2013年08月

やっぱり肉が好き

やっぱり肉が好き?
IMG_9233
大人用は脂より赤身が多く少しレア気味に
IMG_9235
IMG_9246
付けあわせはなんでも千切りサラダ。キャベツ、玉ねぎ、ニンジン、きゅうりの千切りにひじきでミネラル補給。レモンソースでさっぱり。そして大好物のじゃがガレット。
IMG_9237
誕生日はやっぱりケーキ。娘の好きなチョコケーキ。
IMG_9241
と言うことで、誕生日の夕食。

ジャガイモとエビソース

アルゼンチン産赤エビのソースとジャガイモ。西友でアルゼンチン産赤エビが安かった。パスタにしようと買ってきたが、エビソースを作ってジャガイモと合わせた。
IMG_9351
いつものようにぶっつり頭をおとし、殻をむき腸をとる。殻と頭は軽く塩を振り、ガスグリルで炙る、焦がしてしまうと独特の香りが出てしまうので、ゆっくり、炙る。焦がさない。
IMG_9331IMG_9333
海老・トマトソースを作る。炙った頭、殻を水200cc、トマト中2個、玉ねぎ中1/2個、セロリ5cm位、ニンジン半本、ローリエ(他ハーブ)などと一緒にグツグツ煮込む。生臭い灰汁は取り除くが、美味しいところ(エビミソ)も浮いてくるので注意。15分位煮込んだら甑で濾す。海老のうまみを搾り取るように濾す。
IMG_9334IMG_9336
玉ねぎ1/2個のみじん切りをバター10gで飴色になるまで炒め、小麦粉(薄力)小さじ2を加える。小麦粉がなじんで透明になったら濾したエビトマトスープを加えとろみが出るまで煮込む。塩、胡椒で味を調えソースは完成。カレー粉や唐辛子を少し加えてもピリッと引き締まって美味しい。
IMG_9338IMG_9339
ジャガイモを5mm厚に切ってラップにくるみレンジ700Wで2分加熱。バターを溶かしたフライパンで両面こんがり焼く。さらにチーズを両面にふってこんがり焼いてもさらに美味しい。
IMG_9340IMG_9354
エビの身の半分はグリルし、半分は酒で洗って水けを取って軽く塩を振ってレアで食す。
IMG_9341
焼いたジャガイモとエビを適当に盛り付け、エビソースをかければ出来上がり。写真はチーズ無焼きバージョンだが、チーズあり焼きの方が見た目も味も良い。
IMG_9342





家で捌いて下ごしらえ お刺身盛り合わせ一盛り

お刺身が食べたくて久々に角上魚類に行った。しかし時刻は未だ昼前、すでに盛ってある刺盛では夕食には鮮度が落ちてしまいそう・・・・魚を一本買いして自分で捌くか・・・刺し盛りは点数が多いほうが良いよな~・・・・が、そんなに何本も買ったら破産してしまう。悩んで・・・吟味して、花鯛、鯵、北寄貝、鰹1サク。これで6点盛りを目指す。
IMG_9260
昼過ぎ夕食めざし下ごしらえ、まずは花鯛(チダイ)を捌く、すこーし水っぽいので手を加えたほうがおいしい鯛。3枚おろし、半身は昆布〆して冷蔵庫で5時間。鰹のサクの半分も塩してピチットに包んで冷蔵庫へ。
IMG_9249
もったいないので花鯛のアラで出汁を取り、焼きナスを浸した。此処のポイントは唐辛子、薄い鯛のだし汁がピリッといい感じ、冷蔵庫で冷やしてさっぱりと頂く。
IMG_9252IMG_9254
そして夕方、アジも3枚におろし、ザクザク切って、大葉、ミョウガ、ネギ、味噌大さじ1と合わせまな板の上で叩いてたたいて・・・出来上がり、超簡単・・・・そういえばこのところアジはずーっとナメロウ?
IMG_9251
IMG_9257
IMG_9258
花鯛(チダイ)の残った半身はバーナーで炙って、氷で〆、鯛の皮霜造り風。ホッキは普通にお刺身用に剥いて下ごしらえ。
IMG_9259
・・・花鯛の皮霜造、花鯛の昆布〆、鯵のなめろう、北寄貝、かつお、脱水鰹で6点盛り・・・・。盛りがへたっぴだね・・・。
IMG_9260
同じ花鯛でも、昆布締めと霜降りでは全く別物、鰹はピチットすると味が濃くなる・・・・うーん難しい。

