2016年05月

西伊豆 アオリイカ釣り 2016 なさけない

今年もこの季節がやってきた、基本、年に1度のアオリイカ釣り。・・・今年はなさけない結果に終わってしまった
P5120039
4時半に自宅を出発し東名へ、大井松田、美しい富士が快晴の空に映える。あっぱれ
IMG_0740
5時30頃、御殿場は雲の中
P5120002
新東名から長泉・沼津インターで降りて伊豆縦貫道へ、この道路のおかげでずいぶん便利になった。
P5120005P5120007
三津浜でアジを18尾購入して、いざ西伊豆。とにもかくにも良い天気、富士がこんなに美しく見えるとは・・・陽気はハワイ。
IMG_0748
マーガレットライン沿いのI・B港に着いたのは8時ごろ・・・・なんと先行者0、こんな日もあるのか?・・・テトラが入ってから釣れないとの話もあるが・・・・そのせいか?
IMG_0755
・・・・あまり人がいないのも心配物だが・・・。やっぱり天気が良い、遠くにアルプスの白い峰々が見える。
P5120020
釣り座を堤防山側において釣りを開始し、風がすがすがしい。天気よすぎだろうか?
P5120012
・・・・それにしても良すぎる天気・・・・でも・・・やっぱり富士は美しい。これだけで幸せな気分・・・・でも・・・あたりがない。
P5120030
昨年、雲見から移動してきたテトラ、・・・・恐ろしい凶器、フジツボやら牡蠣の貝殻やら、カミソリみたいにくっついている、うかつに転んだら・・・いやいや手が触れてもバックリ切れてしまいそう・・・皮手袋必須。・・・君子危うきに近寄らづ・・・。
IMG_0780
結局、午後1時まであたり無し・・・・アジ節約の為、死んだアジをルアーの様にキャスト&リトリーブしていると・・・・いたいた、2kg以上ありそうなアオリイカ、さっそく近くに死にアジをキャストすると、すすーと寄ってきて触腕が伸びてアジを抱き込んだ(その動作がすべて見て取れた)やりました・・・食った食った・・・しかもあまり走らない。安心しきって早めだが3分ほど置いてヤエンを道糸に通すと・・・・ありゃりゃ、イカが走り出し、アッというまにアジを離してしまった。くそ・・・・気を取り直して、新しい活アジを投入・・・・するとまたアタリ、しかもほとんど居食い・・・先ほどの失敗を考え6分ほど長めに放置、ヤエンを装着しラインを指でつまんでヤエンを海中に落とすと・・・・また走り始めあっさり逃げられる、アジは内臓部分は完食・・・うーんここまで食ってて・・・まだ竿も立てていないに、こんなやり取りがなんとこの後2回・・・4尾のアジをただ食いしてアオリはどこかに消えていった・・・。惨敗。今考えると、あまりにも近すぎたのと波もなく、良い天気であったのでイカの側から私が丸見えだったのかもしれない。・・・とにかく釣れなかった。・・・・その後美しい夕日が沈むころ
IMG_0782
久々の当たり。今度も慎重に、糸の出が止まってから5分待ってヤエン投入、なんかかかったが、やたらと軽い。可愛いいアオリイカが最後にお付き合いしてくれた、手のひらサイズ、今年生まれだろうか・・・迷わずリリース、大きくなって・・・親父を翻弄させてくれ・・・・。
P5120043

ペペロナータと鱈のフリット

IMG_3943
どこのスーパーでもパプリカが買いやすい季節になってきた。パプリカはこんがり焼いて皮を剥き冷やすと甘く美味しく変身する・・・・ペペロナータ・・・・色々な食材と合わせて、ワインがすすむ。
IMG_3950
すきみ鱈とか鶏むね肉のフリット、いつもなら天ぷら粉に炭酸だが、炭酸がなくて第3のビールで代用、ねっとりし過ぎ。
IMG_3941IMG_3942
アスパラとヒラタケの炒め物もあわせて・・・・ほっこりする鱈の身とペペロナータが良い感じ
IMG_3944
サーモンのハラス焼きと合わせてもうまい、栄養バランスも良いらしい。
IMG_3948
ワインはMontinore Estate Pinot Noir $14と格安ワインだが・・・西海岸のPinotらしいワイン・・・細かいことは表現できないが、いいじゃん・・・ぐびぐび旨い。
IMG_3952

