2013年09月

初めての長野キャンプ 番外編2 家路

あずみのアートヒルズミュージアムからはまっすぐ帰路に就く。とはいっても中央道は混雑しそう・・・大幅に遠回りだが上信越自動車道経由で帰るルートをえらんだ。姨捨サービスエリアの煙・・・なんかいい感じ。姨捨とはやはりおばすて・・・?
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そしてサービスエリアから眺める長野市内・・・・うーんきっと夜景もきれいだろう。
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いざ、関越目指して上信越道をひた走る。・・・・佐久平付近から風が強まって碓氷軽井沢を過ぎると雨が降り出した。あんなに良い天気だったのに・・・しかも関越は50kmの渋滞らしい・・・ああ・・・なんてこった中央にすればよかったか?
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でも今回はいつもと違うルートを満喫したい。・・・・横川の釜めしも・・・と言うことで横川SAで一服。
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ここはすべてが「おぎのや」な感じ。なんと列車の車両まで置いてある。
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しかも、この中では飲食可能。旧横川駅のプラットフォームのイメージか?
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我家も少し順番まちしてシートを確保。まるで列車の中・・・・。
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しかし、食べたのは峠の釜めしではなくて・・・・峠のラーメン・・・だって峠の釜めしは¥1,050・・・・。結構いい雰囲気出してる?。
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釜めしはこの通り、ひっきりなしにお客様がやってくる。列はできないが途絶えない・・・絶妙なバランス。
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ところで、このサービスエリアで販売しているぶどうの価格に仰天。もっとも等級の高い良いものしか販売していないだろうが・・・中条の道の駅とは・・・・?3倍も価格が違う。あーもう一度食べたい・・・・
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1時間ほど横川で時間をつぶしたが、まだ渋滞は50km・・・・途中さらに藤岡パーキングエリアで一服、ここは変わったパーキングエリアで肉屋さんやスーパー飲食店がモールのように並んでいる(モールです)。さらにさらに三好パーキングで休憩しゆーくり帰ってきた。家に着いたのは8:30頃、約6時間の車の旅だった。

初めての長野キャンプ その3 青木湖とアニメの世界とガラスのミュージアム

9月23日(月)青木湖キャンプ最終日。
今朝も湖面に映る景色が美しい。稜線からの日の出が湖面を照らす。
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二つの太陽・・・・何とかの惑星ではないよ。
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今朝の気温は曇りの為か、少し暖かい。
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さっそくカヤック出艇。釣竿をもって狙うはヒメマス?スモール?
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そして子供たちのお気に入りはこれ、気に入ってくれてよかったよ・・・。
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11時までに撤収を済ませ、いざ、あずみ野観光へ・・・途中、海ノ口駅に立ち寄り。
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なぜこの駅なのか・・・娘はアニメおたく予備軍・・・・そー、海ノ口と言えば「おねがい☆ティーチャー」「おねがい☆ツインズ」
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わたしもこんな漫画を描きたい?それとも声優?
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勿論、ヤマザキディリーもパチリ。
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このまま県道306有明大町線(山麓線)をあずみ野方面へ・・・この道、便利。何が良いかって・・・信号がすくなーーい。あれっ?さる?・・・・悪さするなよ。
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おお・・・走ってる。今日はロードレースの日?・・・・おいおい、交通規制かけなくてよいの?・・・あんまり危険な感じがしたので並走する農道に一時避難した。
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約1時間であずみのアートヒルズミュージアム到着。
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ここをえらんだ理由は・・・大人は美術館巡りが良いが、我が子供達は無理。思い出も作れたらと考えて残るもの・・・で工作のできるここをえらんだ。さっそくガラス細工に挑戦。
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とは言っても子供のできるレベルで・・・・ネームプレート作り。このガラスの破片が焼き上がると・・・きれーなガラスのネームプレートが出来上がる。残念ながら店内は撮影禁止なので写真はこれだけだが、美しいガラス細工の展示は勿論、有名な人形作家の個展も開かれていた。IMG_9956
・・・・なぜかこのミュージアムで今回初、長野と言えば果物、蕎麦、そしてお焼き・・・なす味噌味。美味かった。
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初めての長野キャンプ その2 青木湖と国営アルプスあずみの公園