食材費 4人分位かな
花鯛(チダイ) 1尾¥300
鯵   1尾¥150
ホッキ貝 1個¥350
鰹 柵¥400

合計¥1200・・・・うーん居酒屋の刺し盛りは安いな

誕生日のプレゼント ねんどろいど 初音ミク

上の娘の誕生日のプレゼント、何が欲しいか聞いたところ・・・フィギュア・・・えっ・・・?何の・・・初音ミク・・・・・。
IMG_9276
・・・・ねんどろいど 初音ミク No300 2.0・・・これ既に店舗では売っていない様子。ネット購入、Amazonでポチッた・・・誕生日指定配達をおねがいした・・・・のだが、前日にキャンセル連絡、結局誕生日に間に合わず・・・娘も父も大激怒・・・・怒りはAmazon(が悪いわけではないのだが・・・・)へ。すったもんだして誕生日3日遅れで到着。
IMG_9270
これ、対象年齢は16歳以上・・・え、おいおい・・・これってそーなんだ、おやじも遊ぶのか?確かに取り換えパーツもいっぱいあって色々なポーズが作れる・・・・小学生には少し難しいかもなー・・・でもね・・・大人は・・・と思いながら、娘のリクエストで取扱説明をする父であった。
IMG_9271
でも喜んでくれたの一安心。・・・・今、娘はブログ書いてる横でYoutubeで初音ミクの歌を聴いてご満悦。
IMG_9273
確かに完成度は非常に高い。子供のおもちゃではないな・・・・でも、どこがいいのか?(娘にじゃないよ)・・・と思いながら写真を撮っている自分は・・・やばいかも。
IMG_9278

大笹牧場でおいしい体験 生キャラメルソースとかき氷

中禅寺湖の帰り、大笹牧場に寄り道、生キャラメルソース作りに挑戦。
IMG_9070
日光から霧降高原経由で向かうが、思ったより遠いのね・・・。峠道をくねくね登って、下って約45分で大笹牧場に到着。
IMG_9083
周りにはこれ以外の施設は無いので皆この牧場が目当て・・・かな?。ここの2階の食の体験工房でアイスクリーム、生キャラメル、ワッフルつくりが体験できる。
IMG_9081
一番おいしそうな生キャラメルソース作り体験に参加。費用はアイスクリーム付きで¥900、定員は10名程度。生キャラメルの材料は牛乳、グラニュー糖、蜂蜜、生クリーム、バター
IMG_9036
まずは牛乳、グラニュー糖、蜂蜜を鍋に入れIH設定160度でヘラでかき回しながら加熱していく。
IMG_9038
IMG_9042
フツフツとして来たらバター、生クリームを加え、優しくかき混ぜていく・・・乱暴にすると鍋からこぼれてしまう。
IMG_9048IMG_9049
意外や男の子が多かった。指導される方がよく注意してみてくれているし、大人が付いても良いので小さい子供でも大丈夫。
IMG_9053
グツグツと沸騰してきても温度設定は変えずこのまま7分くらい煮込んでいく。
IMG_9060
今回は生キャラメルソースなので少し緩め、飴色ではなく濃いめのクリーム色を目指す。出来上がったらビン詰め。・・・・もう少し煮込めば生キャラメルになるね。
IMG_9066
のこったミルクソースをアイスクリームにかけて食す。これはもう絶品。参加した誰もが美味しい美味しいと言っていた。・・・・自分も含め大人はヘラについたキャラメルソースをなめていた・・・リピートしたい。
IMG_9068
詳しいレシピはこちら
IMG_9075
家の娘は何もかも遅い・・・あれー食べているのは君一人だけです。後ろの方で片付け待機中。・・・・でも美味しくてニンマリが止まらない様子。
IMG_9076
その後、1階の大きな食堂で食事を済ませ、牧場にお出かけ、日向は1000m超の高原とは思えぬ暑さ・・・でも子供たちは暑さなどものともせず元気。
IMG_9087
アスレチックの後は・・・お馬さんに乗りたーいで・・・乗馬体験。
IMG_9127
姉妹仲良く牧場をぐるり。最初は怖がっていた妹もお姉ちゃんと一緒で上機嫌。
IMG_9143
乗馬体験料金はこんな感じ、我が家は¥1000コース。スタッフの方はとても親切で写真を撮り忘れたと言ったら再度ポーズを取らせてくれた。
IMG_9179IMG_9180
ヤギやポニーともふれあい。
IMG_9189
100円で餌の最中?(最中の皮に中にペレットが入っている)をヤギにあげる。あっという間に食べてしまうので娘たちは驚き。
IMG_9195
もう少し涼しければのんびりできるのだが・・・これは大人の考えか?
IMG_9200
再びアスレチックやらシーソーで元気に遊ぶ姉妹。
IMG_9206
そういえば日光の天然氷でつくるかき氷を売っていた・・・・そうそう昔懐かしい鰹節削りみたいにうすーく削った氷のかき氷、これは食せねば。食いしん坊なので・・・また食べかけ写真、本当はもっとこんもり綺麗なかき氷
IMG_9208
大人は生マンゴーに練乳をかけた超贅沢かき氷、子供は大好きなブルーハワイ
IMG_9209
ベー・・・青い・・・とご満悦の娘
IMG_9220
普段食べているかき氷とはまるで違う。雪を食べているように(食べたことない人が多いか?)口に入れると、さっと溶けていく、うわさ通りキンキンしない。少し高いが食す価値あり。お薦めの一品であった
IMG_9218
いつもは1/3程度しか食べず飽きてしまう娘が最後まで食べた。・・・溶けた青水?もすべて飲んだ。・・・やっぱり美味いものはわかるのね・・・。
IMG_9222
帰りは県道栗山・青柳線を通って今市に出るルートを使った。対向車も後続車もほとんどいない細い峠道をのんびりと行くのは楽しい。
IMG_9229