下田の街で美味かった 夏ミカンと大洋亭

キャンプの帰りは海を眺めながら136号線をのんびり北上することにした。お土産を買いにまずは下田に寄った。ここは道の駅 開国下田みなと。二階のデッキがひろーい・・・とゆうか長―い。ハワイのような陽気で心も弾む。
IMG_3790
お土産物を買って、今日の夜食べるカワハギ刺し用に生ワサビ 2本入り ¥450も買った。
IMG_3911IMG_3786
道の駅を出て、車についた樹液を落とすためにガソリンスタンドに寄った。シャンプー手洗い洗車で¥980とリーズナブルなのに、さらに大きな夏ミカンを5個もお裾分け頂いた・・・知り合いの農家さんから一箱もらったのでとのこと・・・・洗車代金と変わらないのでは・・・うれしくて申し訳ない・・・ありがたく頂きました。味が濃くて美味しかった。
IMG_3916
車もきれいになったし・・・さて昼食はどこにしようか・・・そうだ結婚前に一度行った大洋亭・・・・行ってみよう。子供たちもオムライスといったら喜んで賛成。
IMG_3812
このお店は大盛で有名らしい。以前お伺いしたときは偶然入ったのだが・・・そうそう確かに量が多かったな・・・店内はこんな感じ、カウンターがあったなぁ・・・と夫婦で記憶をたどる。
IMG_3817
メニューは・・・リーズナブルさらに黄色い星はハーフで100円引き、青い星はハーフで200円引き。他にもメニューはたくさんある。
IMG_3813
お母さんはハンバーグ・・・・ふっわふっわのハンバーグ、デミグラソースがおいしい。
IMG_3818
お父さんはオムハヤシのハーフ(オムハヤシ赤は中がケチャップライス)、これでハーフ・・・濃い目のケチャップ味のハヤシとふわふわ卵がたまりません。
IMG_3826
上の娘はシンプルにハヤシライス(普通サイズ)ケチャップライスとデミグラが半熟卵とベストマッチ。娘はこれをきれいにたいらげた・・・美味かったらしい。
IMG_3821
こんなに大きいのに一人で食べる娘
IMG_3824
下の娘は生姜焼きのハーフ、これは生姜が効いて大人味、結局お母さんのハンバーグと交換してたべた。
IMG_3828
食後は街をぶらぶら・・・・ナマコ壁
IMG_3830
・・・銀行の駐車場にあった・・・なんだろうこれは・・・津波の時の避難用シェルター船?この中に避難して流される・・・・うーんなんとも・・・
IMG_3847
下田の街には美味しいものがたくさんある。魚、和菓子・・・ぶらぶらしながら探すのは楽し。

