2012年07月

豚ロースをイチジクソースとカリカリガーリックで食す

無花果。夏のスイーツの定番。ケーキの上に乗ると控えめな甘さと、独特の食感と香りが良い。お肉にも合う。赤・白ワインで煮込んでも、そのままでもOK
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今日はコンコードワイン(頂き物)で煮込み。イチジク2個、バター10gで炒めコンコード大さじ2、蜂蜜小さじ1、胡椒、塩少々でとろみが出るまで煮込む。あまりかきまぜない。最後にフレッシュレモンで酸味を加えソースは完了。
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豚ロース肉(とんかつ用)に塩コショウ、強力粉をしっかりまぶし、強火でカリッと焼き目を付ける。付け合わせのナス、ズッキーニを炒める、かぼちゃはチンしてグリルで焼き目を付ける、いずれの野菜もしっかり塩で下味を付ける。ニンニクも一緒にカリカリにして準備(重要)。盛り付け
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必ずカリカリに揚げたガーリックを一緒に盛り付ける(写真は無)。この料理、ソースが甘いので、付け合わせは少し塩分強めに。・・・でカリカリのガーリックとイチジクと豚肉を食せば必ず唸るはず。写真奥は昨日のラタトゥイユ、キンキンに冷えても美味い。・・・・いずれも夏の料理






自家栽培バジルでジェノバソース

自家栽培バジル、元気に育っていたが、最近なにかに食われている。早い所使ってしまう・・・・ジェノバソースを作る。いつもと同じ手順。
ここまで育つのになんと3カ月ずいぶん時間がかかってる。しかし、誰かが勝手に食べている、犯人はこいつ、判るかな?夜盗虫に比べればずいぶんかわいい、オンブバッタ。
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早い所、摘んで食べてしまおう。
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みじんに刻んですり鉢でグリグリ。ミックスナッツ10g位をクラッシュしてグリグリ。パルメザンも合わせる。こうするとすり鉢のバジルが奇麗に取れる。
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もっときれいにはオリーブオイルを入れグリグリ。最後はアンチョビ2枚程度を入れれば完成。
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保存用の器に移せば冷蔵庫で10日ほど食べられる。・・・・何か忘れている・・・そーだニンニクが入ってない。・・・でも家には無かった。仕方ない後から入れよう。・・・ニンニク1片、みじん切りのあとすり鉢でグリグリ。
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2015年追記 最近は上記の作業はすべてMMのフープロを使っている。・・・やっぱり便利だわぁ~。


夏の定番 ラタトゥイユ 冷製パスタで

暑い日が続く、庭のトマトは良く育っている。夏と言えばラタトゥイユ。冷製で頂く為の下ごしらえ。
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材料は夏野菜。トマト、パプリカ、ズッキーニ、ナス、玉ねぎ。材料はこれだけ、今日は少し大きめにザクザク切って準備
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先ずはフライパンでオリーブオイルとにんにくを炒め、玉ねぎ、ズッキーニを加え炒める、塩、胡椒で味付けする。しっかりと塩味を付ける。しんなりしたら鍋に移す。これを材料毎に繰り返す。ここで重要なのはそれぞれの野菜にしっかりと塩味を付けること。
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弱火でコトコト煮込んでいく、ここでは蒸し煮にするのでしっかりと蓋をして煮込んでいく。野菜から水分が出てくるので、水は加えなくとも良い。焦げないように時々上下を入れ替えるように混ぜる。あまり混ぜすぎると形が崩れるので注意(崩れても美味しいけどね)
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1時間ほど煮込めば出来上がり、途中で味を確認、塩コショウで味を調える。このまま冷蔵庫でしばし冷えて頂く。
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野菜とオリーブオイルと塩だけのシンプルな料理(水さえ入れない)夏野菜のうま味が凝縮された美味しい一品

カペッリーニと合わせて冷製パスタ
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前菜はいつものこれ、サーモン(塩〆)、玉ねぎ、ズッキーニ(塩茹後冷ます)とクラッシュナッツ。マヨネーズとレモン汁ですっきり頂く。
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中禅寺湖キャンプ 2012年7月 ⑤ゆったりカヤック 最終日

