ジンバルってなんだ・・・それはなー・・・撮影者が動いていてもヌル~lっとした動画が撮れる道具。
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今年の3月、500$使っても良いと言われたのでポチってしまった。DJIのドローンの安定した動画撮影は何がなくともジンバルのおかげ。ジンバルはプロ用と思い込んでいたが、最近は中国製の手ごろなジンバルが市場に出回っている。
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ジンバルはZhiyunのCraneシリーズがよさそげ・・・だが私が装着したかったのはCANON EOS KISS X9、レンズ込みだとそれなりの重さになるのだが、Zhiyunにはいまひとつしっくりくるものがない。そこで候補は2機種に絞り込まれた。ミラーレス・カメラならもっと選択肢が広がるのだが・・・。で、ジンバルはFeiyu Tech a1000かMoza aircrossが候補になった。外人さんの評価レポートなど色々参考にしながら、結局ペイロードに余裕がり、価格が手ごろなMOZAを選んだ。
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届いたジンバルはとっても立派なケースに収納されていた。
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うーんまるで拳銃みたい・・・・。さっそく取説(英文)を見ながらくみ上げ始める。よくできたマニュアルで迷うことはなかった。(本当は日本語マニュアルが付いているはずだが・・・問い合わせても・・・なしのつぶて・・)IMG_8177
すごーいい・・・・ごついかなぁ・・・これを持って歩くのは目立つ
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当たり前だが使ってみると簡単に安定した動画が撮れる。どんなに走っても安定している・・・これはプロの映像か・・・素人が使うジンバルとしては十分以上の性能。またMOZAはリモート操作、校正機能、そしてモーションタイムラプス撮影など・・・使うかわからんが機能は持っている。高いジンバルは調整の必要はないかもしれないが、MOZA AirCrossのAuto Tune(パラメータ自動調整)、キャリブレーション機能はよくできている。CALすればちゃんとカメラが安定する。これからの動画撮影はジンバルなしでは語れない。手振れだらけの動画はねぇ・・・見ずらいよね。

ただ、MOZA(GUDSEN)の日本向けサポートは最低かとおもう。問い合わせしても返事がないことが多い(帰って来る時もある)。サポートが必要な製品ではないので実害はないが、ZhiyunやFeiyuは日本語でのサポートもあり、レスポンスもすこぶる早い。特にFeiyuは最近、家電量販店でも展示、販売しているのでさらに安心かかもなぁ。・・・MOZAは性能的には悪くないと思うのよ・・・買った人としては。

スマホでもきれいな動画が撮れる昨今、一眼で動画を取る必要がどこにあるのか・・・と突っ込みたいところではあるが、やっぱり絵の自由度が違う。