル、グローブ)をし、2時間室温で放置、Ziplockに手羽元を入れオリーブオイルを肉が隠れる位流し込む。空気を抜いてZiplockを閉める。
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68℃~72℃の範囲で温度を調整し、50分お湯の中で加熱調理する。50分後取り出し、ガスグリルで焼き色を付けた。
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今回はお試し、もう少しまともな肉だと美味しそう。解凍の手羽元では通常調理と違いが出ない。コラーゲン鍋に入れた手羽元の方が美味しいぞ・・・・。




低温調理・ロゼなローストポーク

ローストポーク、ロゼを目指し再度低温調理に挑戦
前回は調理中にZipLockが破けてしまい失敗、今回は上手くいった感じ。
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豚肩ロース400gブロックに塩コショウし、全面をこんがり焼く。焼き目が付いたらZiplockに入れ、空気を抜き、70℃(68度~72度の範囲で調整)で約50分加熱。
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50分後、再度フライパンで全面を焼く。ロゼな感じ。豚でロゼは危険?火は完全にとおている感じ。
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微妙な火加減は何とも美味しい。・・・やっぱりロース・ブロックでやってみたい。
ところで、豚肉は加熱が必須・・・?以下、NHKためしてガッテンから
「アメリカで豚肉に「トリヒナ」という寄生中症が発生し、1930年代以降、公衆衛生局などにより、『豚肉は灰色になるまでしっかり火を通しましょう』という教育活動が徹底して行われました。しかし、国立感染症研究所によると、日本の場合は、出荷前に厳しい検査を行っており、寄生虫がいる豚肉は全て廃棄されているため心配する必要はないとのことでした。また、輸入品もそれと同等の検査を行ったものしか輸入していません。 ※注意:寄生虫はいなくても、食中毒対策などのため、必ず加熱は必要です。特に表面はしっかり加熱してください。」との事、少し安心。
ローストポーク完成形はこちら

本日の食材費
豚肩ロースブロック  少し高級品の為、内緒。





来客で簡易居酒屋・ちゃちゃっと5品

ババが泊まりに来た。夕飯は摘まみで良いとの事で順番にちゃちゃっと5品、目標1時間。

一品目:炙りエンガワとキムチの磯風
キムチ、炙ったエンガワ、岩ノリ、しらす干しをただ混ぜただ
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二品目:春キャベツとホタテの温サラダ
キャベツは塩多めの湯で軽くゆでる。ホタテも表面を軽く炙って、盛り合わせ、ドレッシングをかけただけ。
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三品目:サーモンのピリ辛トマトソース
作り置きのピリ辛トマトソースを温め、生サーモンを短冊に切って混ぜただけ
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四品目:スキミタラのピカタ・バジルソース・炙りサーモン添え
全卵にチーズ20gで衣を準備、タラに衣をまぶし両面、弱火でじっくり炒めれば出来上がり。炙りサーモン、野菜にバジルソースで完成
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五品目:イチゴと伊予柑のサタダ
ただ混ぜただけ
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みんなサラダのようになってしまったが・・・・まっ酒のつまみなので良しとしよう。
この他にもスーパーで買ってきたベーコンステーキもあったのでお腹はいっぱいになってしまった。好評だったのはキャベツとホタテ。目標時間はクリア。・・・・計画なく作ると同じようなものになる。・・・炙り・・・サラダ・・・・

本日の主な材料費
エンガワ ¥350
ホタテ ¥280
ノルウェー・サーモン ¥420
スキミダラ ¥408

その他は冷蔵庫から




ヒレ牧焼き芋コロッケと鯵の丸揚げサクサク

揚げもの2品
焼き芋をヒレで包んだコロッケとシンプル鯵のさくさく丸揚げ
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角上魚類で中途半端なアジを購入、これ位の鯵はアオリ釣りに向いている(生きてないと駄目だけど)。目指すは東名海老名サービスエリアのアジの唐揚げ。うーん少し違ったかな?鯵は内臓、エラ、ぜいごを取り除いて、塩コショウ、小麦粉をまぶし準備完了・・・・と思ったが、吉匠のは背側も開かれていた。次回はそうしよう。あとは160度で10分、190度で6分、じっくり二度揚げすれば頭からサクサク食べられる。(大きいので長め)
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焼き芋をサービスでもらった物。食べきれないのでおかずに変身。焼き芋にクラッシュナッツとプロセスチーズを混ぜる。量はお好み。豚ヒレを叩いて1mm以下の厚さにして準備。延ばしたヒレ肉で焼き芋餡をくるんでフライの要領で揚げれば出来上がり。写真はマグロの寿司見たい。
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簡単なようで結構手間な2品。鯵は丸揚げするには少し大きかったが、身が多く食べ応え十分、最近値上がりした海老名のそれより美味しいような・・・・??焼き芋コロッケははずれない。肉で巻いたので破裂も無く、ナッツの食感も良い感じ、チーズはもう少し多めが良かったか?

