harumao papaの釣り

西伊豆 アオリイカ釣り 2018年 アタリの数だけ欲しいとは欲張りか?

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ヒノキの花粉もピークを迎え、老いぼれかけた体にはきつい季節だが、すがすがしい春の陽気には誘わらざるを得ない。今年は例年より早めに出陣。4月になったばかりの木曜日、仕事とうちの事情と天気を考えるとこの日しかなかった。受験を終えて、まーたりしている娘に釣りに行くか?と問えば・・・行きたーいと明るい答え、何やら昨晩のTVで紹介されたあれが気になっているらしい。それは・・・・
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津波が発生したときに避難する津波救命艇。セブンイレブン伊豆三津シーパラダイス店に設置されたもの。前日、ナニコレ珍百景で紹介されていたのだ。TV画面を見た親父はピ~ンっと来たね、セブンイレブンと三津島とフェニックス・・・そう・・・あそこです。生アジを求める人々には有名な?栄昌丸近くのセブンイレブン。・・・自慢げにここ知ってるよ・・・とつぶやいたところ、娘が行ってみた―い・・・で・・・朝早くから親子でお出かけとなったのだ。・・・去年釣りに来た時にはなかったからそれ以降に設置されたのか・・・。
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相変らず釣り人としては遅いお出かけ、朝5時半に出発し、三津に着いたのは7時20分、さらに走ること1時間半、9時ごろに現場到着、例年通り温泉付き(開くのは連休明け)のこの港。さっそく釣り開始。娘は撒き餌担当・・・ヤエン釣りにマキ餌は???
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悲しいこと・・・と言うか半ば予想していた事件発生。amazonで購入した¥880の激安水汲みバッカン・・・想定通りロープが根元からぶっちん。普通に海水をくみ上げただけなのだが・・・たった2回目で、あれまー・・・やっぱり。コブを作って突っ込んだだけじゃねー・・・これからamazonに報告予定。ロープが抜けなければとっても良い製品、ロープには滑り止めの樹脂製コブ(黒いの)が初めからついている・・・気が利いている。さらに意味不明のブラシがロープ巻についていた・・・これはヤエン掃除に助かった。最近の日本人には欠けているやってしまえー・・・的な発想が面白い。
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で、肝心の釣果は・・・ごらんの通り、お昼ちょっとすぎに外套膜だけでも36cm以上、2kgのご立派なアオリイカ。このイカ、走り続けてなかなか止まってくれなかった。おおよそ100mのラインを引っ張り出しようやく止まったが、再度走りだす・・・これは取り込み不能かとも思ったが、だましだまし50m位まで寄せて早めにヤエン投入、・・・天気がいいと海の底まで見れてしまうので近づけすぎると目と目があってしまう・・・。約15分でやっと取り込み。・・・やっぱりうれしいね。
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その頃、娘様は・・・死んだアジ・・・だけではなく生きたアジも・・・トンビの餌付け・・・やめてくれー・・・でも面白そう。
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この日はアタリが遠く、昼に釣りあげた以前も後もそあれっきり・・・・やはりまだ早いのか?・・・半ばあきらめながら堤防先端のテトラ帯から死にアジでなんちゃってエギング(もちろん針は無し)。2投目で自律的に動くはずの無いラインが走り出す。・・・この季節、このパターンはウツボ大王かダイナンウミヘビ様の確立がすこぶる高い。・・・ラインにテンションをかけるとギュイーンと直線的な引き応え・・・あーこれはアオリ様に間違いない。幸いそれほど走らなかったので5分待ってヤエン投入、でめでたくゲット。約1kgの良型。・・・・本日は誠に嬉しい、アタリの数だけ取れました。感謝。

正直なところ、4月初旬でのアオリイカ釣りはまだ少し早めな感じもするが、6月のスレたアオリよりは釣りやすいかもしれない。もっとも当たればの話だが・・・・当たるかどうかは運しだい(それはいつも同じか?)

