2013年10月

事件は突然に・・・水道管破断。

子供は思いもよらない事件を起こしてくれる。
夕飯の準備をしていると・・・上の娘が叫んだ・・・大変大変・・・水が出てる・・・何を騒いでいるのか・・・我が娘・・・、おとーさん大変なんだってば・・・水・・水があふれてる・・・。外に出てみると何やらバシャバシャとすごい音。・・・・音のする方向に目を向けると・・・・うぁっ!!!・・・じぇじぇじぇ〜 っ・・・水がじゃぶじゃぶ隣の家に当たっている・・・で、水の発射元は、我が家の壁からではないか・・・凄い勢いで噴き出している・・・・えー、どーゆーこと?とりあえず現場に入ってみると、給湯器に向かう水道管がボッキリ折れている・・・なんじゃこりゃ・・・・とりあえず手で押さえてもどーにもならない。しばしずぶ濡れになりながらどーしたもんか考え・・元栓に走った。何とか水は止まったのだが・・・・。
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ボッキリ、写真は栓をした後だが。ここからじゃやぶじゃぶバシャバシャ水が噴き出ていたのだ。
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何でこんな事になったのか?娘に聞いても・・・突然出てきたんだよ・・・と言うだけ・・・しかし、その時父は気づいてしまった。彼女の上半身もずぶ濡れだったのだ・・・・何かやった?と聞いても白を切るので・・・何で濡れているのか問質し、水道管のところに行ったのだろと誘導すると、ようやく水道管に上ったら折れてしまったことを白状した。はぁ・・・・やっぱりね。以前も家の裏手に入りガスの元栓を閉めた前科もちの娘・・・またしても・・・それはそうと漏水を止めねば・・・。宅内給水管は引込に一カ所に弁があるのみ、宅内は並列に配管されており、漏水があると元栓を閉めなければ水は止まらない仕組み。・・・漏水個所を止めないとトイレも台所も・・・どこも水は使えない状態なのだ。で、応急処置、最初は焦ってしまい竹で栓をしてしまった(写真左)・・・・もちろん高い水圧の水道水のこと・・・じわじわと染み出し、止水できない。そこでワインのコルクを削って栓にした(写真右)。
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コルクを挿しただけでは心配なので接着剤で止めることにした。ここで活躍がこの化学反応型接着剤。その名はロックタイト(Loctite)ドイツ製の頼れる接着剤。パテ状でなんでも穴埋めしくっ付けてくれる(ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素系等はくっつかない)・・・
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ロックタイトを指でねばねば混ぜ合わせ、コルクとホースを囲むように貼付した。約15分で硬化(早い)。これで漏水は止まった。何とか給湯器以外の水は使えるようになった。
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ところで、なんで娘は水道管に上ったのか?・・・それはこれ、翌日発見したのだが・・・・ここ2,3日続いた雨の為、外に置き去りになっていた宝箱を思い出したようだ・・・・家と家の間の空間が彼女の秘密の隠し場所だったのだ・・・。なんとなく解るのだが・・・親としてはね・・・。
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なにはともあれ修理せねばならない。翌朝、水道局に電話して工事屋さんを紹介してもらった。クラシアンでもよかったが・・・・壁に穴をあけることは確実なのでなんとなく信頼できそうなく水道組合を選んだのだ。昼過ぎには水道屋さん到着。さっそく工事開始。無残にも電動ハンマーで穴開けされた我が家の壁・・・ディスク・グラインダーでは歯が立たなかったらしい・・・。東京都水道局の漏水修繕依頼先はこちらから
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さすがプロ、あっという間に修復。・・・ここで気になることを教えてくれた。今回折れた水道管は耐震管だったらしく、パワーショベルでひっかけても折れないらしい・・・。でもなんで折れたのか?施工?・・・わからない。
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ともあれ、水道管は無事修復され、壁もコンクリートで穴埋め。ここまで約2時間で終了。壁のペンキ塗りは自分ですることにした。
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気になる修理料金は休日加算含んで¥35,000、決して安くは無いが即日修理で来たので納得の価格。安いのか?高いのか?は・・・何とも言えないが、仕方ない。内容的には自分でもできそう。次回(あっては困るが)は自分で対応してみよう。