本日の材料費
鯵(中くらい)8尾 ¥250
豚ヒレ 180g ¥180
焼き芋 2本半 ¥250
 *1本買ったら腐っていた、2本と交換してくれた。



背黒イワシのフリットと菜の花・トマト・揚げ根菜

背黒イワシのフリットと手羽先のグリル、菜の花・人参、ごぼう揚げを添えトマトソースで。
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近所のスーパーに背黒イワシが並んでいた。おー珍しい。気の利いたバイヤーが仕入れたのか、しかし鮮度が気になりアンチョビはやめた。とりあえずはスプーンで削ぎ切り3枚おろし、これは面白い位簡単。子供にもできる。今度は子供にもやらせよう。冷水で身を洗い、水切り。
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春は菜の花、本当はこれを買いにスーパーに行ったのだが・・・・。軽く湯がいて出番待ち。ごぼう、人参をピラーで薄切り。野菜は軽く小麦粉をまぶしさっと揚げる、ごぼうは色が付位まで上げると苦い大人味になるので注意。
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今日のソースはマッシュルームと自家製パンチェッタ、玉ねぎ、人参に唐辛子、にんにくを加えた少し辛めのトマトソース。手羽先の先っちょは野菜と一緒に長めに煮込みコラーゲン・スープ。子供用にスープには春雨を入れた。
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背黒イワシとトマトとワインはあうねー。やっぱりアンチョビを作ろうと決めた、さてどこで手に入れられるだろうか?
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・・・・ずいぶん前、西伊豆の魚屋さんにアオリ用の生きアジを買いに行った時、店の皆さんが背黒いわしをせっせと捌いていた、さばく道具はなんと梱包用のPPバンド、すいっすい捌いていくのに見とれていると、オジサンが背黒イワシを食えと渡してくれた。美味かったなーあれは・・・。







あまりもの料理?バジルペーストとジャガイモ

バジルペーストを作ってから2週間経ってしまった。まだいっぱい残っている。ので、さらさらっと2品。使ったバジルペーストにはクラッシュナッツ、アンチョビ、にんにくが適量混ざっている。

自家製パンチェッタとナッツ入りバジルご飯。
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豚肩ロース薄切りのバジルペースト炒め。
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2種とも同じような色だが美味いですなー。

と最近我が家でブームな一品。ジャガイモのガレット。フライドポテトより油少なめ、バターのみ8g使用。香りも良く子供が大好きなのでリピート中。作り方はいたって簡単。イモを千切りにし軽く塩をしてバターをひいたフライパンに押しあてながら焼くだけ、我家では軽くパルメザンチーズをふりかけ焦げさせている、
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ローストポーク・低温調理に挑戦・・・

最近豚肉に注目している。豚肩ロースブロックを使ったローストポークを低温調理で挑戦した。
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肩ロースブロック(またもや米国産)に塩コショウし全面をこんがり焼く。おまけのシーズ二ングは使ってないよ。
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Ziplocに入れて(いつものが無かったのでキティちゃんで代用したが・・・・)空気をできるだけ抜き、70℃のお湯で約1時間じっくり加熱。これが低温調理、(注:内部温度68℃がベストとの話あり)。実際には温度計をお湯にさして計って。温度の上下変動に合わせコンロの火をオンオフしていた・・・地道。その間、ソース作るだの別の作業をする。
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・・・・ところがこのキティちゃん、50分経過頃、気づけば破れており、豚肉は普通のゆで豚になっていた・・・ありゃりゃ・・・なんか良い香りがしていたのはこのせいだったのか・・・。それでもなんとか気を取り直し、ゆで豚をバターをひいたフライパンで周りがこんがりするように炙った。ゆでではなく、ローストを作っているので・・・。切って見るとそれなりにいい感じ。・・・・焦ったせいか切る方向も違っていた・・・。気を取り直して盛り付け。ガレットも付けてみた。サーモン、焼いたごぼう。ソースは2種、パイナップルとデミグラスソース
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狙いより火が入りすぎているが、味はそこそこ、家族の評価も良かった。真空調理は面白そう、今回は失敗してしまったが、温度調整と時間の目安が付いた。次回もやってみよう。次は豚肉の中に熱電対を入れてみるか・・・

