2012年08月

諸橋美術館 ダリ展

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唯一、美術館の中で、写真OKだった作品です。
珍しいですよね?

目の部分は、近づいてみると、湖畔の風景画です。

鼻の穴には薪らしきもんが入ってました。

戻りガツオ 鯵ナメロウ 和風香草と合わせ素材で勝負

やはり和食は素材で勝負か?。脂の乗った戻りカツオとアジを新鮮なまま御馳走になる。IMG_3420
いよいよもどりカツオが美味しい季節、できるだけ新鮮に柔らかいまま頂きたい。虹色に輝く身はいまひとつ。真っ赤な身に白い脂が美味しい証拠。できれば一本で買いたいが、我家では消費しきれない。たっぷりの香草(シソ、ミョウガ、ネギ、カイワレ)をどっさり盛って出来上がり。素材が全てIMG_3423
せっかく新鮮な身なので、タタキではなく生で頂く、身焼けを防ぐため、ポン酢は廻しかけず、食べるときにめいめいで付ける。
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ナメロウも新鮮な鯵で・・・ミョウガ、シソ、長ネギ、味噌でトントン叩けば出来上がり。(皮を剥ぎ、中骨を抜いておく)
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おまけはお母さんが作ったミニトマトの砂糖漬け、湯むきしたミニトマトに砂糖をまぶしておいただけ。さっぱり、ほんのり甘く美味しい。
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カツオはとにかく鮮度が重要、大手スーパーでは柵で買っても満足できるものはほとんどない。運が良ければ・・・。基本は1本のカツオ買って捌くか、1本を捌いてもらって柵を買うのが良い(全身じゃないよ)、しかしなかなか対応してくれる店は少ない。

ホットケーキとイチジクの朝食

朝食のホットケーキ、いつもはメイプルシロップとバターなのだが、今日は品切れ。・・・・冷蔵庫には美味しい無花果があったなー・・・生ハムもあるぞ・・・で美味しそう
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ホットケーキはお母さんが焼きます。イチジクはフレッシュなまま、生ハムの塩味とイチジクのやさしい甘さが・・・美味いねー。
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ここにホイップクリームを載せると無花果ケーキ・・・間違いないおいしさ。
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子供のころはそれほど好きでなかった無花果、最近は夏になると食べたくなる。秋が近づき流通量が増えたのか?すこーし値段も下がって食べやすくなった。





さっぱりスタミナ 魚介のねばねば みんなでつっつく丼

暑い夏、さっぱりとスタミナをつけるにはネバネバが良い。魚介のねばねば丼。家族みんなでつつけるバージョン。
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材料はメバチマグロ、アオリイカ、ホタテ、赤オクラ(本日初)、みょうが、キュウリ、シソ、そして納豆
マグロは全体に塩を振ってペーパータオルに包み1時間ほど冷蔵庫で寝かす(脱水はとても重要)、その他の材料も賽の目に切って準備。きゅうりは食感重視(塩など振らない)。
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材料を順番に重ねていく、納豆(タレが付いていれば使う)、キュウリ。ホタテと赤オクラ。
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アオリ烏賊とメバチマグロ。そしてミョウガとシソ。ネギも少し。
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醤油とワサビをぶっかけ(お好み適量)、全体をかき回して熱々のご飯にのせて食す。これに山芋の千切りを加えてもまた美味しい。
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この料理?はとても簡単、切って混ぜるだけ・・・でも一つだけ要点、各食材の水でベチョベチョにならないようにしたい。特に魚介は前もって余分な水分を抜いておいた方が美しく美味しく頂ける。