日光・中禅寺湖 菖蒲ヶ浜キャンプ場⑤
早起きでゆったりカヤック
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早朝5時、今日はようやく本格的な晴れ間が見えてきた。男体山もくっきり・・・未だ暗い・・。
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湖面は今日も穏やか、カヤックに最適。ユスリカの大群も朝から元気
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朝6時、子供たちを寝かせたまま夫婦で出艇、ゆっくりと進みます。
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眺めは最高、静けさは最高の贅沢。旧金谷ボートハウス・・・・むかしのままが良かったのに・・・。
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ルアー釣りの人が一人・・・釣れているのか?あっ隠れて見えない・・・密漁か?
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しばし、湖上散策
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少し風で波立ってきた。それでもスイスイ。心地よいパドリング。
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朝食の為、一旦キャンプサイトへ帰還、子供たちも起こさねば・・・。
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食事後、今日もやる気満々の娘、手にはミノ―ルアーを持っている。糸を繋げと言うので繋いであげた。気分はフィッシャーマン。
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勿論、禁漁区ではありません。
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アッという間の3日間、11時までには撤収。
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ところで、帰りの東北自動車道、羽生IC近くで外気温は38℃。・・・・高原になれた体には過酷な気温。アイスクリームも直ぐに溶けていた。
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中禅寺湖キャンプ 2012年7月 ④早朝カヤック 栃木といえば美味しい蕎麦

日光・中禅寺湖 菖蒲ヶ浜キャンプ場④
高原の朝、地獄川(ではなく菖蒲清水)の水はひんやり。キャンプ2日目の朝、やっぱりここは他のキャンプ場とは一味も二味も違う。
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朝からやる気満々の娘。早速出艇。papaは早朝から対岸を往復。友人家族もちょっと水上散策。
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食糧買い出しと昼食で一時下山。まさに下界へと向かう・・・・って感じ。
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この時期どこに行ってもニッコウキツゲが出迎えてくれる。
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昼食は大人の我儘で文挟・野点庵。このあたりには行川庵など美味しい蕎麦の店が点在している。
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このお蕎麦屋さんで初めてそばの旨さを知った・・・10年前の話、その当時はつゆがキンキンしていてもう一歩だったのだが、最近は蕎麦つゆも美味しくなって、評判の店になったらしい。久々の訪問。ミズナラ、クヌギの林の中で雰囲気も良。
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蕎麦は腰もちょうどよく、香りがほんのりと上品で美味しい。子供用にてんぷらも注文。すっかり御馳走様です。まじ美味いよ。
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野点庵の場所は判りずらい。こちらから野点庵 有名な行川庵も近いのではしごしても良い。

もう一店、蕎麦が嫌いな人や、子供が食べれない場合に、どーしても蕎麦が食べたいと思った時はこちらがお薦め。粟野町の大越路。ここはラーメンも、うどんも美味しい。なんでもありなのに蕎麦も美味しい不思議な店。少し遠いか?

昼食、買い出しが終わり、キャンプサイトに戻ったら、やっぱりカヤックで出動。水の上は楽しい。
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そして夜は今夜も焚き火。簡単に食事を済ませ家族みんなで焚き火を囲む。
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中禅寺湖キャンプ 2012年7月 ③お友達合流 夜キャンプ

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テント、タープが落ち着いたら、やっぱりカヤック

プリンスホテル方面へ漕ぎ出し、戻ってくると、友人家族が到着










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大人も楽しいけど、こどもたちも大喜び










IMG_2576友人家族も初体験











IMG_2583こどもたちは葉っぱで船を作って、カヤックから流してみたり、岸から投げてみたり。









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いっぱい葉っぱを流したので、小さい木の葉っぱが無くなってしまいました。まるで夜盗虫に襲われたみたい。








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写真がないのが残念ですが、忘れそうになったお肉でBBQ無事に終了 
友人パパが、拘りのお米をFUN5で炊いてくれました







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辺り一面照らします。明るいランタンは文明の利器








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そして、夜はやっぱり焚き火でしょ

娘の光っている服は、「光るパジャマ」







IMG_2621こどももそれなりにお喋り。何かの会議みたい?