南伊豆・夕日ヶ丘キャンプ場 2016 ①

5月の連休後半は南伊豆・夕日ヶ丘キャンプ場でキャンプ。このキャンプ場は良い。何が良いか・・・素晴らしい眺め、広いサイト、そして着替えができそうなくらいにきれいなトイレ。・・・夜は満点の星空と遠く潮騒の音、早朝にはたくさんの野鳥のさえづり・・・とても気持ちのいいキャンプ場、お気に入りお勧め。
IMG_3779
今回初めてお世話になるが、ずっと以前からWebで見て気になっていたキャンプ場。国道沿いの看板を目印に左折して急な坂道を登ると海を眼下に南斜面に開けた小奇麗なキャンプサイトが段々と並ぶ。下写真は最上段のGサイトからの眺め、どのサイトからも海が臨める、絶景かな。南伊豆らしい風景。
IMG_3731
当初予約したのはD3サイトだったが、海の眺めと風雨を考えてちょっと広めのD2サイトに変更した。基本的にはどのサイト広々、テント、タープを張って余裕で車が置ける。D2サイトはさらにハンモックを張ってもう一つテントを張れるぐらいの広さがある。フリーサイトに近い感じで設営できる。おそらく伊豆では一番広いのではないだろうか?
IMG_3637
少し残念なのはD2サイトの真ん中にはスダジイ?の大木が2本立っていて配置が難かしい(とはいっても2本の木の間に余裕でテントを張ることができる)。リビングシェルならそれほど問題なさそうだが、タープだとロープの張り方に気を付けなくてはいけない。・・・・ほんとうは小川張りしたかったのだが、当日は10m超の強風が吹きつけていたので断念。結局まとまりのない設営になってしまった。・・・でもそれは自分のアイディアのなさが原因か・・・。
IMG_3650
子供たちは何はなくてもハンモック。ハンモックはD1、D2、D3サイトであれば大きな木の幹にロープを巻いて簡単に張れる。E6、C3、G3サイトは少し長めロープがであれば張ることができそう(管理人さんに確認要)。もちろんハンモックスタンドは必須。
IMG_3643
D2からの眺めは・・・やっぱり海が一望・・・電線が気になるかもしれないが、十分以上。夕日が絶対見たい人はA,B,Cサイトだろうか・・・。
IMG_3633
Dサイトはスダジイ?の木陰になるため日差しをよけるのに良いうえに、南側は海に向かって開けているので明るい。サイトの半分が木陰になる感じ。・・・夜はちゃんと星も見える。
IMG_3654
そしてこのキャンプ場のすごい設備。トイレ、匂いが云々なんてことは全くない。各サイトグループ毎にトイレがある。特にDサイトの場合、すぐ後ろ?に3棟、近くてきれいでとっても便利。これなら我慢して便秘になることもないだろう・・・・。
IMG_3625
しかもウォシュレット。板張りのログハウス風で木の良いかおりがする。ここでなら着替えだってできてしまいそう・・・。
IMG_3627
下写真はGサイトのトイレ、家のトイレより良いなー・・・。とにかくこんなにきれいなのは初めて。
IMG_3723IMG_3724
水汲み場も各サイト・グループ毎にあるので心配いらない。写真のような水道の他に2ヶ所綺麗な洗い場も整備されている(写真無し)。サイト近くの洗い場はBBQコンロ掃除など汚れもの洗いに
IMG_3746