マカロンを作ってみました

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10月の休日。2週連続運動会だったので、ちょっとお疲れモード。
なんと母の日に作ってくれるはずのマカロンを子どもと作ることになりました。

(材料)
ココア:10グラム
卵白:2個分
グラニュー糖:30グラム
アーモンドパウダー:80グラム
粉糖:130グラム
チョコレート:2枚
生クリーム:110CC

①まずチョコレートを刻みます。味見!と言っては食べ続けてます。

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IMG_1279アーモンドパウダー、粉糖を合わせてふるっておく。
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③卵白とグラニュー糖でメレンゲを作り、②を合わせる。
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④丸口金をセットした絞り袋で3センチくらいの丸型をつくっていきます。が、音符の形やら家やらいろんな形が出来てます。2つ合わせることが出来るのかしら?

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⑤130度のオーブンで20分、170度に上げて、3分。
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⑥焼いている間に①できざんでおいたチョコレートを火にかけて、生クリームと混ぜてクリーム状になったらOK。あとは冷やす。
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⑦焼きあがったマカロンを粗熱をとってから、2枚一組にしてクリームをサンドIMG_1342










大きさはやっぱり2センチから3センチのものがおいしいかな
あと、一日、冷蔵庫で寝かせたものの方がしっとりしていておいしかった
無事、宿題の日記にも書くことが出来て、めでたしめでたし!

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安物買いの銭失 工具をケチってはいけない?

以前から欲しかったアンビル付リードバイスとドリルスタンド。まともに買うと大きな出費。で、最安値を探し出し買ってしまった。安物買いの銭失いか?
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ベンチ(リード)バイス・100mm アンビル付き、7.4kgは相模原のコーナンで激安¥3,180、もちろん中国製。グリ~ッグリ~ッ・・・むぎゅーって締め具合でいまひとつだが、ちゃんと挟めて安定しているので納得。さび止めが気になるが素人にはこんなので十分。当初はアンビルを探していたのだが、ネット上に意外と安いアンビル付きベンチバイスが有ったので検討していた。しかし、あるところにはあるのだ・・・・おそらく最安値、リアル店舗・ホームセンター侮るべからず。
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そして、垂直穴開けがしたくてAmazonでポチッたドリルガイド、買った人のほとんどがちゃんと穴あけできないとなげいていたが、そのとーりだった。さすがにボール盤のような精度は望むべからず。
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このメーカーに限ったことではないと思う、おそらく1万円くらいする同型のものもそれほど変わらないような気がする。正確って・・・どれくらいよ・・・と突っ込みたくなる。これで¥4.180、バイスよりめちゃくちゃ軽いのにこっちの方が高いのも、ちと納得がいかないところ。
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で実力のほどはこの通り、左写真はドリル穴あけ表、右写真は50mmを貫通した裏側・・・・これが実力。1mm~2mm位のずれ。まー50mmでこれくらいのズレなら十分か?手持ちで深い穴を何本も垂直にドリルのは大変だから、これはこれで便利な道具なのかな・・・と思う。精度を求めるなら立派なボール盤を買うしかないのだ。
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ちゃんと加工するとそれなりに立派に見える。
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美味いものを見つけた 牛タン・ステーキ

これは美味い・・・・。牛タンステーキ・・・・見つけてしまった。
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会社の帰り、ふと立ち寄ったスパーで厚切りの牛タンが私を呼んでいた。これは買わねば・・・。夕食は自家製餃子、そこで牛タンは晩酌に・・・さてどー調理すべきか?・・・迷ってそのまま焼いてステーキに・・・。
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約3cm厚の牛タン。まずは強火で片面こんがり焼き色が付くまで1分半位。両面3分、香ばしく焼いていく。
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結構な厚みなので、火を通すためにアルミホイルに包み、グリル弱火で5分。
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ぷるんぷるんの感触で焼き上がり。たたきで食べるときはグリルはいらないかな?。普通のロースやモモ、ヒレより火が通りやすいので焼きすぎには注意が必要かもね。
じゃーん出来上がり。何も合わせず、塩、胡椒、レモン少々、あとはキンキンに冷えたビールがあれば超贅沢。
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牛タンのムギュっとした食感と独特の香り。うんまいなー・・・と言っていたら、娘たちも食べたいと言うので少し上げたら、またおかわり・・・結局、ほとんど食べられてしまい、もう一枚焼いてしまった・・・明日の予定だったのに。