青木湖、9月22日 2日目の朝。
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気温は13度、湿度100%・・・
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これは素晴らしい。青木湖の朝・・・連続写真で・・・波がほとんどないので鏡のように空が写る。
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約5時間かけて来た甲斐はありました。
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ハンモックも良いよ
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ハンモックに包まれ仰ぐ空は最高。
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今日は国営アルプスあずみ野公園(大町・松川地区)
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比較的新しいのだろうか?設備はピカピカで、トイレはエクセレント。青木湖のキャンプ場には洋式トイレがないのでこのギャップは際立つ。・・・・あっ・・・・列車だ。走れー
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園内を結ぶ列車。無料。当たり前ですが飲食は禁止。注意されるよ。
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大草原の家に到着、こことっても面白い。まずは玄関で靴を脱ぐ。館内は素足でどうぞ。
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まず目に飛び込むのが3階まで続くネットタワー。1Fはボールプール。
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此処の凄いのはこれ、木造。木組み(基礎組みは鉄骨に木を張っている様だが)すごい。こんなうちに住みたいねー。
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2階デッキから眺める景色・・・絶景かな
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当たり前だが、自然がいっぱい。新鮮などんぐり?遊具もたくさん。
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芝生が気持ちいい。庭が広かったらこんな三角お家も良いらしい・・・・。わかるかな?中でランチしている。緑のテント・・・・。
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ここの目玉の一つ、空中回廊、森の中、木の上を渡っていける。
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沢山のどんぐりがついている。・・・手の届くところは水分間引きされているかも・・・。
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信州だねー・・・もう紅葉が始まっている。
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その後、つばくろで昼食をとり、青木壮、キャンプ場に戻った。・・・戻ればまた出艇するのみ。娘たちを連れてジャングルクルーズPart2
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青木湖も紅葉が始まりだしている。
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なんて格好で乗っているんだ・・・・リラックスしすぎ。中禅寺湖だとこんなことできないね・・・。
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そして夕闇の中、2日目のキャンプも夜を迎える。
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ところで、青木壮キャンプ場も含め青木湖のキャンプ場で入浴施設をもっているところはない。しかし、心配ご無用、近くには立派な日帰り温泉がいくつかある。我が家は一番近い、木崎湖の温泉施設・ゆーぷる木崎湖。キャンプ場でもらった割引券で大人@¥500とリーズナブル。大浴場、露天風呂、そしてサウナまで完備。共同浴場のほかにもプールも併設されている。割引券はプールか風呂かどちらか利用になっている。






初めての長野キャンプ 番外編 つばくろで蕎麦をいただく

9月22日(日)キャンプ二日目。今日の昼食は・・・・信州と言えば蕎麦・・・
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と言うことで、アルプスあずみの公園近くの蕎麦屋さん つばくろ にお伺いした。ちょうど新そばの季節、期待が高まる。
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メニューは・・・・うーん。高い。日光の蕎麦になれた我が家の感覚からするとすこ〜し高めに感じた。東京並みか?注文したのは、ざるに天ぷらとおぼろ豆腐がセットになったつばくろそば。子供たちがおぼろ豆腐なら間違いなく食べると思ったのだが・・・。
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お通し・・は甘い大根の漬物・・・後引き大根・・・うまいです。あとを引きます。
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おぼろ豆腐は塩で頂くそう・・・・しかし、塩が岩塩でピンク色、うちの娘たちは気に入らなかったらしく手を付けなかった。・・・普通に美味しいのになー。結局大人が食べてしまった。また余分な肉になってしまう・・・・・。
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さていよいよ天ぷら、私的にはそばを食べる前に天ぷらより、そばを食べてから天ぷらを食べたい派なのだが・・・そんな店はないか?。ここの天ぷら変わっている・・・見ての通り、アスパラ一本、かぼちゃ、パプリカ(赤)、ズッキーニ、そしてリンゴ・・・具材が特徴的で面白い。りんごの天ぷらはデザートな感じ、これはいけているかもしれない。・・・もっとも杉並・井荻のミシュラン蕎麦屋(ここの天ぷらは蕎麦屋としては別格)や栃木の天ぷらの美味しいそばやに比べるといまひとつの揚げ具合。ネット上ではかなり美味しい天ぷらのイメージが書き込まれていたので期待しすぎていたかもしれない。そば天としては普通-、アイディアは最高得点と言ったところか・・・・。
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いよいよメインの蕎麦。・・・あはははは・・・・これですよこれ。新そばの薫り高く美味しゅうございました。
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そして、蕎麦湯。私の大好きなとろとろ蕎麦湯。これは最高でございました。
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蕎麦屋はぽつんと一軒家がいい、そして田舎の農家の雰囲気がいい・・・まさしくここ、つばくろもその通り。
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それにしても、さすが信州、あっちこっちにこれでもかってくらい蕎麦屋がある。日光もそうだが、きっとどこに入ってもそれなりの蕎麦が食べられるはず。有名でなくとも美味しいそばがたくさんあるはず・・・・これは楽しそうだ。