さてさてキャンプ場全体はどんな感じか・・・。先ずは受付、ここでゴミの分別回収もしている。ゴミはペットボトル、缶(アルミ、スチール)、生ごみ、燃えるゴミ、残炭、10時までに回収。
IMG_3751
IMG_3768IMG_3772
キャンプ場のお隣?中?ログハウス風コテージとレストランの「しいの木やま」、けっこう人気があるらしい。パスタやカレーが美味いとのことだが食べたわけではない・・・でも綺麗で美味しそうな雰囲気、次回食べてみよう。500円で生ビールのテイクアウトもある・・・キャンプ客向け
IMG_3680
シャワー室は「しいの木やま」のコテージの下にある。
IMG_3755
中は広くもなく、狭くもなく、すのことかカーテンはなくシンプルモダンな感じ。このキャンプ場の設備を見ているとオーナーのセンスの良さと言うかこだわりが感じられる。
IMG_3762IMG_3759
そして各サイトは・・・・隣のD3サイト、ここも広くてなかなか良い。夏はこの木陰がいいよなぁ~きっと。
IMG_3630
もう一つのお隣、D1サイト、端っこな感じは否めないが、ちゃんと海も眺められるし、木陰もあっていいかねー
IMG_3636
Cサイト眼下に海が見えて長めが良い・・・
IMG_3656
Bサイトから望む・・・きっとここからの夕日は絶景か・・・
IMG_3742
最下段のAサイト
IMG_3749
Aサイトからの眺め・・・すばらしい。
IMG_3745
最上段のGサイト、ここは区割りがなく独立サイト
IMG_3726
やっぱり高所から見下ろす景色は気持ちがいい。
IMG_3735
意外といけてるE6サイト、ちょっと狭いが(普通のキャンプ場サイズ?)ここは独立サイト。
IMG_3756
E6からの眺望に文句は無い。次回はここで良いかな・・・ちょっと安いしね。下に見えるのが他のEサイト
IMG_3757
キャンプ場で薪の購入はできる。価格は¥1000(当日はこれしかなかった)と普通より高い気もするが・・・薪の品質が全く違う、暖炉なんかで使うもので、簡単に火がついて長時間火持ちする。使ってはじめて実感する質の良さ。廃材の薪とはレベルが違う。
IMG_3710
やさしい炎を長時間、暖かさも長持ち。
IMG_3673
キャンプで頭を悩ますお風呂の件は、キャンプ場でリストを作って紹介してくれている。
IMG_0724
お勧めは大沢壮山の家とのことだが、雨が降っていたので、今回は下賀茂の銀の湯会館に行った。通常大人¥1000なのだが、なんと杉並区民は南伊豆町民と同じ¥600円で入浴できる。杉並と南伊豆は交流自治体で縁が深いらしい・・・特養もできるらしいしね。銀の湯会館には内外にそれぞれ大風呂、サウナ(男湯)、ミストサウナ(女湯)もあるし、かけ流し温泉もある。そして食事もできる(500円からとリーズナブルに食べられる)・・・この日は雨だったので家族みんなここからキャンプ場に戻るのが億劫で、暗くなるまで2時間ほど滞在してしまった。
IMG_3715
キャンプ場はロケーションによってそれぞれ特徴があって、どこが1番とか2番とは言い難い。しかし夕日ヶ丘キャンプ場は我家の基準では星4・・・風呂があったら星5。・・・もっとも我が家はフリーサイトが好きなので、高規格のオートキャンプ場など入ったことがないから判断基準が甘いかもしれない・・・。ただリピーターになることは間違いない。