菖蒲ヶ浜キャンプ場をぐるりと一回り

日光中禅寺湖 菖蒲ヶ浜キャンプ場をぐるっと一回り。管理棟横にある場内案内図を参考に①~⑰の順で回ってみた。
IMG_8852_一周
①我が家のテントから湯川に架かる橋のほうを望む。この時はガラガラ・・・でもその後は大盛況になるのだった。
IMG_8783
②管理事務所、受付はここ。自販機は良心価。薪もここで買える¥450(少し高め)。その他は中央の売店で・・・。
IMG_8668
③吊り橋を渡ったキャンプ場の真ん中に看板、歴史があるのです。
IMG_8799
③売店、風呂、食堂。風呂は男女別に大人¥500、子供(3歳~6歳)¥400、一度に入れる人数は数人、込み合うので早目に入浴したほうが良いかも・・・。また、売店には冷えたビール、洗剤、焼き肉のたれ、カップ麺、スナック菓子等はある。
IMG_8800
③売店の向かい側には炊事場、食事場、バーベキュー釜、明かりがあるので夜も大丈夫
IMG_8801
④そしてトイレ、洋式トイレも多く設置されていて大人数にも対応している様子。清潔。
IMG_8804
④から北側のバンガローエリアを望む。中型のバンガローエリア。林間でいい感じ。
IMG_8802
⑤西側奥のキャンプサイトここがメインの広場。ここを囲むようにテントが張られる。
IMG_8807
⑥キャンプファイヤー場、林間学校やボーイスカウトの団体様が時々使っている(十年位前に一度見た)
IMG_8809
⑥私がに気に入っている場所、湖際でカヤックの出艇も楽チン、白樺の日陰も良い・・・のだがいつも空いていない。
IMG_8810
⑦から望む⑧一番人気の西側湖際のサイト。眺めは最高。
IMG_8813
⑧ここは常にテントが張ってある。運が良ければこんなロケーションにテントが張れるのだが・・・いまだかつてここに張れたことは無い。
IMG_8817
⑧湖岸が一等地、ここを目指して皆様やって来る。こぼれた人は少し内側にテントを張っている。うーん・・・。
IMG_8815
⑨、ここは⑧に比べると少し明るめ、木がまだ小さい。暑さが平気な人向きかな?
IMG_8818
⑩今年の中禅寺湖は渇水気味、去年より1m位水位が低いのでこの通り、広い砂浜です。
IMG_8819
⑩湯川の河口、とにかく水際にテントを張りたい人向き。しかしやはり渇水。
IMG_8820
⑩から⑰方向を望む。ここもとにかく水際が良いと言う人向き。やっぱり昼は暑そう。
IMG_8821
⑩から⑧方面を望む。普段なら石垣まで湖面は上がっているはずなのだが・・・。
IMG_8825
⑫炊事場を南西側からパシャリ。ごみもここで分別回収している。
IMG_8829
⑫炊事場の横には小さな池、菖蒲清水から冷水が引き込まれている。8度位?もっと低い?、冷蔵庫いらず。みなさん何か冷やしてる。魚もいるのだよ。
IMG_8830
⑫池の横には大型のバンガロー。ここはグループでの利用者も多いようで外から見る限りでは快適そう。一度泊まってみたい。
IMG_8826
⑫その横には3畳くらいの一番小さいバンガロー、実は11年前この小さなバンガローに泊まった・・・と言うより、数分入って、別のホテルに泊まったことがある。もちろんお金は一泊分支払った。・・・強い雨でとてもテントを張れなかったから借りたのだが、すこーしカビ臭かったのが我慢できなかったのだ。・・・翌日は普通にテントを張ってキャンプした・・・・昔は我儘だったのかなー?・・・・
IMG_8831
⑬から橋のほうを望む。手前に洗面用の水場がある。けして洗い物をしてはいけない。
IMG_8833
⑬から湯川沿いを北に向かいバンガローエリアの炊事場。テント泊の人はほとんどいない・・・はず。飯盒炊飯とか・・・にいい感じかね?
IMG_8837
⑭から湯川を望めばちょうど菖蒲清水が合流するアタリ。
IMG_8838