初めての長野キャンプ その1 青木湖・青木壮キャンプ場

9月21,22,23日の三連休、長野、青木湖の青木壮キャンプ場に行ってきた。
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初めての長野でのキャンプ。遠征初日は練馬より関越自動車道から藤岡ジャンクション経由上信越自動車道へ。朝6時出発。いたって快調、渋滞なし。いつもこうだといいのになー。おおー変わった山が見えてきたぞ
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これは妙義山?東北道、中央道、東名の景色にはない・・・見慣れないせいかとても新鮮。マウイのニードルマウンテンより面白い。天気も絶好調、高い空が眩しい。
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上信越自動車道・更埴JTを過ぎ、長野ICで一般道へ降りる。国道19号を白馬方面へ道路はよく整備されている。少し増水気味の犀川を右手に見ながら山の中へ入っていく。白馬長野有料道路方面に右折。すぐにトンネル。
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そしてトンネルを抜けると・・・・アルプスがお出迎え。
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すぐ先の道の駅・中条で休憩。ここが良かった。そんなに大きな道の駅ではないが長野がいっぱいだった。・・・もっとも家族旅行での長野は初めてなので新鮮に感じたのか?
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近所のおばあちゃんたちが持ってきた産物。唐辛子、ほおずき・・・。隣では巨大なカボチャの品評会もあった。ここでジャガイモと玉ねぎ、トマト、ワインも購入。
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長野と言えばリンゴ、ブドウ・・・フルーツ王国。・・・これは・・・聞いたことないモモ、写真ではわからないがこの桃、大きいんだよ・・・。
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そしてこれシャインマスカット。この他にもナガノパープル、もちろん巨峰も・・・IMG_9670
¥680のシャインマスカットと¥480のナガノパープル、どっちにしようか悩んでシャイン・マスカット・・・キャンプ場まで持たないどころか、あまりの美味さにここで全~部食べてしまった。青いマスカットの香りと癖のない甘さが・・・うんまい。こんなぶどう食べたことがない。スーパーのぶどうは簡単に粒がとtれてしまうが、ここのは違う・・・房から簡単には離れない・・・やはり新鮮・・・でもちゃんと木の上で熟しているから・・あっまーいのかな?・・・・ところでこの価格、帰り道にぶっ飛ぶのであった・・・。
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道の駅を出て県道31号大町線を西へ青貝交差点を県道33号方面に直進し、200mほどで県道324へ、めちゃくちゃ細い道。・・・・ナビは何でこんな道を選んだのか・・・草がぼうぼう・・・でもちゃんと舗装してあるので何とか走れる・・・・でも・・・うーん狭い、対向車が来たらアウト・・・・でも誰も来ない。この道に興味がある人はGooglのストリートビューで見れるよ・・・通行不能マークのあたりが面白い。
https://maps.google.co.jp/?ll=36.602926,137.867701&spn=0.000004,0.002631&t=m&z=19&brcurrent=3,0x5ff7e02a1f0b5e5f:0xc3eb42b614bd7dc4,1&layer=c&cbll=36.602926,137.867701&panoid=RgU54LA-8JdDKNX1xWpXBg&cbp=12,245.78,,0,-1.01
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そして・・・・・この細い山道を抜けるとヤナバスキー場・・・。道はつながっていた・・・感動、安堵、ホントによかったよ〜。
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お出迎えのアルプス・・・爺ヶ岳?。
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そして・・・ついたー・・・・青木湖。・・・ひっそり。
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11:30キャンプ場に到着。青木湖には湖畔にいくつかのキャンプ場があるが・・・どこがお薦めなのか・・・無難にWeb情報をもとに一番評価の高い青木壮キャンプ場に決めた。湖畔のサイトは何とも贅沢・・・・少し狭さを感じるが・・・・最近フリーサイトばかりだったからか・・・・しかし、予約すれば必ずこんな湖畔のサイトが確保されているのは超魅力かも。・・・そして予定通りに小川張り。
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今回初登場のハンモック・・・これは素晴らしい。子供はキャーキャー。大人はまったり。
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さっそくカヤックで出艇。穏やか・・・今まで行った湖はみな午後になると波が高くなり、苦労させられたのだが、青木はこの通り、波がない・・・・ゆーたり。
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下の娘はキャンプサイトでお留守番。・・・・この通り、キャンプサイトはみなレイクサイド。水が濁っているように見えるが・・・・全然違う。これは緑と空の色が映っているだけ、透明度はすこぶる高い。
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桟橋では豪快に湖面にダイブ、ここでは遊水にはPFDが必須。大人も子供も・・・犬もかい。
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いい天気、風も涼しく心地よい。
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何よりも湖面に映る景色が素晴らしい。・・・紅葉の季節はどうなっちゃうのだろう?・・・来てみたい。
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湖畔は広葉樹が生い茂って・・・・ジャングルクルーズ?
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これは何の実?
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夜は2つの月が・・・
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そして焚火で夜は更けて・・・・一日目お疲れ様でした。
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今回お世話になった青木荘キャンプ場、リーズナブルな料金なのに管理が行き届いている。ここの砂利敷のサイトはなかなか良い。何よりも湖畔のサイトが最高。問題はトイレか?都会育ちの婦女子には厳しいものがあるかも。けして汚いわけではない、ちゃんと清掃されていて清潔で立派なものである。でもやはり洋式トイレが欲しい。婦女子向けだけで良いのだが・・・・・。青木湖の環境保護を考えるととても個人では対応しきれないのだろう・・・下水道設備、集落排水導入など、大町市のインフラ整備、観光資源開発の一環で取り組んで欲しいと思った。余計なお世話だが、きっと観光客がもっと増えると思うのだが・・・・。