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夜遅くまでpapaとmamaはお喋りしました


・・・深夜に雨。
かなり長い時間降り続き、友人家族テントは床上浸水
友人パパは「サバイバルですから」とかニコニコ笑顔で言ってくれましたが、本心はどうだっただろう。。。







中禅寺湖キャンプ 2012年7月 ②カヤック

日光・中禅寺湖 菖蒲ヶ浜キャンプ場②

テントも設営完了。湖畔でカヤックも直ぐにこぎ出せる理想のサイト。早速組立て。
いつもながら25kgは重い。エアフレーム2
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ざっと広げ組み立て開始
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6割ほど空気を入れたらバックボーンの装着。おいおい未だ早いよ・・・。
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チューブの下にバックボーンのヘラが乗るようにセッティング、これがあるなしでは全然スピードが違う。
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再度バックボーンの位置が船底の中心に来ているか確認し空気を最後まで注入。あっという間に組立て完了。汗だくにはなるが20分かからない。
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13:45いよいよ出艇
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殆ど波はなく、すいすいと進んでいく。
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見えるかな・・キャンプ場の先に竜頭ノ滝が見える。
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初めて菖蒲ヶ浜でキャンプしたときに、ゆったりと湖上に浮かぶカヤックが良いなーと思った。やっと実現。10年越しか・・・。
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午後にも関わらず凪の状態。これなら子供だけでも漕げそう。IMG_2553

船底の写真を取るのを忘れてしまったが、船底を見ればバックボーンのキールとしての効果が納得できる。船体の鋼性、直進性維持には必須のアイテムと思う。
それにしても菖蒲が浜キャンプ場のカヤック、カヌー持ち込み客の数は半端ではない。湖畔よりにサイトを確保している方々は殆どカヤック持ち込み客。キャンプ場の方に聞いたところ20%位はいるそうな・・・。











中禅寺湖キャンプ 2012年7月 ①道中

今回のキャンプは天気が悪そうなので、前日の夕方までずっと迷ってました 
菖蒲が浜キャンプ場は、約9年ぶりくらいぶりです 夫婦で行きたくてウズウズしてました。
7月14日 朝6時に出発の予定が6時半になり、また、mamaが大事なモノを忘れてしまったので、往復20分のロスで、結局7時近くになってしまった 大事なモノとは、なんと夜のBBQ用の肉 肉を忘れてしまった現地を想像すると恐ろしい 早く気づいてよかった 

IMG_2497浦和通過 7時32分 渋滞8キロ 15分









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大谷PA 8時45分 

・・・長女が車酔い。どうにか間に合いました





IMG_2501トイレへ駆け込んだ後、気づきました
つばめのひなが多目的トイレの入口の上に








IMG_2500少しすっきりした長女は、大好きなクレーンゲームを見つけ、死んでいた目がいきなり輝き始め、一度mamaにダメと言われたけど、やさしいpapaにOKをもらい、気分はルンルンになりました






IMG_2499朝食はおにぎりと決めていました
大谷のおにぎりは注文を受けてから、あったかいご飯で握ってくれます

9時25分出発



日光道 9時27分 
日光きすげがチラホラ。 綺麗でした
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日光の山が見えてきた






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いよいよいろはさか








いろは坂の”い”の曲がり
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現地到着 10時10分
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IMG_2514もう既にこの混み具合
サイトは早い者勝ちなので、急がなきゃでした。








駐車場からはリヤカーを引いて荷物を運びます。とりあえずこんな場所がとれました

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林間学校の中学生?はバンガローの方へ。
お昼は焼きそばを作ってました。







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我が家のランチは、手軽にカップラーメン&カップ焼きそばでした

楽しみはこれからです






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設営ができた








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湖畔は静か。
やっぱり涼しい

焚き火の炎

キャンプと言えば、焚き火?この頃キャンプでは必ず焚き火を囲む。写真に切り撮って眺めても・・・また心惹かれるのは本能なのか? 以下・・・炎の写真
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最近読んだ小説「いっしん虎鉄」に主人公が出雲の谷でたたら場の炎に魅せられる場面があった。キャンプ場の小さな炎でも、或いは神話世界の八岐大蛇を彷彿とさせる。闇夜に揺れる炎は時流を遡る。










中禅寺湖 菖蒲ヶ浜でキャンプ中

日光・中禅寺湖 菖蒲が浜キャンプ場でキャンプ中
2泊3日のキャンプ。やっぱり高所、約1300m、涼しい。爽快。・・・一昨日の夜は土砂降りですごかった。今日は晴れて良かった。
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すぐそばに超冷水の川が流れ込んでいる。(地獄川、菖蒲ヶ浜発電所からの放水路、途中漁協も通る)
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サイトはこんな感じ。ゆったりとフリー。
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子供が考えたお舟。クローバーが乗って・・・かわいい?
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本物はこっち。早朝から、やっぱり気持ちがいい。
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昨日の夜は家族で焚き火、一家団欒。
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昼は文挟・野点庵で美味しいお蕎麦を頂き。
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詳しくは後日