IMG_8840
⑮北側のバンガローエリア内。テントサイトに比べ樹木が大きい。いっそう涼しそう。
IMG_8843
吊り橋に戻り、湯川河口を望む
IMG_8844
⑯まだ8時半、空いています。
IMG_8845
⑯湯川の東岸もいい感じ、しかしここは7月8月限定
IMG_8846
⑰こちらも同じく夏限定アリア。
IMG_8849

ところで今年は1m位渇水で湖面が下がっている。下の写真比べるとよくわかる
2013年夏
IMG_8676
2012年夏
IMG_2722
地獄川(水温5度以下?5分と入ってはいられない)の水位もこんなに違う。左2012、右2013
IMG_2636IMG_9015
駐車場も臨時に乾いた湖畔の浜辺へ。普段ここは湖底です。
IMG_9017





2013年夏 中禅寺湖 菖蒲ヶ浜キャンプ場 後半

2日目の朝、やはり高原は涼しい、15度くらいだろうか?
IMG_8768
菖蒲清水は今日もひんやり、この流れは5、6度らしい。
IMG_8770
薄霞の中禅寺湖、まだ誰も出艇していない・・・もったいない。
IMG_8775
IMG_8773

IMG_8776
大学生か高校生か?陸上部が合宿練習中。朝練前のミーティング・・・彼らは走り終わった後、菖蒲清水でアイシングしていた・・・自然の超冷水の中、開放的で効果も倍増間違いなし・・・かな。
IMG_8786
キャンプ場周辺を散策して戻ると、そろそろ朝食の時間。
IMG_8788
しかし、我が家の娘たちは一向に起きる気配はない。もう男体山からお日様が顔をだし、暑くなる時間なのに・・・
IMG_8793
ようやく朝食が終わったのは9時頃・・・朝食は菓子パンとスープで簡単に済ませる。
IMG_8851
9時過ぎに出艇。今日は家族4人で乗艇・・・・やっぱり重い。
IMG_8872
目的地は・・・梵字岩と白岩の間の浜。いつもは湖の中の岩が下まで見えている
IMG_8888
思ったより時間はかかったが到着。
IMG_8901
ここで釣りができたら・・・と思うくらいずどんと落ちていく湖底
IMG_8895
さすがに本日の上陸者は我が家だけ。占有中。
IMG_8903
遊覧船が通ると大波が寄せてくる。子供たちはキャーキャー大喜びそれ以外は・・・静かな湖畔。
IMG_8915
トンボがいっぱい・・・・といっても私が子供のころに見た赤トンボの大群に比べたらちょっとだけど・・・。
IMG_8922
しばし休憩。かっぱえびせんのおやつで腹ごしらえ
IMG_8929
この浜も他の浜も風化した花崗岩でできているようだ・・・・岩が砕け・・・次第に細かくなり、砂浜を作っている
IMG_8939