ハンモックスタンド(ハンガー)を自作。 ご機嫌なキャンプ?

WILD-1に椅子を買いに行ったのだが、ぶら下がっているハンモックを見た子供たちは、こっちが欲しいと言い出した。・・・確かにいいねー・・・そういえば・・・前回中禅寺湖でキャンプしていたとき、お隣さんが立派なハンモックをつかっていたなー。おやじはすぐにその提案に乗ってしまった。片方は木にぶら下げ、もう片方は何やら丈夫そうな木製の何かにつないでいた。あれはなんだったのか?調べたところハンモック・スタンドまたはハンガーと言うらしい。買うと1万円くらい?・・・・うーん高い。結構自作している人も多い・・・・・ってことで皆様を参考に作ってみた。
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ハンモックは在庫一掃セールで約半額。パラシュート素材で荷重160kg。カナビラ荷重200kg2個、6mmロープ2本付き(写真の緑色ロープ、アイボルト・ナットは違うよ)
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ハンモック・スタンド材料
レッドシダー 38×38×1820 2本
ステンレス・アイナット M8 荷重80kg 1個 (推奨M10以上)
ステンレス・アイボルト(130mm) M8 荷重80kg 1個(推奨M10以上)
ステンレス平ワッシャー M8 3個
ステンレス・フック カナビラ 荷重50kg 1個 (開脚防止用)
ステンレス・溶接リング 荷重20kg 1個 (開脚防止用)
ステンレス・アイストラップ 荷重20kg 2個 (開脚防止用)
固定用機材
6mmロープ×5m 2本 
ソリッドステーク 40cm 2個
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作るのはいたって簡単。レッドシダーの端から15cm位置に穴あけ(8mm)、反対側を約10cmから30度の角度でバッサリ。結局、ハンガーの長さは@1720mmとなった。
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アイボルトとアイナットを装着。下の写真はアイナット、こちら側はしっかり固定できていて丈夫そうなのでハンモックのフックをかける側にした。
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反対側はアイボルト、この長さが重要。こっちはナットが入らないので少ぐらつく・・・弱そう・・なので。こちらにはテンションがかかからないようにペグダウンする側にした。
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ところでこのアイナット長さが130mmもあって38×38材では長すぎ。なので30mmカット。100mmアイナットを使えば標準添付のナットと合わせちょうど良い長さ。
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このトンガリは重要、実際使うときによくわかる。30度が見た目も効果もありそう。やすりをかけて出来上がり。IMG_9572
じゃーん・・・1時間もかからず出来上がり。
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ハンモック・スタンドと張り綱は接続は固定しない、2本の支柱にできるだけ力を分散したい。ナット止めしていない方のアイをペグダウン側にする。アイにロープを直結せず通すだけなのでアイに大きなテンションはかからない予定
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うーんなんかささくれが気になる・・・・透明ニスを塗って様子見・・・美しい?薄く重ね塗りしていくともっとテカテカでかっこいい。
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塗りを重ねて3日目、乾燥させてアイストラップを取り付けた。これは開脚しすぎないように付けてみた。
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ハンモックは最高の気分。子供は大喜び、大人もワクワク気持ちいい。こんな感覚は普段味わえない。これは絶対お薦め。
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ハンモックに包まれて見る空はどこか懐かしく気持ちいい。