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感謝
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西伊豆アオリイカ釣り 2017年 人生色々、塞翁が馬

久々のブログ更新・・・やめたわけではない。最近忙しいのと、会社のPCはLivrdoorをアダルトサイトとして認識しているらしくログインさせてもらえない。そして年に1回のアオリイカ釣り・・・実は2回目だが・・。6月中旬、梅雨の間隙を縫って僅かに晴れる予定の水曜日、西伊豆へと向かう。出発は5時30、釣り人としては相変わらずのんびりした時間。・・・環八上空はどんより梅雨雲IMG_1006
東名を沼津へ・・・大井松田、晴れていればこのあたりで富士山がお出迎えしてくれるのだが・・・今日は雲の上、でも晴間が増えてきて気分が上がる。
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三津浜に7時10分到着、栄昌丸で生アジを調達、今は息子さんが店先に出て対応してくれる。・・・なぜか自分の年を感じる。カラッと晴れ渡る空にフェニックス、ここはハワイではない・・・・三津浜のコンビニ
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現場は松崎町のこの漁港、相変わらず美しい眺め、遠くの富士山と北からの風に流される雲、群青色に続く海原、5月の強力な日差しを和らげるように吹く心地よい風、ここに存在することを確認できるだけでも来たかいがあったか・・・
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先行にはビデオ撮影をしていたプロらしき方々、エギの水中姿勢やらなんやら撮影されていた。なかなか礼儀正しい方々で、ヤエン釣りの私を堤防先端に入れさせてくれた・・・申し訳ない。・・・この漁港は先端に60トンテトラが入ってから釣りずらくなってしまった上、毎年この時期になると堤防周りには網が入るので釣り場は限定される。アジを投入して釣り開始は9時半、強い日差しが海底まで差し込む、アオリらしい姿は見えない・・・天気が良すぎるのか?当たる気配はまったく無い・・・何もなく1時間半、いつものことだがダメかと思った頃にアジの動きが止まった・・・。あー来た来た・・・・5分待ってヤエン投入、あっさり上がってきたのは・・・小さい。500gのアオリイカ。でもすごくうれしい。
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天気が良いの何より・・・。小さくとも釣れるとのんびり感がましてまったり、なんで海はこんなに気持ちが良いのか・・・
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もうずいぶん潮が引いた時間、2匹目、これも小さいが、緑色とコバルトブルー(こゆうの玉虫色?)の目が美しい
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それから・・・3時間、17時13分ごろ・・事件発生。なんと駐車場に止めた車が、当て逃げされてしまった。あいては赤と黒のオフロードバイク、バイクを倒して私の車にぶつけてしまったらしい。問題はそのバイク、あっと言う間に現場から逃走・・・。幸い目撃者が多かったので警察に連絡し現場検証、状況聴取・・・現在ぶつけたあなたを特定中、傷は思ったより軽く修理費もそれほど高くなかったので、良心があるならば下田警察署に連絡を・・・現場はここ・・・とほほだよねー。
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気分が思いっきりなえてしまい、撤収準備開始・・・が、その後アタリが連続する。・・・しかし立て続けに3バラシ・・・やはりついていない・・・そして4回目のアタリで、小さいが800gのアオリイカ・・・まーこんなものか。色々なことが起こった一日、どちらかと言えば負のショックが大きいが・・・たのむから正直に生きてほしいと思うのであった・・・自分も含め・・・。
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釣魚料理 ヘダイの塩釜