IMG_8943
10時半再び漕ぎだしキャンプ場へ帰る。途中、遊覧船からの波で、またもキャーキャー大喜び。・・・・手を振ってご挨拶、船からもお返しあり。
IMG_8961
昼食はFan5でご飯を炊いて、ふりかけ、冷奴、焼きソーセージ、それとサーモンのお刺身・・・一昨日から塩を振ってピチットで脱水していた(スモークサーモンに近いかな)。これだとキャンプ2日、3日でも生魚が食べられそう。鯛、ヒラメ、マグロ、サーモンなら大丈夫。・・・キャンプで刺身ならピチット脱水。
IMG_8968
再びキャンプ場周辺を散策・・・でも暑い、35度くらいありそう、下界はどーなっているのだろうか?・・・バイカモは何事もなく涼しそう。
IMG_8965
昼過ぎ、ありゃ・・ありゃ・・また鹿がやってきた。鹿も三食食べるのか?いつでもだべている?・・・・ここには美味しい草が生えているのか。・・・このあと夕方にもまたやってきた。
IMG_8971
1時過ぎ娘たちを連れて炎天の中再び出艇。やっぱり暑い・・・むき出しの足がジリジリ焼けていく。目的地は再び赤岩向こうの浜辺(栃窪の浜)・・・娘たちのお気に入り。
IMG_8976
さすがに夏休みの土曜日、先客もちらほら。それでもほとんどプライベートビーチ。
IMG_8977
上陸した子供たちは・・・・またも・・・・ハワイみたーい・・・。・・・そして初対面のおじさんに両親が子供を置いてハワイに行ったことをチクっていた・・・・よっぽど行きたかったのね・・・ごめんね、仕事だから・・・・。
IMG_8983
水遊びの後は、しばし木陰で休憩。今日もポテチが旨い?
IMG_8990
ふと水の中を覗くと・・・なにやら巻貝がいた・・・これはチリメンカワニナというらしい。蛍の餌にもなるのかな?でもここに蛍は生息していない。
IMG_8995
3時前にキャンプサイトに帰投、さすがに疲れた。たまには遊覧船も良いかな・・・・とは思わない。やっぱりカヤックが良い。
IMG_9000
娘もカヤックが大好き・・・葉っぱでお舟・・・凝ってるじゃん。
IMG_9004
そして今日も夜が更け、焚火で一家団欒。
IMG_9010

8月10日(土)のキャンプ場混雑はすごかった。夕方にもお客さんが入場してくる。我が家は午後4時半から並んで一番風呂を頂いた・・・・早く入らないと・・・・。

翌日、キャンプ最終日。チェックアウトは11:00。子供たちはぜーったい8時前に起きてくることは無いので夫婦でカヤック・・・しかしカメラにSDカードが入っていなかったので写真がない。・・・・穏やかな湖面には釣り人がちらほら、フライマン一人、あとはルアーマンが3人・・・・夏・・・釣れるかな?それにしても今年の渇水は・・・
IMG_9014
早目に撤収準備。家に帰ってから片付けるのは大変、今回は現場で乾燥、メンテ。メインチューブ他、すべてのパーツをばらして乾燥。
IMG_9013


2013年8月10日20時30分 中禅寺湖でキャンプ中

今、中禅寺湖でキャンプ中。やっぱり焚火がいいね
IMG_8764
今日の朝、男体山からの日の出 6時38分 赤とんぼがたくさん飛んでました。
IMG_8793
おおー野生のシカ。人なれしているのか、近く寄って行っても、全くびくともしていない。一心に草を食んでいる。・・・・・鹿は増えて大変らしいが、こうして都会から来てまじかに目にすると、うれしい限り。子供たちも大興奮
IMG_8969
今回のキャンプサイトは前回と同じ位置。ここは眺めもそこそこ、で湖にすぐ出れるのが良い。
IMG_8680
金曜日からキャンプしていたのでがらがらだった。今日の午前中はこーんなにスカスカ。
IMG_8783
しかし、午後はいーっぱいの人でごった返している。(写真無)続々とおいでになられる。10日現在はもう満員?・・・まだ少し余裕あり?。それにしても何もこんなに近くにテントを張らなくても・・・・と思うのだが・・・お互い様。ハイシーズンは譲り合って楽しむのが良い。