欄外
ところで、今回利用したキャンプサイトでは思いもつかない事があった。それは雨で溶け出たのか樹液が滴って車にくっついてしまっていた。それほどべっとりした樹液ではなく雨で薄められた茶色い水程度、洗えばすぐに落ちそうなのだが、車全体にボツボツと雨粒の跡が残っていて少々擦った位ではきれいに落ちない・・・ちょっと焦る。当日は天気が良かったので乾燥して落ちなくなってしまうのではないかと思い、帰りがけ下田のスタンドで手洗いシャンプー洗車した。もちろん跡形もなく落とすことができた。たいした問題ではないが、雨の日キャンプではこんなこともあるのだねぇ・・・あーびっくりした。

・・・帰ってからネットで調べるとべったり樹液の直撃で悲惨な目にあっている人もいる様子・・・、もし樹液がくっついたらお湯ですぐに洗い流したほうがよさそうだ・・・。

南伊豆キャンプ、伊浜港で親子で釣り

南伊豆、夕日ヶ丘キャンプ場の近く、伊浜港に釣りに出かけた。上の娘が釣りに行きたいと泣いて頼むので行くことにした。本当はお母さんとパンを焼く予定だったのだが・・・。
BlogPaint
伊浜港は南伊豆の最西端でゴロタ浜に作られたわりと大きな港、高い堤防とテトラに囲まれているので港の外側に向かっての釣りはプロ向き。なので南側の小堤内向きでまったりと釣りを始めた。・・・で釣れたのは・・・コモンフグ・・・初めての釣り物で本人はご満悦。しかし、この堤防、普通ではなかった。大潮の干潮時で水深は2m程度、底までくっきり見える。まるで水族館・・・は言い過ぎ。子供たちが撒き餌をしていると時折大きな魚が寄ってくる。40cm位のクロダイやらブダイやら・・・うーんすごい。その中にこいつが居た。
IMG_0737
食べて美味しいカワハギ。よく、見える魚は釣れないと言うが・・・・父は本気モード炸裂。オキアミではフグやらキュウセン(これも良い)に突っつかれカワハギまで届かない・・・・そこでテトラ帯からシッタカを取ってきて餌にしてみた。効果てきめん、他の魚はあまり興味を示さないが、カワハギはばっちり食いついてきた。釣れるまでの様子がしっかり見て取れる。これこそまさにsight fishing・・・興奮するねー。で上がってきたのは20cm超のご立派なカワハギ。諸事情あって残念ながらキャンプ場では食せなかったが、翌日うちに持ち帰り美味しく頂いた。
IMG_3908
魚屋で買ったら¥1000位かな?・・・5枚に卸し、下田で買ったワサビと合わせる
IMG_3910IMG_3911
この時期なので残念ながら肝が小さかったが身の量は十分2人前(下の写真は半分)
IMG_3912
娘のおかげで父は楽しい思いをさせてもらった。

本当は母とダッチオーブンでパン焼きの予定だったのだが
IMG_3697





ランタンハンガーは必需品

キャンプの必須アイテム、ランタンをつるすランタンハンガー、キャンプを始めたころからSnow Peakを使っていた。4年ほど前に買い足したが、サイズを間違ってしまい使い物にならなかった・・・そこでアマゾンでポチリ。見てのとおりスノピではなくノーブランド品ではなくKaliliという会社が販売している。
IMG_3536
上からスノピM(22mm~27mm径)、Kalili(15mm~22mmと~32mm、両端使える構造)、スノピL(27mm~32mm)。向かって左、ポール取付側の径はほぼ同じ形状。Wing Pole Φ30にランタンをぶら下げるには下2つの径が必要となる。見た目ノーブランドよりスノピのほうが巻き付く幅が広いのでずり落ちにくく、耐荷重も大きいのかもしれない。またランタンが風で揺られて外れる可能性はスノピではありえなさそうだが・・・
IMG_3537
で、Kalili、使った感想はどーよ・・・全く問題ない。風が吹いたらどーのとか、荷重がないと落ちるとかは気にしない。十分に機能を果たしてくれる。
IMG_3666
しかも、このランタンハンガー2個で¥777、かたやスノピLは1個¥1480・・・4倍の価格差は・・・。しかし、Snow Peakのこの形状はちゃんと計算されて、フィールドで試験されてできたものであるのは間違いないと思う。デザインと機能・品質の両立、だからお高い。あとから少しまねて作られたコスパの良いそこそこ製品と比べるのはどーかとも思うが・・・・こーして電子機器産業製品のように日本製品は負けて消えて行くのか?Made In Chinaがまぶしくて見えない。・・・スノピもMade In China?
IMG_3538
はたして、このKalili、けっこうパクっている。Peg Hammerそっくりさんや、ユニのファイヤスタンドそっくりさん・・・うーん。良いものはパクられる運命か?・・・品質までまねてくれていれば消費者としては満足・・・だがなぁ・・・島民魂が少しうずくのは恥ずかしや・・・・我々もかつて来た道。

キャンプで初めてのパン作り

ダッチオーブンは重くて荷物になるので、買ってから一度もキャンプに出動してなかったのですが、今回初めてパンを焼いてみました
DSC_0378










材料はバター、水、牛乳以外、全て事前にまとめて1枚のビニル袋へ入れて現地へもっていきました。
材料
強力粉 300g、 インスタント・ドライイースト 大さじ1、 砂糖 大さじ1・1/2 
塩 小さじ1、牛乳 100cc、水 100cc、バター 30g、
サラダ油 適量(今回は使用せず) クッキングペーパー 