伊豆・伊浜港で釣りあげたヘダイ。25cmと食べるにはちょうどいいサイズ。この時期から脂が乘り始める。
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釣魚なので釣り針付き、餌にしたカサ貝もそのまあ出てきた。内臓にはたっぷり脂肪がまわっていた。
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普通ならお刺身と行きたいところだが、がんばって堤防で餌のカサガイやイボニシガイを調達してくれた娘にも味わってほしいと思い焼くことにした。・・・ただ焼いても面白くない・・・そこで塩釜にすることにした。まずはヘダイのお腹の中に長ネギを仕込む。好みで色々な香草を入れても良いがネギが一番だと思う。
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塩釜の材料、卵1個分の卵白を泡立てる
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塩、約500gを卵白と混ぜ合わせる。
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器にクッキングシートを敷いて卵白塩を薄く敷く。その上に魚を乗せ魚全体を覆うように卵白塩を塗る?魚を包む。昆布で魚を巻いてから塩を塗っても良いと思う。・・・・クッキングシートを忘れると塩釜が皿にこびりついてはがすのに苦労する・・・今回クッキングシートを忘れ後片付けが大変だった。
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200℃程度(結構いい加減でも大丈夫)で30分加熱、塩釜に色が付き始めたくらいで出来上がり
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塩釜はカチンコチンに固まるので、食すときは木ハンマーなどで叩き壊していただく
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味は・・・ほっこりふわふわ、こんなに塩だらけなのにちょうどよい塩加減、もっとも塩釜の塩が混ざるとしょっぱしぎ。・・・・ご飯とすじことヘダイ・・・これはうまいでしょ。
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調理で余った黄身の部分はちゃんと生卵ご飯・ヘダイの身入りで美味しくいただいた。
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伊豆でキャンプと言えば釣り・・とパン焼き

キャンプ2日目は二手に分かれ、下の娘とおかーさんはキャンプ場でパン焼き。上の娘とお父さんは釣りとなった。
釣り場はキャンプ場から一番近い伊浜港、春に続き2度目の訪問。大きな漁港だ・・・外堤防は危険なので立ち入り禁止。内堤で釣りをすることになるが家族連れには十分すぎる。
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海底まで透き通て見えるきれいな海は素晴らしい。堤防に入る前に漁師さんに挨拶した娘はクジラが釣れるとからかわれていた・・・・この港周辺の海はとことん綺麗なのでボラも全く泥臭くなく美味しいと教えてもらった・・・ボラか~、房総では釣れてもすぐリリースしてたよなー。・・・・で一尾目は・・・あれまー定番のエサ取りネンブツダイ。
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何度も餌だけ取られて・・・・犯人はこの魚、ぷりぷりのカゴガキダイ
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前回は大きなカワハギが釣れたが、今回は・・・25cmほどのヘダイ・・・これ美味いのよねー・・・お持ち帰り。
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その頃、キャンプサイトではパン作り。牛乳に、強力粉・・・
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先ずは一次発酵・・・天気が良くて助かったよー
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二次醗酵後、強めの天火で一時間ほどで焼き上がり
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アウトドアな一日・・・〆はたき火と焼きマシュマロ・・・キャンプの王道
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リールの価値は何でで決まる?

先日のアオリ釣りでリールを竿ごと海にポッチャンしてしまった。幸いチンすることなく回収できたが、3日後リールはガギガギにさび付いて回らなくなってしまった。・・・・さっそくメンテナンス。
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上下写真ともCRC556で洗浄後なのでま綺麗だが、洗浄前は真っ赤々にさびてしまっていたのだ。ボールベアリングはメッキが剥げてしまっている。・・・でもグリス塗ったらそこそこに回ってくれた。
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このリールSZMの格安リールなのだが、見た目も使い勝手も良くて気に入っていたのだ・・・・がやはり簡単に錆びてしまう・・・海水に沈したらダメだろ・・・。しかし、見ての通り、単純な構造で簡単に分解できる・・・・分解図がなくとも分解洗浄できるのは良いところ・・・・。洗浄した後は多少摺れる音がするような気もするが、ほぼ元のスムースな回転に戻った
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対してShimanoのリール、うーんバラす勇気が出ない。・・・もっとも10年近く使っているが錆びて回転が悪くなることもなかった。
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分解図はついているのだが・・・やっぱりめんどくさそう
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どちらともそれほど高いリールではないが、値段の差は3倍。うーん確かに部品点数は違うし、リールの機構もちょっと違っている。是が価格差の理由・・・??やっぱり良いものは良くできている・・・でも安価なモノでもちゃんと手入れすれば十分に使えるのだ・・・・とも思う。
ホントはね・・・・腕は無いがもっと立派なリールを使ってみたい。