2013年夏 中禅寺湖 菖蒲ヶ浜キャンプ場 前半 鹿とご挨拶

8月9日(金)10時ごろに菖蒲ヶ浜キャンプ場に到着・・・・一見サイトはガラガラ、どこにでもテントは張れそうな感じだが・・・張りたいと思うところはすでに先客がいて空いていない。やはり夏休み混んでいるであった。・・・プラプラしてると昨年と同じ場所が開きそう、撤収をしている方に聞いいてさっそく横で準備開始、まずはカヤックから組み立て。
IMG_8664
そのあいだ子供たちはレジャーシートの上、娘二人はとにかくうるさい・・・・何かと言えば口げんか・・・したかと思うともう仲直り・・・女の子はこんなものなのか?
IMG_8669
撤収が終わるまでの間、湖岸を観察・・・・えーこんななのーってくらい水位が下がっている。今年は渇水らしい。
IMG_8671
10時半ごろから設営開始して、約一時間で設営完了・・・時間かかりすぎ・・・汗だくの親を気にもせずジュエルポットに夢中な娘・・・なにもキャンプに来てまでやらなくったって・・・。
IMG_8681
ようやく一息ついたところ・・・あれれ・・・目の前にテント設営中・・・ああ・・せっかくの眺めが・・・しかし混雑の夏休み仕方ない、場所も眺めもみなでシェアしなければ。
IMG_8677
カップめんの昼食を済ませ・・・・いざカヤックで出艇。娘2人を連れてどこへ行く?
IMG_8685
もう午後で強い風が湖面を渡っている。波が高め。・・・大丈夫かな?
IMG_8691
考えとは裏腹にどんどん漕いで行く。娘達に乗せられて赤岩の先の浜まで行ってしまった。いつもながら此処の浜は綺麗、上の娘はハワイみたい・・・・と言う・・・が彼女はまだハワイに行ったことはない。
IMG_8984
帰りはまともに東風を受ける。大きな波を越えるたびに娘たちは大喜び・・・しかし、父の体力は限界かも・・・ああやっと男体山が見えた。
IMG_8700
日頃の運動不足が露呈、ヘロヘロになりながらようやくの帰投・・・・運動せねば。
IMG_8716
ところが、うかつであった、菖蒲清水にカヤックで侵入してしまった。さっそく管理人さんに注意されてしまった。この流入は養魚場とつながっており研究対象のようだ。ちゃんとキャンプ場の説明書にも記載されているので、カヤックでの河川侵入は厳禁である。すみませんでした。
IMG_8713

夕方から夜にかけて東風がさらに強くなる、半そででは寒すぎる・・・ウインドブレーカー代わりに雨合羽を着てしのいだ・・・・しかし風がやむと暑くなる。
IMG_8717
やはり高原、侮ってはいけない・・・・などと考えながらまったりしていると・・・思わぬお客様・・・いえいえ我々がお客様でこちらが住人。
IMG_8718
鹿が一頭やってきた。何やら水際の草を食んでいる。次第に夕闇に溶け込む中、増えるギャラリーを気にもせず30分位の食事を済ませどこかに消えていった。・・・・子供たちも大人も野生鹿にちょっと興奮。
IMG_8744
・・・いつも何か起こるものだが・・・夕方の強風でランタンが落下してグローブが割れてしまった。しかも、一番のお気に入りPRIMUS EX-3240B ああーこれはすでに廃盤品。ホヤは手に入るのだろーか?哀しい・・・。
IMG_8762