ネットラックスタンドにひと手間・・・ロールトップテーブルに変身・・・

我家のキャンプサイトにはテーブルが一つしかない。しかもかっこいいストレージも無。いつも運搬用のコンテナボックスをそのままストレージ&物置テーブルに使っていた。・・・・不便だしかっこ悪い。で・・・・こーした。スノーピークのネットラックスタンドにひと手間加えてロールトップテーブルに。
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我家の車の運搬能力はすでに限界。これ以上キャンプ道具は増やせない。でも収納&テーブルはどーしても欲しい。見つけたのは軽くてコンパクトなスノピのネットラックスタンド、わずか1.75Kg・・・すばらしい。しかもスポーツオーソリティのバーゲンで20%Off。・・・見ての通り、天板がないのは何とももったいない。
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そこで、このネットラックスタンド用のテーブルトップを作る。使うのはパイン集成材。910mm×50mm×12mmを2つに切断し、400mm×50mm×12を10枚作る。
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天板の固定とばらけ防止の為に2mm径ナイロンコードを使う。のでその穴を横巾50mm方向にドリルで穴あけ。これが思い通りにいかない。ドリルガイドを使ったのだが、安定しない、1mm~2mm位位置がずれてしまう。この道具、Amazonで¥4170とそれなりの値段なのだが(でも安物の方らしい)・・・・。とは言え垂直位置などそれほど気にせづに穴開けできるのでこれはそれなりの意味があったかな?時間短縮には貢献しているかもね。
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最初のドリルは2.5mm、次に3mm、最後はテーパーリーマでちょっと口を広げた。
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オービタルサンダーで角、側面をま~るく削る。これを使うとあっという間・・・でもラフすぎるかな?。
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時間のかかるニス塗り。今回は3回塗り、2日間
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天板の間にいれるワッシャーも手作り。百均で買ったフェルト生地を10mmポンチで抜き取り、さらに2mmポンチでロープ用の穴あけ。
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これで材料加工は終わり、後はくみ上げ。2mm径ナイロンコードとワッシャーを通し締め上げる。
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おっと、忘れていた。テーブルトップを固定する仕掛け・・・どーしよう・・・ネットラックスタンドと同じマジックテープを使おう。マジックテープの裏表を1cm重ねて縫い合わせ、2mm径ナイロンコードをマジックテープ幅に合わせ切る、銅釘12mmでマジックテープの縫い合せ中心とナイロンコード2mm径を重ねて天板に打ち付け止める。
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じゃーん・・・400mm×500mm×12mmのロールトップが出来上がり。
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コードロックも取付けていい感じ?・・・に出来上がり。コードロックは登山用品店に行けばNorthとか手に入る。
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折りたたむと・・・コンパクト。
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5枚2段に並べるとスノーピーク・ネットラックスタンドの2枚のステンレスラック間ににぴったりはまって収納もばっちり。
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スノピのケースにも収納できて満足、満足。この中にメッシュ・ネット、ステンレス・ラック、400mm×50mm×12mm板が10枚。
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秋桜の咲く頃 昭和記念公園でピクニック

