2015年06月

トマト、パプリカ・・みんなナス科植物

夏にはトマト料理。茄子、パプリカ・・・・。
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マンネリ感は否めないが、でも美味いからまた作ってしまう。
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程よい酸味と甘さで食がすすむ。なによりワインに合うのでまた作ってしまう。
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IWAKIのドレッシング ボトル ミニでちょこっとドレッシング

これはIWAKIのDressing Bottle Mini 100ml程度しか入らない。理科の実験器具みたい。・・・だが、ちょこっと・ドレッシングを作るにはとても良い道具。
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家でドレッシングやソースを作るときにはたくさんの量を必要とする事は少ない。むしろ、ちょこっとだけ使いたい事のほうが多い。ボールで作る場合ある程度の量がないと、かき混ぜることがとても難しい。その点、このミニ・ボトルは少量でもシェイクして簡単にドレッシングを作ることができる。好きな材料を入れて、わずか40ml程度でもちゃんと、フレッシュなちょこっとドレッシングが作れる。これは優れものである。
もうひとつ、重要なことは手入れが簡単なこと。油を使うので複雑な構造だと洗うのが大変。でも、このボトルは見ての通り単純な作り。まさにシンプル・イズ。ベストなのだ。
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レモン汁、オリーブオイル、バジル、ドライトマト、胡椒・・・等々・・・ボトルに入れてシェイクして・・・今日はフレッシュ・タコのマリネ。
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ステーキを焼くならグリルパン 南部鉄器(岩鋳)を手に入れた

ずっと欲しかったグリルパン。あみあみの焼き目が食欲をそそる。ついに買ってしまった。南部鉄器・岩鋳の29cmグリルパン
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グリルパンと言ってもピンキリ。2千円前後から2万円近くする輸入物まで色々ある中でなんで岩鋳か?やはり・・・見た目でしょ。よさそうな物を使うと料理をする気持ちが盛り上がる。それに焼き肉は安定した温度で焼いたほうがおいしい、キャンプで使っているスノピの鋳鉄グリルも素晴らしい。・・・だったらStaubとかLe Creusetは・・・かっこよさそうだけど価格がね・・・・。機能、デザイン、価格そして歴史ある日本製・・・で岩鋳となった。
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さっそく使ってみたい。やはりサーロインステーキか・・・約350g。大きな塊でも29cmグリルパンなら大丈夫。HI調理器と卓上で使えば・・・皆でつっつける大きさ・・焼き肉にも最適か。
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これよ、これ。このあみあみにあこがれていたのだ。余分な脂は溝の中。・・・・知らなかったのだが、このあみあみがあると肉の縮みが抑えられるのだ、ハンバーグも縮まず焼ける。
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まだ、ふたを買っていないのでその後、少し休ませグリルで1分ほど火を入れて、美味しく頂いた。
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これを書きながら思い出したことがあった・・・・。
私が子供のころ父がジンギスカン鍋を買ってきたことがあった・・・何を買いに行ったのかは知らないが、ばーちゃんに頼まれた物は買ってこないで、代わりにジンギスカン鍋を持ち帰ったのだった・・・たぶん怒られてたなぁ~。でもそのジンギスカン鍋はそれから何かのイベントの度にずーっと使われて・・・私たちの成長と共にに立派なブラックポッドになっていった。実家にはもう一つ歴史的なブラックポッドがある。それはやはり鋳鉄の柄無しフライパン・・・かれこれ50年以上使っている。そのフライパンの上では野菜炒めや生姜焼き、サンマ、餃子・・・何でも美味しく焼きあがったものだった・・・特に美味しかったのはパンケーキ、30cm程もあるパンケーキを皆で切り分けて食べていたなー・・・そういえばもう一つ、美味しい山芋入りの卵焼きがあったなぁ・・・あれは絶品、母が生きているうちにレシピを確認しておかなければ・・・・。最近のコーティングものの調理器具と違い、鋳物の調理器具は家族と一緒に歳を重ねていくことができるのだなーと、しみじみと思う。