西伊豆 アオリイカ釣り 2016 なさけない

今年もこの季節がやってきた、基本、年に1度のアオリイカ釣り。・・・今年はなさけない結果に終わってしまった
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4時半に自宅を出発し東名へ、大井松田、美しい富士が快晴の空に映える。あっぱれ
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5時30頃、御殿場は雲の中
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新東名から長泉・沼津インターで降りて伊豆縦貫道へ、この道路のおかげでずいぶん便利になった。
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三津浜でアジを18尾購入して、いざ西伊豆。とにもかくにも良い天気、富士がこんなに美しく見えるとは・・・陽気はハワイ。
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マーガレットライン沿いのI・B港に着いたのは8時ごろ・・・・なんと先行者0、こんな日もあるのか?・・・テトラが入ってから釣れないとの話もあるが・・・・そのせいか?
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・・・・あまり人がいないのも心配物だが・・・。やっぱり天気が良い、遠くにアルプスの白い峰々が見える。
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釣り座を堤防山側において釣りを開始し、風がすがすがしい。天気よすぎだろうか?
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・・・・それにしても良すぎる天気・・・・でも・・・やっぱり富士は美しい。これだけで幸せな気分・・・・でも・・・あたりがない。
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昨年、雲見から移動してきたテトラ、・・・・恐ろしい凶器、フジツボやら牡蠣の貝殻やら、カミソリみたいにくっついている、うかつに転んだら・・・いやいや手が触れてもバックリ切れてしまいそう・・・皮手袋必須。・・・君子危うきに近寄らづ・・・。
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結局、午後1時まであたり無し・・・・アジ節約の為、死んだアジをルアーの様にキャスト&リトリーブしていると・・・・いたいた、2kg以上ありそうなアオリイカ、さっそく近くに死にアジをキャストすると、すすーと寄ってきて触腕が伸びてアジを抱き込んだ(その動作がすべて見て取れた)やりました・・・食った食った・・・しかもあまり走らない。安心しきって早めだが3分ほど置いてヤエンを道糸に通すと・・・・ありゃりゃ、イカが走り出し、アッというまにアジを離してしまった。くそ・・・・気を取り直して、新しい活アジを投入・・・・するとまたアタリ、しかもほとんど居食い・・・先ほどの失敗を考え6分ほど長めに放置、ヤエンを装着しラインを指でつまんでヤエンを海中に落とすと・・・・また走り始めあっさり逃げられる、アジは内臓部分は完食・・・うーんここまで食ってて・・・まだ竿も立てていないに、こんなやり取りがなんとこの後2回・・・4尾のアジをただ食いしてアオリはどこかに消えていった・・・。惨敗。今考えると、あまりにも近すぎたのと波もなく、良い天気であったのでイカの側から私が丸見えだったのかもしれない。・・・とにかく釣れなかった。・・・・その後美しい夕日が沈むころ
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久々の当たり。今度も慎重に、糸の出が止まってから5分待ってヤエン投入、なんかかかったが、やたらと軽い。可愛いいアオリイカが最後にお付き合いしてくれた、手のひらサイズ、今年生まれだろうか・・・迷わずリリース、大きくなって・・・親父を翻弄させてくれ・・・・。
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南伊豆キャンプ、伊浜港で親子で釣り