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9月の終わりの休日、友人家族と昭和記念公園にお出かけ。西立川口の駐車場に止めてさあ出発。
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先ずはサイクルセンターで自転車をかりる。サイクルセンターは3か所、立川口と西立川口、砂川口、これだけあるとどこから入ってもすぐに自転車に乗れる。さすが国立公園。
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向かったのはわんぱくゆうぐ広場。ここで友人家族と待ち合わせ。・・・当日は工事をしており、遊具は半分しか使えなかった。
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秋晴れの空が気持ちいい・・・・・空が高いね・・・。
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子供たちも楽しそう。・・・・はねている・・・あれ、顔は?・・・・恥ずかしいそうだ。
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おお、隣の子供飛んでるねー。トランポリン・・・・大人もやってみたい・・・が、本音・・・。でも、できない。
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昭和記念公園の秋は・・・・もちろんコスモス。しかし未だ3分咲き・・・・これから10月中旬が満開のころか?
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・・・・・・まだまだ
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一番広いみんなの原っぱ。ぽっかり浮かぶ白い雲と青い空・・・・秋はいいなー
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昼ごはんはこの木の下でお弁当。
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・・・なに?・・・はいているのは懐かしい・・・ぽっくり。・・・父のころは空き缶だったがなー・・・
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昼食後は子供の森に移動。自転車・・・・便利。
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大きなネット・・・ハンモック。でっかいね、日本一らしい。・・・・でも注意が必要、思っている以上に弾むし、周りが飛んだり跳ねたりしていると小さい子供はコントロールできなくなるみたい。
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これは?霧?・・・・・その通り、もう少し湿度が高ければ霧が残ってかくれんぼもできそう。
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そのご、ふわふわトランポリンでずーとはね続けた子供たち・・・すごい体力。・・・父は日陰で寝てしまった。
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水鳥の池、もちろんボートの持ち込みはできない・・・借りて乗ってください・・・・と。
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昭和記念公園は他の国立公園と同様に広大な敷地と行き届いた管理が売りかね・・・ディキャンプ場もあるといいのにね。こんな広い原っぱでハンモックに揺られて昼寝してみたーーい。
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9月は2か所の国立公園にお邪魔したことになった。

イカと大アジで新レシピ アジとイカ・胆のチーズバター・ソース

久々の角上、時間がなくて選ぶ暇がなかったが、スルメイカと大アジが安くてうまそうだった。さっそく4品。
チャレンジ・レシピ。アジのチーズソテーとイカ胆チーズバターソース。
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秋の定番里芋と大根とイカの煮つけ
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定番のアジのお刺身・・・・大アジなのでシマアジ見たい・・・。イカ刺しもあり。
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アジのごま味噌どんぶり
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アジの身に小麦粉と粉チーズを混ぜたものをまぶし、バター10gでソテーする。片面1分ほどで裏返し、チーズをふりかけ、また返す。さらにチーズを振り、焼き色が着くまで焼いていく。ソテーしたアジを取り出し、5gのバターを追加し、ネギ(エシャレット)を炒め、スルメイカの胆を加える。胆の中身をスプーンで絞るように取り出す。グリグリっと混ぜ合わせ、粉チーズ5g程度を加えさらに焼いていく、胆が少しばらけるくらいまで香ばしく炒めればOK。先ほどのチーズでソテーしたアジの上にチーズイカ胆?を乗せ、バジルを散らせば、ワインにぴったり。これは新作。胆の煎り具合でサクッと香ばしく、あるいはねっとり濃厚に・・・お好みソースに。・・・・イカの胆の生臭さは無い。
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大根と里芋を水200ccみりん100cc、酒100cc、砂糖大さじ1で煮込んでいく、昆布も一緒。10分ほど煮込んだら、スルメイカを加え、しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ1弱を加え落し蓋をして汁けが無くなるまで煮込めば出来上がり。粘度が高く甘いので焦げないように注意。スルメイカはすぐに硬くなってしまう、柔らかく食べるためには短めに煮込むことが重要だが・・・・味がしみない・・・ので硬くなることを恐れず甘い煮汁の中でじっくり煮込めば少々固いが身切れしやすくなる。いけないのは中途半端に煮込むこと。
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今日の大アジは大きい約30cmの大物、こんなの釣ってみたいね・・・。3枚おろしした半身が大きい、まるでシマアジ?は言い過ぎか・・・・。半身はお刺身。残る半身の半身は味噌、ネギの微塵、味噌とたっぷりの白ごまを合わせ、海苔を敷いたご飯の上に・・・・このまま食べても、お茶漬けでもうんまーーい。
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イカ刺しは外皮をはいだ後、さらにもう一枚(外側の身)皮を剥き、身の横方向に隠し包丁を入れ、縦(身の長いほう)に切っていく。こうすると柔らかい。でもスルメイカはスルメイカ、ヤリイカやアオリイカのように刺身にはいまひとつ、バーナー(余熱したオーブンでもOK)などで軽く炙ってお刺身にした方がプチプチで美味しいかもしてない。
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おまけはイカの肝焼き。ただ塩を振って焼くだけ、・・・ビールが旨い。グロイけどね・・・。
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本日の材料費
スルメイカ 2杯 @¥150
アジ(大) 1尾 @¥200
里芋 5個 ¥198
大根 ¥60
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