2015年07月

米茄子とイワシのフライ

この季節、茄子が美味い、米茄子の甘味噌焼。・・・と夏の大衆魚イワシのフライ。
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米茄子は180度の油で3分ほど素揚げしする。色が付き始める直前くらいまで揚げる。田楽ではなく、甘味噌(味噌大さじ1、砂糖おおさじ1、みりん小さじ1を混ぜたもの)を乗せて、オーブンで4分ほど、焦げ目が付いたら出来上がり。とろけるような茄子の芯とちょっと歯ごたえのある皮が良いコントラスト。これくらい加熱すると皮まで美味しく頂ける。
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昨年、鰯は高級魚の仲間入りをしていたが、今年は漁獲量も多く大衆魚として戻ってきたようだ。しかも今年のイワシは丸々と太った大物が多いらしい。角上で1尾¥120で買ってきた(まだ高いかな?)。捌いて酢〆してお造り
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ここのところの暑さでは食事時のビールが欠かせない。・・・そこでイワシのフライ。ビールとの相性は言うことがない。
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気分なおし

気分直し
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やっぱりこれでしょ。Pinot 色々
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あわせて摘まみを作るのも良い
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なにか作るのは良い気分なおし。
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洗濯機の汚れはどこにある 排水パイプ洗浄機能付は今のところ無し

洗濯機の排水パイプの汚れは恐ろしい。我が家の洗濯機、HITACHI ビックドラム。1年半ほど前に購入したのだが、昨年末(使用1年)の大掃除の時に、恐ろしい思いをしたのであった。

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最新式のドラム洗濯機、当然、洗濯槽洗浄機能も付いており衛生的なはずなのだが・・・・。下の写真、洗濯機から出てきた汚れの塊。・・・・実はこんなものではなかった、プルンプルンの汚れがこの網いっぱいに出てきた。それどころかパイプの形をしたノロ?の塊がでるわでるわ・・・気分が悪くなるほどだった。

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さて、いったいこの汚物たちはどこから現れたのか?・・・それは洗濯機の排水パイプからである。残念ながらあまりの汚さに恐れおののいて、掃除に専念したため、排水パイプの写真は忘れてしまったが・・・。下の写真は洗濯機内部の排水パイプにつながる部分・・・・ちょっと汚い。しかし排水パイプの汚れはこんなものではないのだ。パイプの内壁に5mm厚ほどの汚れがこびりついていた。我が家ではお風呂の残り湯も洗濯に使うことがあったので余計に細菌が増殖していたのかもしれない・・・・恐ろしや。

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さて、どーやってこのパイプの汚れを取り除くか、・・・・道具は以下。なにはなくとも自在ブラシ・・・ワイヤータイプで2m位。高圧洗浄したいが、ないので散水ホースヘッド。暗いところを見るためのライト。
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これらを駆使してゴシゴシすれば結構きれいになる。・・・この通り。(ここは糸くずフィルターの挿入口。左上の穴から水は洗濯槽に再循環している。右下は排水パイプにつながっている)
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とは言ってもこの洗濯機80Kgもあるヘビー級。ちょっと動かすのも一苦労。年に一回掃除するにしても・・・・考えるのもおぞましいほどの重労働になることは間違いない。

特に最近の(全てではない)乾燥機能付き洗濯機は乾燥時に排出される水蒸気を排水溝に逃がす仕組みになっている(なので洗濯機置き場は湿度が上がらない)ので必ず洗濯機排水パイプを直接排水溝に接続しなければならない。その為そこからの臭気が洗濯槽に逆流する可能性もある。(なので排水トラップは必須)。それでなくとも洗濯機のホースは先に書いたように汚れるのだからたまらない。最新の洗濯機は皆、自動洗浄機能を売りにしているが、白物家電メーカーには是非とも排水ホースの洗浄まで含めたソリューションを提供してほしいものだ。自動洗浄機能よりも、簡単に分解できる機構設計こそ重要ではないだろうか。信頼性、堅牢性を維持しながら行うのが難しいかもしれないが・・・洗浄ブラシくらいは欲しいなぁ・・・・。

もし、あなたの家の洗濯機の異臭が気になるのであれば、排水ホースの汚れを疑ってみる必要がある。驚くほどドロドロの汚物が現れるかもしれない・・・特にお風呂の残り湯を再利用しているなら要注意。


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