自作にあたって。
どんなに簡単でも、何を買ったらよいか悩んでしまう。また買いに行くホームセンターによっても変わるのでお店選びは重要。今回はジョイフル本田、Wild-1、カンセキで購入。
①支柱材
マツ、スギ、2×4材、集成材などいろいろある。2×4を半分で使うか、集成材の38×38を使うのが最も安いのだが、見た目と軽さでレッドシダーを選んだ。比較的加工がしやすいが、柔らかくすぐにへこんだり傷が付きやすいので塗装はした方が無難。
②アイ・ボルト
結構悩む。いったい何センチあればいいのか?荷重は等々・・・・。当初の理想はアイの根元までネジが切ってある物を探していた。2つのアイをきっちりナットで固定したかったのだが、そんなアイボルトはジョイフル本田にはなかった。アイボルトにはネジを切っていない部分があり、どー見ても両側からのナット〆はできない。確かに、自作している他の方のサイトを見ても同じようたった。仕方なく両側ナット締めはあきらめた。アイボルト側のアイにはテンションがかからないようなセッティングにすることにした。荷重も気になるところ、径M12mmを使えば荷重220kgで何の問題もないしボルトの長さも100mmで支柱材38mm×38mm角材を使うならちょうど良い。しかしでかくてかっこよくない。10Mを探したがちょうど良いボルト長がなかった。結局、荷重80Kg M8、130mmのステンレス・アイボルトを買った。やはり130mmは長すぎで30mmカットして使う羽目になってしまった。
重要:使用後、アイボルトを外してみたところ、曲がっていた。M8では耐えられないようだ、やはりM10が最低仕様。
③張り綱
ハンモックにも黒6mm、2mのロープが2本ついてきたが、長さも足りないし色もね・・・でWild-1でロープを購入、径6mm×5m。これは正解。木に巻きつけるにしても張り綱に使うにしても心配なし。まっ、4mでも十分OKだと思う。またロープの特性上、伸縮性があるので張るときには配慮が必要。
④ペグ
アイボルトのでかい物でペグダウンする方もいるが、ここは迷わずスノピのソリッドステーク。30か40か悩むがタープにも使えるので40にした。やはり安心感が違う。
⑤支柱の開脚防止
これは必要か・・・・?使った感じではあった方が良い。支柱がぐっさり地面に食い込めば問題ないが、刺さる前だとじわじわ脚が開いてしまう。

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使用後、全体的にはあまり問題なくかっこよくもできたので満足だった。が、使ったキャンプ場の地面が砂利敷きだったこともあり支柱の先端がボロボロになってしまった。木材質を変えるか?でも高いし・・・先っちょにアルミのアングルでも装着しようかと考えている。また、途中にも書き込んだがアイボルトはM10以上が必須。M8は曲がってしまう。

その後
ボロボロになった支柱先端の修復と補強をした。100mm×50mm×0.5mmの銅版を支柱先端形状にあわせ・・・・叩いて整形。
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鋲も銅素材13mm銅釘。・・・こーゆうところに雑な性格が出てしまう・・・・。
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かなりラフに作っても、それなりに納得の出来上がり・・・・銅版は加工しやすい。これで支柱先端がかっこよく?補強された。
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銅板補強の工程はこちらからリンク