パプリカの冷製パスタ

NHKのあさいちで落合シェフが作っていたパプリカの冷製パスタ、簡単でおいしそうなのでをまねして作った。レシピはそのまま。
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パプリカは夏の野菜、この季節スーパーでもずいぶん買いやすい値段になってる。3色準備。
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パプリカ3個まとめて焼いていく、落合シェフはガスコンロで焼いていたが・・・私は一人で30分も焼いていられない。・・・そこでオーブントースター(両面焼き可能1200W)にアルミホイルを敷き、焼いた、途中ひっくり返しながら30分強、目安は所々に焦げ目が付きだし、ブシューっと音がしてパプリカのエキスがどばっと出るまで。このどばーっと出た汁は大切に取って置く(甘いのよ、ほっとくと焦げるし)
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皮を剥いて(熱いのでトングで剥いた、上の写真くらい加熱されていると簡単に剥ける)その後縦方向2㎜程度の厚さに千切りにする。この時、何も考えずにヘタを取ると種がばらまかれてしまうので、種に注意しながら切った方が良い。
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焼いたときに出た汁や切ったときに出た汁もパプリカの入ったボールに移す。オリーブオイル大さじ4、塩小さじ1/2、レモン汁小さじ1(又は白ワインビネガー小さじ2/3)、にんにく小1片(すりおろし)、胡椒を加えグチャグチャ混ぜ、乳化させる。(ニンニク、胡椒も微妙な味加減を作りだすので好みで量を調整)。バジルのみじんを混ぜ冷蔵庫で1時間以上寝かせる(1晩でもOK)
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カペッリー二を茹で、冷水で〆、パプリカ、生ハムを盛り付けバジルを飾れば出来上がり。この他に軽く塩でもんだきゅうりを混ぜてもおいしい。さけるチーズを細かく裂いて混ぜ合わせても美味しい。(さけるチーズは子供が食べているのを使った・・・これはを混ぜると更に美味しい)
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パプリカのパスタ、確かに美味しい。・・・がラタトゥイユの方が好きかな。
・・・・再度、パプリカの冷製パスタには塩もみキュウリと、さけるチーズがとてもよく合う。


難しい おいしい自家製アンチョビ

おいしいアンチョビを作るのは難しい。4カ月熟成したアンチョビを瓶詰めした。
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さすがに4カ月は少し長すぎたか?でも良い香り、ちゃんとアンチョビの香り。
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しかし、熟成時間が長すぎたか・・・少しぼろぼろ・・・こんなものか?、味は売ってるアンチョビに負けていない・・・と思う・・・でもオイルに漬けても汚いねー・・・
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銀色の皮がなんとも美しくない・・・本場物は漬けこんだ後丁寧に皮を取ると聞いた事がある・・・でやってみた。フィレを一枚づつ並べキッチンペーパーで皮を取り除いた。・・・うーんめどうくさい。
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自作して思ったことは
・アンチョビは内臓丸ごと漬けねばならない
・皮はどうにかして取り除いたほうが良い
で次回からは
・イワシはよーく水洗いし、鱗は奇麗に取り除く(但し銀色の皮を剥ぐわけではない)
・丸ごと(捌かずに)漬けこむ
・熟成3カ月後、奇麗にフィレを切り分ける、この時いっしょに皮も剥く。

やはり美しくおいしいアンチョビは難しい。
味だけなら買ってきた物より美味しくできるかも知れないが、両立はやはりプロの技か・・・。









赤エビの冷製パスタ エビソース、ジェノベーゼ和え

ちょっとこ洒落た魚屋さん、今日はアルゼンチン産大赤海老が安かった。冷製パスタで全て美味しくいただこう。身はレアとジェノバソース炒めで食す。意外と簡単なアメリケーヌ・ソース風にも挑戦。
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立派なエビ。ブッつり頭を落とし、皮をむく。
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エビの頭と殻でアメリケーヌ・ソース風を作る。オリーブオイルでニンニクのみじんを炒める。海老の頭、殻を投入し、しっかり炒める。白ワイン(無いので酒)50ml、水100ml、ローリエ1枚で煮込んでいく。写真が・・・絞りすぎ。(生臭さが気になるときはセロリ、ハーブを追加)、これで簡単アメリケーヌ・ソース。
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赤エビの頭をつぶして出汁を絞り出す、一旦スープだけを濾しとる。玉ねぎ1/4をみじんに切って飴色に炒め、ミニトマト4個と共にスープに加え煮詰めていく。塩、胡椒で味を調え、少しとろみが出たらスープを冷ます。IMG_2791IMG_2793
エビの身はレアで頂く(酒で洗い軽く塩をして刺身にする。)とバジルソース炒めでプリプリに香り高く。
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カペッリー二を茹で冷水で〆、ソースをからめる。
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盛り付け・・・ソースをかけた写真を忘れてしまった。
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前菜はカンパチのカルパッチョ・・・レモンですっきり。
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そーいえば、飾り用に赤エビをグリルしていたが・・・美しくないので止め。
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自分で作るとなんでもうまい。

今日の食材費
大赤エビ 5尾 ¥580のところ¥300
カンパチ 1柵 ¥420(3割引)

桧原湖でカヤックと諸橋美術館で目の保養(驚きか?)