付け合わせのサーモンはピチットで脱水調理。軽く塩をし、ピチットにくるんだ。約3時間の脱水で99gから95gに4%脱水。
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未だスモークサーモンに比べればみずみずしい。やはり一晩はあった方が良い感じだが、これはこれでいけている。
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ピアレッテで大はしゃぎ

 上の娘の楽しみにしていた卒園遠足は雨。 行き先が変更されてしまい、がっかりモード なんとかして楽しませてあげたいと思いながら、最近胃の調子が悪かったharumao mamaは、よい天気だった昨日(3月3日)動けば良かったのに、気分がのらずに天気の悪い今日になってしまった なので、屋内で遊べるところ。。。

NCM_0014 向かったのは、世田谷区瀬田にある「ピアレッテ」
こどもたちは、到着してから疲れて「もう帰る!」と本人たちが口にするまで、ずっと休まず汗だくでぴょんぴょん跳ねまくってました





                        
NCM_0024こどものスペースをとってしまうかのように大人が夢中でぴょんぴょんしていたのには笑えました 大人の入場料は200円、こどもの入場用は最大で1400円。「そこのお父さん、ちょっとどいてあげようよ!」っと言いたいくらいでしたが、ピョンピョンしている大人達は本当に楽しそうでした。





NCM_0018ボールプールは、途中、harumao papaが、靴下が濡れていることに気付き、スタッフの方に伝えると、大変な作業が始まりました。
え?オシッコ? ジュース? ボールが採っても採っても傾れ落ちてくるので苦労していたようです。





帰り際、下の娘、「温泉入りたい!」 この施設は、瀬田温泉「山河の湯」と併設してあるので、一緒に利用できるみたいです。今回は温泉は入りませんでしたが、次回はよいかも?
              
 実は3月3日はひな祭りでもありますが、harumao mamaの誕生日。胃が痛くてpapa料理もふるってもらうことが出来ず、雑炊でした 

我家の酒樽とピザとオレンジサラダ

我家の酒樽。常備 シラーズ、本当はボトルが好き。
でもいつでも毎日飲みたいので価格重視。6リットルは2週間で消費
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でもたまにはこんなのも飲む。この中は1986年~2004年まで。
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今日はピザにツナ・キャベツサラダ・伊予柑乗せ。・・・・ばらばらだー
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これぞマグロ刺身ハンバーガー

たぶんあんまりないと思う、本当に美味しいマグロ刺身バーガー
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生のマグロを挟んだ。しかし、普通の生マグロとはちょっと違う。少しだけ手を加えた、それは脱水調理。脱水率が5%~25%とかなり高め。その為、バンズがベチョベチョにならない。全く普通のハンバーガーのように作れる。イメージはスモークサーモン(それより水分は少なめ)。からしマヨネーズとトマトを合せた。
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味はマグロがねっとり引き締まり、濃い味でマヨネーズとの相性も抜群。魚臭さも全くなく、とてもスーパーから買ってきて3日後のマグロとは思えない。、商業ベースもありな感じ。これって売れるかも。IMG_0702
作り方はとにかく脱水調理。もちろんピチットを使った。マグロに軽く塩を振り(振らなくともよい)ピチットにくるみ冷蔵庫で一晩脱水。今回はたまたま2日間脱水(途中で一回ピチット巻き換え)約100gのマグロから約20g脱水。

後は普通にハンバーガー、あまりもののイングリッシュ・マフィン(なんでも良い)にマグロを並べ野菜、トマト。からしマヨネーズを合せただけ。いたってシンプル
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美味い。しかも安価、今回のマグロはスーパーで特売の解凍キハダマグロ、刺身で食べると水っぽい。決して美味とは言えない物。ピチット脱水はすごい、キハダマグロが本マグロの味わいとは言いすぎか・・・・。脱水の状態は下の写真の通り、ピチットで脱水1日目の写真、塩を振っても解けずに粒が残っている。これが美味さの秘訣だろうか・・・?それとピチットの宣伝通り、生臭さが全くない無い。しかも消費期限は昨日だったのだ。
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ピチットはこれ
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いかに脱水するかが肝要。
三崎あたりで売り出したら売れるだろう・・・・。その時はご一報欲しいものだ。















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