2017年7月追記
ハンモックスタンドに銅板補強は必須。かれこれ約4年使い込んでいるが、程よい感じで年を重ねている。
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補強のあるなしでハンモックスタンドの耐久性もはもちろん、愛着も変わるような気がする。これから緑色に変色していく様子も楽しみだなぁ~
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中秋の名月 ススキと団子と梅酒

中秋の名月、次にこの満月とあえるのは7年後?とのことで今日はみんなでお月見
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月見と言えばススキ
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と、お団子・・・これは?・・・ベーコン巻団子・・・・??
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お酒は
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美味いです。・・・でも自作が良いかも
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250mmの望遠レンズでもそれなりに写るのだ・・・・ね
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この日の18時ごろ私は栃木県・小山市付近にいた。でっかいまんまるお月様が東の空低く現れた姿は何とも言えず素晴らしい眺めだった。

3連休・急遽行き先変更 野点庵の蕎麦をいただく

3連休、台風が接近。青木湖キャンプ行を延期して栃木にお出かけ。文挟・野点庵で美味しい蕎麦を頂く。
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途中、羽生サービスエリアで朝食。なんかやってる。あっ・・白バイだ。交機のお兄さんも一緒。試乗会・・・。道路でみると怖いけど、こうしてみると親しみやすい。
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ありゃありゃ、今度は埼玉のゆるキャラ大集合・・・。結構かわいいじゃありませんか・・・でも知っているのは何もない。
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こんなものまで・・・これは移動水族館のドクターフィッシュ。何とも言えない感触。
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羽生サービスエリアでずーと気になっていた佐世保バーガー・・・やっと注文・・・どーんと大盛り。
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ハンバーガーはレタス大盛り、卵、ベーコンそしてでっかいパテでガッツリ感いっぱい。
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バンズもほっこりちょうど良い歯ごたえで美味しゅうございました。
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そして昼、例幣使街道・文挟へ。街道沿いにある小っちゃい看板を見落とさないように気を付けて細い道を入っていく。
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クヌギ、ミズナラの林の中にひっそりと店はある。
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メニューはこんな感じ。この辺りではごく普通の価格。安い?高い?
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注文は天盛り。
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野菜天ぷらはこんな感じ。さくっと普通の美味しさ。
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そして肝心の蕎麦はいつもながら美味しい。
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野点庵はお気に入り。一年ぶり。・・・これからも毎年来るのかな?
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スペアリブのマーマレード煮の要点は適度な柔らかさ

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久々にスペアリブ。詳しいレシピはこちら
豚バラをタレに漬けて、焼いて、柔らかく煮込んでいただきます。
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これはビールにものすごく合うね。でもやっぱり子供はあまり食べなかった・・・旨いのにな・・・。
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スペアリブのマーマレード煮・圧力鍋使用の要点は加圧調理時間を長くしすぎないことと、煮汁をじっくり煮込んでとろとろにすること。圧力調理時間は8分位が良い、10分以上だと柔らかくなりすぎて骨からすぐはがれおちてしまう。



復活 Primus EX-3240B

前回の菖蒲ヶ浜キャンプ場で割ってしまったPrimus EX-3240のクリアホヤが手に入った。ネットでも店舗でも取扱店はほとんどなかった。某有名アウトドアスポーツ用品店にE-Mailで問い合わせたが、返事すら帰ってこない。しかし、あるところにはあるものだ。・・・・まだあった・・・。山形の〝とがしスポーツ 楽天市場〝
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EX-3240のホヤの型名がわからなかった。ネットで調べるとフロストホヤ EX-7201はすぐに見つかった。Amazonでも購入できる。うーんでもクリアホヤが欲しい。・・・・ナチュラムで扱っていた形跡・・・そこからクリアホヤの型名はEX-6339と判明し、唯一?在庫があったとがしスポーツにたどり着いた。ここで扱っているホヤには”お宝発見”と書かれている。まさにその通り。
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復活しました。Primus EX-3240B やっぱりこのランタンは形が美しい。月とランタン
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とがしスポーツWeb店舗の対応はとてもよかった。支払方法の変更にも即対応してくれ、発送も当日行ってくれた。素晴らしい。対しまだ返事が来ないI社はいったい何をしているのだろうか?