裏磐梯・桧原湖でカヤックで自然を感じ、諸橋美術館で文化活動?。充実の2012夏休みの一日・・・。

中禅寺湖でキャンプの予定だったがずっと天候が悪く(天気が読めず)中止。・・・旅の途中、桧原湖でカヤック。
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エントリーは湖西岸の牧場キャンプ場付近から。ここには公衆トイレと大きな公共駐車場が有って便利、牧場キャンプ場の利用もありかも。
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エアフレーム2をくみ上げ準備完了、いよいよ出廷。先ずは磐梯山ヴューポイントへ。
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どーん・・・磐梯山。写真的には青空が欲しかった。
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BASSERがたくさんおいでです。ボートもフローターも多種多様、さすが、スモールの聖地。奥の方に遠く見えるのは鉄山?
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湖の奥、湖北側に向かうも、広すぎ・・・・日差しも強かったので引き返し日陰を探す。
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おーい何か釣れる?・・・。遊覧船や大型バスボートが通るとうねりが襲ってくるぞ
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磐梯山の噴火のすさまじさが実感できる風景、こんな大石が飛んできたのか?・・・でも良い眺め
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ところでバックボーン装着の調子は良いが直進性がいまひとつ・・・何故か・・・船底を確認すると・・・あらまあフロアシートが真ん中にはまっていない様子、次回から気をつけよう。
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桧原湖の帰り、奇麗な美術館、諸橋美術館へ、文化活動。
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エントランスからよく整備されて、景観にマッチしている。美術館の手前を流れる小川は水量も多く、涼しげ、ギンヤンマが飛び交っていた。
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素晴らしいのはこの眺め、美術館入り口から望む磐梯山
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ここの庭はまさに絶景、収蔵美術品は勿論だが、この景観も美術品?
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ところで肝心の収蔵品はダリを中心にコレクションしている。絵画、彫刻とも国内最多、・・・刺激的美術か。他にシャガール、ルノアール、ユトリロ等印象派のコレクションも多数。学生は入館無料、大人は¥950、とてもリーズナブル。

大人も気分は世界一周、東武ワールドスクエアと田舎そば

東武ワールドスクエア、子供たちにはとても良い施設。・・・大人も気分は世界一周・・・できれば行ってみたいと心を掻き立てられる。良くできていて感心感心。

入り口では仕掛け時計がお出迎え、20分おきに開いてくれるので効率的?先ずはスカイツリーがお出迎え
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東京駅も良くできてます。帝国ホテルはすごかったんだね・・。
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羽田におされぎみの成田。おっと東京タワーはレガシータイプ。
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どこの港か?豪華客船と消防船、本物みたい。放水もしている
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大人もビックリ勉強になるのが並列閘門(へいれつ・こうもん)。運河の仕組みもよくわかる。(園内販売のプリカでデモを操作できる(スタートだけだけど)・・誰かが動かしてくれればラッキー、でも子供は自分で試してみたい。)
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なんともすごい景色。
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ブロードウエイのダンサーもエジプトのミイラも見れる。
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コロッセオ、パルテノン神殿、聖ヴァシリー寺院、観光客までいるので上手く写真を撮れば行ったつもり。
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行ってみたいなサン・ピエトロ大聖堂。「天使と悪魔」が浮かんでしまう。確かにここならヘリで飛びたてる。バックのエッフェル塔と鬼怒川の山々が何ともいえず・・・。
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メルヘンな?ノイシュバイン・シュタイン城。ミラノ大聖堂、小塔群も忠実に再現してる。
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おっと圧巻、世界のタワー?でも上海タワーやCNタワーもあればいいのに。火事ではないよ水霧だよ。
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クライスラーにエンパイヤ・・・そして今はなき世界貿易センタービルが・・・IMG_2906
模型でもすごいベルサイユ
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・・・夕暮れにまどろみながら聞きたい「アルハンブラの思い出」、赤く涼しい不思議なイメージ。
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サグラダ・ファミリアもウエスト・ミンスターも外せない、おっとヘンリー王子の結婚式?カミラさん?みたいな人もたっている。
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タワーブリッジって開閉するんだ・・・。ドーバー城ってしってる??。やっぱりビックベンでしょ。・・・そういえばバッキンガム宮殿の写真が無いな・・確か衛兵が行進していたなぁ。
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名前が出てこないスマジット・イ・シャーと教科書常連タージ・マハル。イマーム広場も欲しかったな~。
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アンコールワットの向こうには万里の長城が・・・。故宮もでかいね。莫高窟もみえる。それにしても精巧にできてるなー。
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万里の長城・・・よーく見ると4人の旅人が・・・誰だ?
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勿論、日本の遺産もたくさんあるよ。薬師寺、法隆寺、二条城・・・その他・・・
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やっぱり金閣。参観してみたい日本建築の粋、桂離宮。模型でも感心させられる清水寺
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何故か何度もいった大仏殿と一度も行ってない厳島神社。行かねばね
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姫路城とただの田舎、どちらも日本の風情が良く出ている。
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住むなら、建てるならこんな家は憧れる、グラバー邸。巨大なバラ?あったかな?
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さてさて、栃木は蕎麦が美味い、特に日光、今市にはたくさんの蕎麦屋さんがある。中でもおばちゃん蕎麦?の草分け小百田舎そば。なんとも見た目は???なのだが蕎麦の香りが立っていかにも田舎そば、うるさい職人が作る蕎麦とは違い、でれーっとおいしく頂けます。
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てんぷらも、蕎麦つゆもおばあちゃん風・・・・食す価値あはありありです。
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・・・・小百と言えばイザベラ・バートの日本奥地紀行に登場する地名、快適な金谷邸からいよいよ東日本の奥地に分入る彼女の気持ちと同化できるような錯覚を覚える・・・そんな風情が印象的。