ジャングル・ミニトマト

我家のジャングル・ミニトマト。増殖が止まらない。かわいそうに木イチゴは完全にミニトマトにのみ込まれている。これでも剪定したので少しましになったのだが・・・
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根元側から赤くなってきた。
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バジルも大きくなってきた。
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収穫トマト
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トマトと言えば夏、夏はとうもろこし。最近毎週末これを食べているなぁ~。
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もうひとつ、トマトと言えば・・・。まさしく30年のお付き合い。これは外せない美味しさ
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アイナメのポワレと玉ねぎのアンチョビ・ホワイトソース

アイナメのポワレ、玉ねぎのアンチョビホワイトソース添えとオージー・ビーフ・ヒレステーキ

魚はアイナメ。今回はソースにひと手間
玉ねぎの甘いソースとバジルペーストが焼いた魚にいい感じ。隠し味も良い
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バター5g、玉ねぎ1個を中弱火でじっくりと飴色になるまで炒める、約10分。その後牛乳200cc、アンチョビ2枚を加え沸騰させないように弱火で5分位煮詰め、なじんできたらパルメザンチーズ大さじ1を加える。クリームのようになればソースは出来上がり(小麦粉は使わない)。玉ねぎの甘さの中にアンチョビのしょっぱさが隠れて魚にとても合う甘めのソース。
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あいなめはフライパンで皮面だけを強く炙る、身側までうっすらと白くなり始めたら返して軽く火を通しフライパンから取り出す。身側にバジルペースト(ナッツ、アンチョビ入り)を塗り、グリルで3分ほど加熱。盛り付けは玉ねぎとアンチョビのホワイトソースを皿に敷き、アイナメを載せれば完成。IMG_2477IMG_2479

この料理、美味いね。基本調味料は塩も砂糖も使っていない(アンチョビには使ってるが・・・)。最近、楽をして砂糖を使うことが多かったが、こんな甘さも新鮮。

メインはオージービーフ・ヒレのステーキ。両面こんがり焼き(両面で2分)。オーブンで3分加熱。ミディアム。やっぱりステーキはヒレが良いな・・・。
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オージー、最近値段が上がっている。以前はg¥390だったのに最近¥490、円高なのにずいぶんな値上げ?(AUD‐JPYレートが2-4月に上がった影響か?)・・・でも今日は少し特売でg¥410位。和牛のヒレは高くてとても食べられないがオージーならばまだ手が出せる。出来ればUSの美味しい牛肉を安く輸入してほしいものだ。

本日の食材費
アイナメ 半身 ¥350
牛ヒレ(オージー) 2枚 ¥1000









冷製パスタ 自家製ジェノバソースをグリグリ 

バジルソースを絡めた冷たいパスタ、冷製ジェノベーゼ。レモンをふりかけ2度美味い。
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先ずはバジルソースを作る。生バジル1袋をみじん切りし、すり鉢でグリグリする。IMG_2454
ニンニクのみじんもグリグリ
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ミックスナッツをポリ袋に入れハンマーでクラッシュ。これもすり鉢でグリグリ
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それぞれグリグリした材料をボールの中で混ぜ合わせる。この時パルメザンチーズとアンチョビも入れて味を調整する。分量は好み。どんな分量でもなんとかなってしまうから簡単。
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さらにEXVオリーヴを加えて混ぜ合わせればジェノバソースの出来上がり。オイルが多すぎると料理に使うときギトギトになるので適当に。また、にんにくを入れた場合は1日寝かせたほうが味がなじんで美味しくなる。
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さて、パスタ(カぺッリーニ)をゆで冷水で洗い、出来上がったバジルソースを混ぜればOK、また、パプリカやズッキーニを炒めたものを合わせるとまた旨し。特にパプリカは冷めると甘くなるので良くマッチする。
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オイルが多めなので、レモン汁をさっとかけて食べると引き締まった味になってさらに美味しい。

前菜はアボカドペーストとサーモンのマリネ、野菜たっぷり。サーモンは1時間位塩で脱水(塩は洗い流す)。
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豚バラブロックの柔らか煮 キャラメリゼ(風) フレッシュレモンでいただく