日光市 観世音そば 下の家

日光市岩崎の蕎麦屋さんに行った。岩崎観音のすぐそばにある完全自家生産、手打ちの蕎麦屋さん。観世音そば下の家。
IMG_8588
入口は少しわかりにくい(地図はこちら)。しかも到着しても・・・・へーそばや・・・ねー・・って感じ。日光、今市付近では地域組合が作る蕎麦屋から洒落た蕎麦屋まで色々なお店が点存在するが、ここはまたひとひねり。近くの行川庵やお気に入りの野点庵とは趣が違い面白い。
IMG_8571
このとおり・・・プレハブ、蕎麦屋さんと言うよりは、農作業用プレハブ?・・いや、いや、外見ではないのだ・・・・蕎麦を食べれば・・・きっと。
IMG_8573
先ずはかき揚げを注文。天ぷらは数量限定らしく、すでに売り切れていた。・・・天ぷらはプロではないようだが、イカやエビが入っているようで素朴で美味しい。(蕎麦屋で美味しい天ぷらなら杉並のミシュラン一つ星の蕎麦屋がお薦め(・・・でも蕎麦はね?))
IMG_8587
蕎麦は大もりそばを注文。このお店では秋そば、夏そばの2種類を一緒に供してくれる。これは面白い。普通のもりそばでも十分だったかな?結構なボリューム。
IMG_8592
さてさて味は・・・・旨い。美味しい。強めの腰のある蕎麦は好み。しかも夏蕎麦の香りは今まで感じたことのない香り、これを青臭いと言うのだろうか?・・・と秋蕎麦の香ばしさが一緒に味わえる店などそうそうない。そして噛めば噛むほどに口の中に甘みが広がっていく。・・・・間違いなくそば好きにはお薦め。
IMG_8594
付けダレは人の好みなので、店主が選んだ味が正解だろう・・・・私には鰹だしの香りと甘みが少し強すぎる感じがした。そばの香りが消えてしまうのでもう少し薄めでも良いかと思った・・・まてよ・・・うーん2種類の蕎麦の違いを感じたいと思う気持ちが強くなるのでツユが邪魔になっているのかもしれない・・・・でもこの店はお薦めである。

食後、お腹が膨らんだので近くを散策。道を挟んですぐ向かいの岩崎観世音。子授け安産の神様らしい。建立は1890年前・弘法大師らしい。
IMG_8599
山百合がたくさん咲いている
IMG_8600
これはなんて言う花?
IMG_8610
良いねこんな道祖神・・・安山岩?セメント?・・・いえいえ大谷石。
IMG_8604
岩崎観世音はこの石階段、70段上った奥。
IMG_8606

たまには和牛のロース・ステーキは贅沢

たまには日本の牛肉も食べてみたい。ここの所、ずーっと輸入の牛肉、脂が少な目でこれはこれでよいのだが・・・・。
IMG_8556
サミットストアでg@¥700国産和牛4等級ロース肉、やはり脂が多め、よーく熱したフライパンでこんがり焼いていく。片面3分、この厚さ(1cmちょっと)だとすぐに火が入ってしまうので冷蔵庫から出してすぐに塩を振り焼く。室温に戻して焼くと焼き色が付く前に火が入りすぎてしまう。IMG_8558
綺麗な焼き色は食欲を誘う。もっとも脂身が多いので、多少強めに火が入っても固くなることは無い。そのあたりが和牛の良いところか?
IMG_8561
やはり旨い・・・??。子供たちはあっという間にたいらげてしまった。輸入牛のヒレも柔らかく美味しいと思うのだが、子供たちは和牛ほどバクバクは食べてくれない。子供無向けは両面強火3分合計6分(左)、大人向けは少しレア気味に焼き、脂がじゅわっと溶ける位の焼き加減が良い、強火で片面3分、返して2分合計5分位(右)の焼き時間。
IMG_8563IMG_8566
・・・・旨いね・・・もっと厚いステーキも食べたいと思うが和牛は脂がめちゃめちゃ多いので量はこの程度で十分。付け合せは娘のリクエストでジャガイモのガレット。千切りのジャガイモ(2個)に小さじ1の塩を振り30分置く。バター15gを溶かしたフライパンで中火で5分、焦げないように焼いて返して3分、さらにパルメザンチーズを振りさらに両面2分程度づつ焼けば美味しく出来上がり。
IMG_8557
今日もご馳走様でした。

記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

プロフィール

ちいさん