小川張り用のセッティングテープ(延長ロープ)

9月連休に青木湖のキャンプ場を予約した。噂では8m×6mと狭いらしい。ここ最近は設営面積など全く気にしないフリーサイトでのキャンプだったので大丈夫だろうか?・・・・で、コンパクトにテント、タープを設営するために小川張りに挑戦することに決めた。肝心なセッティングテープは・・・売ってない。みなさん自作らしい。色々なサイトを参考にして制作した。
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必要な材料機材はロープ、接続金具、ハトメ、ハトメパンチ(圧着工具)、穴あけポンチ、はさみ、ライター、接着剤。ここで迷うのがハトメ工具、一回しか使わないのに高額な工具は買いたくない。やっぱり百均。そしてハトメの素材も迷うところアルミ、真鍮等、ステンレスがあるがステンレスがよさそう・・・・しかし20個で¥1,000位と高額。他の二つは百均でも売っている。うーんさびるのも嫌だし・・・・アルミも真鍮も弱そうかな・・・しかし所詮ハトメ、強度に期待することもないか・・・??
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けちけち予算なので百均で10mmの両面ハトメ&工具を購入。しかし、やっぱりハトメの素材が心配になり、ナイロン平べルト(平ロープ)他と一緒にジョイフル本田で購入することにした。が、ステンレスハトメは売っていなかった。結局またアルミを買ってしまった。下の写真左が百均、右がジョイフルホンダ。比べると差がわからない。そーいえば百均も日本製と書いてあった・・・・もしかして同じメーカー?・・・百均を信じても良かったか?
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ロープはカヤックでも使ったジョイフル本田のナイロン平ベルト38mmを3.5m購入・・・・結局、買い揃えたのは以下の通り。
①両面ハトメの玉 10mm ¥100(百均)+¥280(ジョイフル本田)
②ハトメ工具 10mm (ハトメパンチ、圧着工具)¥100(百均)
③穴あけポンチ(皮ポンチ)10mm¥265(ジョイフル本田)・・・百均品切れ
④ナイロンベルト 38mm 3.5m 荷重1.5t¥805(ジョイフル本田)
⑤ステンレスDリング RD-5-40  荷重60kg ¥140(ジョイフル本田)
⑥ステンレススナップフックB型 荷重80kg¥498(ジョイフル本田)

さてさて、作業は簡単そうなので、サッサと片付けよう・・・・と思ったのだが・・・・。マーキングして穴あけポンチを金づちでゴンゴン・・・・しかし、きれいに穴あけできない。ナイロンベルトは強靭?下に敷いたフローリング材に穴が開くまでパンチしても抜けない・・・何度やっても同じ、下の当て材を固いものにすればよいかもしれない・・・しかしポンチの歯がぼろぼろになっても嫌だな・・・。
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結局、半分くらい抜けたところでハサミでチョキチョキ、余った繊維はライターでチリチリ炙って溶かす。・・・何とかハトメが入る穴ができた・・・まっいいかな。・・・・皆様簡単にやっているようだが・・・・なんか違うのかな?
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ほれ、下の写真、2mm厚の硬質フローリング表面材が抜けてもこのナイロンベルトがきれいに抜かれることは無かった・・・・ポンチがしょぼい?・・・・ポンチの頭も変形するほど思いっきりたたいたのに・・・・。恐るべしナイロンベルト1.6mm厚、荷重1.5tfらしいが・・・オーバースペックだったか・・・。
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穴あけ以外はいたって簡単。下の写真左から順に重ねて・・・・
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この頼りない棒の頭をコンコン2発もたたけばしっかり圧着。・・・そうそう、迷ったのはハトメの座金(ワッシャーみたいなの、上右から3番目)の表裏、取説には裏座としか書いてない。へこんでいる方と出っ張っている方・・・どっちをどうする・・・。調べるとへっこんでいる方が裏・・・ということで上の写真のように表(出っ張っている方)を上にして装着。
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できたー・・・いがいといいじゃん。百均工具で問題なし。ところでこのハトメ、交換も簡単なので割れたりさびたりしたらまた装着しなおせばよいのだ・・・。実際使ってみないとわからないが、アルミでも大丈夫・・・かな?
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最後にDリングを取り付ける。ナイロンベルトを折り返しハトメ用の穴をあけ、Dリンクを装着、折り返しの片面に接着剤を塗り、ハトメを圧着し出来上がり。最後に木綿糸でDリングに沿って平ロープを縫い合わせた(へったっぴ)
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これで接着剤が固まれば完成。・・・・・と・・・物置にこんな物があった。カヤックのアンカーロープにしようと思って買った登山用ナイロンコード、これ2mm径で荷重81kg・・・・もしかしてこれでも十分だったかな?いや、せめて7mmは欲しいかな?・・・その後、このてのロープは伸縮性が大きくてセッティングテープには向かないことが分かった。
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ハトメ用の穴開けは大きな音がでるので近所迷惑にならないように・・・気を使う。