先週、子供の評判がよかったので今週も豚バラブロック料理、今回も甘く、でも大人も食べれるようにを目指した。最後に砂糖をまぶしキャラメリゼと行きたかったのだが・・・焦げ豚な感じ。でも美味しかった。子供はそのまま、大人はレモン汁をたっぷりつけて・・・頂きます。
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先ずは豚肉の下味と柔らかくする努力。バラブロックに強めに塩を摺り込み六面をこんがり焼きあげる。
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圧力なべに水200cc、酒100cc、砂糖大さじ3、ローリエ1枚、にんにく1株と焼き上げたブロックを入れ15分圧力調理
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1回目の加圧調理終了後、余分な脂を取り除き、味付けの様子を見る。今回は塩と砂糖が濃い目だったので追加の味付けは行わなかった。好みで醤油やバルサミコ等で味を調整する。ここからさらに圧力調理15分。良い感じの柔らかさ、味もよし。
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煮あがったブロックを1cm弱に切り、砂糖(グラニュー糖が良い)をまぶし、フライパンで焦げ目を付ける。バーナーで炙っても良かったかも知れない。
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イメージに近いが、考えなおしてみたら全体がもっと柔らかい飴色でも良かったか・・・でもそれでは甘すぎるか?うーん悩む。ブロックのままで脂身の部分だけキャラメーゼしたらかっこよかったかも・・・その場合は肉を成形しながら調理しないとかっこ悪いかな??
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ともあれ、柔らかく、甘塩っぱく出来たので、子供は喜んで食べてくれた。大人はレモン汁をかけて食したが、これは文句なしに美味い。

先付けはタコと谷中ショウガ
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本日の食材費
ブラバラブロック(US) 700g ¥630
タコ ¥200
谷中ショウガ ¥98










自家製アンチョビを瓶詰 内臓ごと漬けないと美味しくないぞ

1カ月半前に仕込んだアンチョビをEXVオリーブオイルと瓶詰めした。
左が内臓も一緒に漬けたアンチョビ(1カ月半)、右は身だけをつけたアンチョビ(2カ月半)。見た目はそれほど変わりないが、味は全然違う。アンチョビと塩漬イワシ。
アンチョビの仕込みはこちらからリンク
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久々に開封、重しとラップを外すとこんな感じ、汚いね、臭いはイカの塩辛??。今日は1/3だけ取り出しEXVオイルにつける。汚れをオリーブオイルで流す・・・というより多めのオイルでこねて大きな汚れ(切れた身)を取る。
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瓶は念の為熱湯消毒。残りのアンチョビはラップをかけ、重しをし、再び寝て熟成いただく。ラップは乾燥と酸化を防ぐ目的。
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アンチョビを全部瓶詰めしてから、オリーブオイルを注いだが、これは良くなかった。空気が残ってしまう。一層入れたらオリーブオイルを入れて丁寧にしたほうが良い。或いはアンチョビを縦にして瓶詰め。
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ローリエなんかも入れてみた。
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ところで、上は内臓と一緒に漬けたもの、対し、下は内臓を取り除き、奇麗な身(フィレ)だけを塩ずけした物。なんか淀んでる。臭いは酸化した魚臭。
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食べると、ただただ、しょーっぱい。とりあえず、瓶詰して暗い所で眠ってもらうことにした。
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アンチョビ作りで重要なのは丸ごと漬けること。そうしないと発酵、熟成が起こらない。そーいえば以前、伊勢丹の物産展できびなごのアンチョビ(と呼んでいいのか?)を試食した。瓶には奇麗になきびなごが詰められていた。おしいですよと勧められて食べたが、しょっぱいだけで全然美味しくなかった。あれも単なる塩漬だったのだなー・・。見た目は奇麗なのだが、旨さはそれだけではだめなのだ。対し、イタリア産のアンチョビはやっぱ美味いね、見た目もきれいだし・・・でも直ぐぐちょぐちょに崩れてしまうが・・・それがホントのアンチョビ。・・・ということで残りはもう少し漬けこんでから瓶詰。

その後、2014年12月、浮き出た汁を瓶詰めして放置しておいたものが美味しい魚醤に変身していた。これはウンマイ。
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濾して瓶詰め・・・さて何に使おう・・・。
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