お湯を沸かして100cc分は別にして、バターは湯銭でとかしておく。
鍋で牛乳温めて冷まし、人肌程度にしておく。
ビニル袋から強力粉、インスタント・ドライイースト、塩、砂糖をの鍋ににあけ、で沸かしたお湯を人肌程度まで冷ましたものと合わせてこね、バターを入れてさらに20分叩いたり、こねたりを続ける。
DSC_0362




表面が滑らかになるまでこねたら、丸めて、ラップをし、暖かい場所に1時間くらい置く。この日は曇りがちの23度くらいでした。

ラップをする前に参考書には、生地の表面にサラダ油を塗り、ボウルにも伸ばすと書いてあります。
DSC_0363DSC_0364


















生地を見てみると、こんなに膨れてました
DSC_0365










指で押してみて、穴が戻らなければ、OK。
DSC_0366
生地を7等分(参考書は8等分)して丸める。ダッチ・オーブンを温め、クッキングシートを敷いて生地を並べる。
DSC_0367
蓋をして上下から50分くらい表面に焦げいろがつくまで焼く。(参考書は20分)
DSC_0372完成 
ほんのりバターの香り。ふっくらとしたパンが焼きあがりました。初心者でも大丈夫ですね。
(参考書)
キャンプの主役はダッチ・オーブン!枻文庫

IMG_3705

南伊豆・夕日ヶ丘キャンプ場への道中

2016年GWは南伊豆 夕日ヶ丘キャンプ場にお世話になった。このキャンプ場は比較的に新しい、オープンしてから7年程。以前136号線を走っているときに、こんな急斜面にキャンプ場ってありか?と思ったことがあったなぁ・・・。だがしかし、Webで見る限りその眺めのよさが気になっていて一度はお伺いしたいと考えていた。
IMG_3775
当日、5月5日は6:30に杉並を出発、環八、東名も目立った渋滞は無し。7:30頃、海老名サービスエリアで朝食。海老名の下りサービスエリアは吉牛をはじめ較的安価なお店が多いフツーのサービスエリア。(・・・・対し上りはほぼデパ地下)
IMG_3559
大井松田付近で大きな富士山を眺めて少し感動、新東名・長泉沼津ICから伊豆縦貫自動車道に入る。
IMG_3566
一昨年も立ち寄った土肥船原峠中腹のグリーンヒル土肥で休憩。ここでは牛乳と有名な君だけプリンを買った。美味しい牛乳が飲める。・・・牛の親子は生き物じゃないよ・・・。
IMG_3578
まだ、10時、キャンプ場のチェックインは12時からなのでまだ余裕がある。そこで時間つぶしに黄金崎クリスタルパークに立ち寄ったのだが・・・・。
IMG_3607
下の娘は以前にもやったジェル・キャンドル作り、上の娘はステンドグラス作りに挑戦・・・だが清算(事前)でびっくり仰天、二人でなんと6500円。時間つぶしで寄っただけなのに・・・・とほほな気持ち・・・初めからここが目的地であればそれほどびっくり落ち込むこともなかったなずだが・・・・記念とゆうほどの内容でもなかったが・・・。それでも普段はめったにできない体験だったからよかったのだ・・・・・・・・・。
IMG_3600
作品?はこんな感じ・・・
IMG_3917IMG_3920
その後、松崎のスーパー青木で食材を購入してマーガレットラインに入る。風速10m超の強風で海面も白く波立っている・・・・それでも彼方の富士が見えるとうれしくなるのは・・・・日本人。・・・スーパーは他に松崎のMaxValue、ここはDaisoもあって忘れ物キャンプ用品を買うのに良い。
IMG_3608
雲見を過ぎて波勝崎への分岐を過ぎてほどなくキャンプ場の入り口、13:30頃。松崎方面からくると突然に看板が現れる感じ・・・・決して小さくはないのだが・・・・道路のせいか若干見ずらい。
IMG_3779
さてさて、はたしてどんなキャンプ場なのだろうか? 次の記事に続く




記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

プロフィール

ちいさん