再び夏の定番 ラタトゥイユ サーモンとラー油のカルパッチョ

またまたラタトゥイユ。ダイエットしながら体力強化を目指しているので夏野菜が良さそう。作り方はこちら
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いつもの材料をいつものようにザクザク。それぞれ炒め鍋に全て混ぜ入れ1時間ほど煮込めばOK。よくホールトマト缶を使う方が居られるが、必要ないと思うのだが・・・・。塩とオイルで味は完成する。水すら不要。
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今日は子供の誕生日。子供にはハンバーグとこれ、ジャガイモのガレット。なぜかこれがお気に入り。お母さんの手作りバゲット。
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大人用にはバゲットに合せ、いつものサーモン料理。今回は似たようでちょっと違う二品、一盛り。先ずは下ごしらえ、サーモンに濃いめに塩を振りペーパータオルに巻いて冷蔵庫で3時間。きゅうり、玉ねぎ、サーモンをさいの目に切って混ぜ合わせる。ここから2つに分かれる。一つはいつものクラッシュナッツとマヨネーズ和え。もうひとつは新種・ラー油和え、軽く塩で味を調えたところにたっぷりラー油、ピリッと辛みが美味しい、サーモンにラー油は合っていた。
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ホッケのムニエル マッシュルームとアスパラのソース

ホッケと言えば開きだが、生のほっけが売られていた。誰も買わないのか?半額になっている。時々面白いサミットの鮮魚コーナー。ほっこりと淡白な身と厚い皮をパリパリに焼けば美味しい一品。
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生のホッケ、骨は抜いて軽く塩を振って準備。結構脂がのっている。
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どんな味か気になったのでとりあえず焼いてみた。やっぱり癖が無くて、ほっこりで美味しい。身が柔らかいので崩れないようにしよう。グラタンなんかも良いかも。
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ソースは玉ねぎのみじん1/2とにんにくを炒め、ミニトマト4個、マッシュルーム4個、アスパラ2本を炒め、赤ワイン100cc(でも白が良かった)で煮込み、塩、胡椒で味を調整。最後にバター5gで完了。ホッケにチーズと小麦粉をまぶす。
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多めのオリーブオイルでニンニクを弱火でじっくり揚げる。ホッケを皮目から中火で焼いていく身側が白っぽくなってきたら、返してさっと焼く(15秒位)、もう一度皮面を下にしカリッと焼き上げる。ソースを敷き、ホッケをのせて完了。
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開きのホッケや塩ホッケとは違った食感。生のホッケは思いの外、いける味。しかし、流通は難しいらしい。











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