ラタトゥイユの季節がやってきた。

梅雨あけはまだ、それどころか梅雨入りもしていないが、夏に向かってこの料理は外せない。夏の定番ラタトゥイユ。
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この料理は本当に簡単で手間いらずで美味い。ざっくり切った野菜。パプリカ、茄子、トマト、玉ねぎ。ズッキーニも欲しいが今日は無し。あとはオリーブオイルと塩のみ。
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野菜ごとにオリーブオイルで炒め、それぞれ塩味をつける。オイルが多くなるので意外としっかりめの味付けが良い。パプリカと玉ねぎは一緒に3分ほど炒め煮込み用の鍋に移す。
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同じフライパンで茄子は多めのオリーブオイルで3分ほ、トマトは1分半くらい炒め。それぞれの材料を鍋に移す。フライパンに残った旨みを取るために、水100cc程度でフライパンを洗いその汁も鍋に入れる。あとは中火から弱火で時々混ぜながら30分ほど煮込めば出来上がり。
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野菜から出る水分を煮込んでいくとやさしくてあまーい野菜スープが出来上がる。この料理意外とオリーブオイルを使うので料理中にしっかりと塩味をつけておくほうが良い。冷製パスタでも肉や魚の付け合わせでも。バゲットに合わせればこれまた相性が良い。ワインがすすむ。

小芋のバター焼煮 Burro cotto di piccola patata

小芋が出回る季節。簡単に美味しく頂く。芋好き娘にはたまらないらしい。
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小芋は皮のまま使うのでよく土を洗い落とす。私はステンレスたわしを使って洗っている。
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無塩バター20gを鍋にいれ泡立ってきたら小芋を投入。小芋が重ならないよう、それぞれなべ底に当たるようにして焼く・・・と言うより炒めていく。火加減は中火以下。小芋全体に焦げ目がつくように2分間隔ほどで芋を回しながら炒める。芋はそう簡単に焦げないので大丈夫。味はバターで決まるので、美味しいバターがおすすめ
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15分ほど炒め、味付け。・・・・塩を振っただけでもよさそうだが、今日はここにすき焼きのタレ大匙2を加えた。ブクブクっとすぐに泡立つ。焦げないように注意。全体にタレをまぶし、鍋にふたをして10分ほど余熱で火を通す。
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手間がかからず美味しい。素朴な料理だがバターのやさしい味が見かけより上品でいい感じ。肉料理の付け合わせには最適。

スーパーの輸入牛肉を美味しく食べるコツはパイナップル

何度か挑戦してきた西友のアメリカ産牛肩ロース。やっと美味しく頂ける方法を見つけた。感動ものだった。この肉、安いのだが、ステーキで食べるには硬すぎ、人によっては匂いも・・・。煮込んで食べるのもなぁー・・・。何度か挑戦したが今一つであった。
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知ってる人はたくさんいるのだろうが、実際にやっている人は意外と少ない。私もその一人・・・だった。以前ブタ・スペアリブを焼くときにパイナップルに漬込んで肉がボロボロになったのだが、その時からこの牛肉をパイナップルで漬込んで焼いてみたいと考えていた。・・・・でようやく実現。まずは筋切。脂肪のラインに沿って包丁を刺していく。
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パイナップルは最近どこのスーパーでもおいている。デザート用のカットパイン(デルモンテとかの生ね)。パインをすりおろし、肉を漬ける。漬込む時間は1時間から2時間位。長く漬込みすぎると肉がボロボロになる。今回は1時間半漬込んだが、グデグデに柔らかくなって繊維に沿って肉がばらけてしまった。
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焼くときにはパイナップルと肉は分けて、できるだけ肉の水分は減らして焼く・・・・でないと煮・牛肉になってします。強火で片面2分づつ焼き、焦げ目をつけたら、残ったパイナップルの漬け汁とすき焼きのタレ大匙2を加えソースを作る。
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ずいぶん崩れてしまってステーキっぽくはないが・・・。今一つな肉は絶対食べない長女がバクバク食べてくれたので間違いない・・・と思う。

西友にはこの肉がいつもドーンとおいてある。カットパインも大量においてある。これってもしかして・・・一緒に食べろってことかね・・・・。パイナップル恐るべし。・・・・キウイもすごいらしい。これもいっぱい売っている。

欄外
パイナップルに含まれるたんぱく質分解酵素(プロテアーゼ)はブロメラインと呼ばれる。同じくキウイにはアクチニジンと呼ばれるプロテアーゼが含まれる。イチジク、パパイヤにもそれぞれプロテアーゼが多く含まれる。それぞれのプロテアーゼが活発に働く温度は違うらしいがおおむね60度以下(イチジクは90度くらいまで)。料理に合わせて選べば美味しさの枠が広がっていくだろう。
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