9月の連休、青木湖で小川張り初挑戦。サイトが狭かったのでウイングを広げられなかった。それでも少し低めの小川張り、いい感じで張れた。これでセッティングテープは2.15m(最短の設定)
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自作したセッティングテープは全長約3.1m。15cm間隔で7穴、最短で2.15m。うちのテントはフライをいれると一辺3.2m、前室含むとさらに長く4.5m。なのでセッティングテープは2m以上ないと不充分かと思ったが、実際はもっと短かいセッティングがあっても良い感じであった。ヘキサタープの形状をもう少し考慮すれば良かったか?・・・使用した感じでは穴の位置はタープ側の端から1.85m〜2.35mの位置に設定するのがベストと思われる(好み)、テントとタープのかぶりは2.7m~2m(結構かぶる)。自作したテープは少し長すぎた・・・もっともこれはランブリ5+HDヘキサMの場合。・・・セッティングテープは一般的に2.5mもあれば十分か・・・・。 ところで、件のアルミハトメは今のところ全く問題なし。
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気になるのは耐風性能、テープで延長した分、揺れやすい。ポールでの張力を強くしようにも限界がある。青木湖では風もなく穏やかだったので何の問題もなかったが、風が強い海沿いでは危険だと感じた。セッティングテープとタープの接続部分をロープでペグダウンするのも方法か?

その後1穴増やして8穴として最短2mにした。穴あけは固いグラスボードを下に敷いたところ、少~しすっきりと開いた・・・・よ。・・・・大切なことを忘れていた。テープの長さにはDリングとカナビラの長さ約10cmは含んでいない。
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その後の小川張り
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豚リブロース・アブラカレイと夏野菜のバターソテー

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夏野菜トマト、ナス、ズッキーニ(黄色い丸い)を美味しく付けあわせしてみたかった・・・実は丸いカボチャみたいなズッキー二を食べきるために2日同じようなメニューになった。一日目、久しぶりに豚リブロース・ブロック約700gを買ってきて低温調理。
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いつものようにオイルと一緒にZipロックに入れ、今回は炊飯器利用・・・・これ使ってる人結構多いね。70度位のお湯を炊飯器に注ぎ、ブロックを入れる。
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炊飯器保温(低)で2時間。温度をモニターしていたが、ほっておくと60度くらいまで下がる。保温強にすると70度以上まで温度上昇。あまり高い温度は嫌なのでまた弱にして炊飯器の蓋をあけ68度まで下げてから再度弱で保温。今度は温度が下がらない。2時間30後、炊飯器から取り出し、30分ぐらい寝かせて出来上がり。
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やっぱりリブロースは美味そう。でも本当は冷蔵庫であと一晩おいてから薄くスライスするともっと美味しい。
そして、今回のほんとのメインは・・・あ・・・写真忘れた。・・・・ナス、ズッキーニをバター15gで炒める、玉ねぎ、トマトを加え強めの塩で味を調整。トマトの皮がシワシワしたころが出来上がり。要点はバターでいためることだけ。
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そして翌日はアブラカレイのバターソテーと一緒に。
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これだけでは魚の味がない、ワンパターンだがバジルソースをかけて出来上がり。黄色いのはパプリカではなくてズッキーニ。黄色くて丸いのだが、普通のきゅうりみたいな緑色に比べ柔らかくて甘みが強い。お薦め。
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夏野菜、多めのバターで炒め塩を振るだけで甘みが優しくまろやか。オリーブオイルやサラダオイルに比べ癖なく美味しいと思う。・・・ただし、バターはね・・・・。

そして翌週は夏の定番ラタトュイユ。夏野菜をそれぞれ炒め、塩で味付けし
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鍋に移し、無水で煮込めば出来上がり。
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少し冷やして、生ハムと合わせ冷静パスタで頂く。
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