南伊豆、夕日ヶ丘キャンプ場の近く、伊浜港に釣りに出かけた。上の娘が釣りに行きたいと泣いて頼むので行くことにした。本当はお母さんとパンを焼く予定だったのだが・・・。
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伊浜港は南伊豆の最西端でゴロタ浜に作られたわりと大きな港、高い堤防とテトラに囲まれているので港の外側に向かっての釣りはプロ向き。なので南側の小堤内向きでまったりと釣りを始めた。・・・で釣れたのは・・・コモンフグ・・・初めての釣り物で本人はご満悦。しかし、この堤防、普通ではなかった。大潮の干潮時で水深は2m程度、底までくっきり見える。まるで水族館・・・は言い過ぎ。子供たちが撒き餌をしていると時折大きな魚が寄ってくる。40cm位のクロダイやらブダイやら・・・うーんすごい。その中にこいつが居た。
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食べて美味しいカワハギ。よく、見える魚は釣れないと言うが・・・・父は本気モード炸裂。オキアミではフグやらキュウセン(これも良い)に突っつかれカワハギまで届かない・・・・そこでテトラ帯からシッタカを取ってきて餌にしてみた。効果てきめん、他の魚はあまり興味を示さないが、カワハギはばっちり食いついてきた。釣れるまでの様子がしっかり見て取れる。これこそまさにsight fishing・・・興奮するねー。で上がってきたのは20cm超のご立派なカワハギ。諸事情あって残念ながらキャンプ場では食せなかったが、翌日うちに持ち帰り美味しく頂いた。
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魚屋で買ったら¥1000位かな?・・・5枚に卸し、下田で買ったワサビと合わせる
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この時期なので残念ながら肝が小さかったが身の量は十分2人前(下の写真は半分)
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娘のおかげで父は楽しい思いをさせてもらった。

本当は母とダッチオーブンでパン焼きの予定だったのだが
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ミノーで山魚女と戯れる

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何年ぶりだろうか・・・久々に渓流のルアーフィッシングを楽しんだ。・・・いやいや楽しませていただいた。場所は福島県の馬洗川渓流、・・・ってどこでしょう?。
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阿武隈高地西部の典型的な河川は、緩やかな山間の小さな流れをまとめながら流れていく。風化した花崗岩層を流れるためか若干、砂色した濁りが入っている。阿武隈東部の渓谷とは様相が違い、やさしい流れである。山合いの集落はこの渓流沿いに点在しており、結果として川のそばには道路が走るので入渓は比較的簡単。・・・いわゆる里川。
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小さな流れでのルアーは厳しい。フライの方がよかっただろうか?それでも何度かキャストしているとシングルフックのルアーに当たりが出る。・・・がフッキングには至らない。・・・ミノーに変更か・・・Panish70F、これってずいぶん昔(昔買った)のルアー?。
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大小こだわらず順番にポケットを攻めていく、・・・と・・・コツコツンと小気味よい振動の直後にULのロッドがしなっる・・・・20cm程のヤマメ・・・これはたまらん。こんな小さなポケット(上の写真)からでてくるとは・・・やる気のある元気なヤマメである。・・・偶然だが右上の写真の真ん中にはカワガラスもいらっしゃる。
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その後、2度ほどアタリらしきものはあったが、フッキングには至らず。1時間半ほどで釣行を終えた。釣れた魚は諸事情もありキャッチ&リリース。

西伊豆 アオリイカ釣り 2015

5月某日(木)今年も年に一度の西伊豆・アオリイカ釣り、気分は最高。
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本当は午前3時出発の予定だったが、ちょうどその頃発生した凄まじい雷雨に恐れおののいて、出発断念。かといって、せっかく休暇もとったのだから・・・行かないわけにはいかない。家を出たのは6:45分、遅すぎ。でも富士山は5月の澄んだ空気でこんなにきれい。8:10頃・・・やっぱり遅い。
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いつものように三津浜で活アジを購入して、いざ、西伊豆へ・・・ここも西伊豆。今日は20時まで釣るつもりで18尾購入。そして・・・着いたのはこの堤防。マーガレットライン沿いのI・B港。ここ最近は人気が高くてなかなか入れなかったが・・・3年ぶりだろうか、今日は奇跡的に釣り人が少ない・・・先行は3組のみ。
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空いている堤防の先端に釣り座を構え釣り始めたのは11:30分・・・なんとのんびりな・・・。・・・と何やら漁師さんがやってきて堤防は立ち入り禁止だから出なさいと指示されてしまった。・・・えー・・・今始めたばっかりなのに。しかし、漁師さんの指示に従わないわけにはいかない。片付けを始めた・・・でもなんか変、たるんだラインを回収しているとギュイーンと引いていく・・・あれれ。もしかして・・・再度ききを入れると、さらにギュイーン。これは間違いなくアオリイカ。さっそくヤエン投入・・・めでたく取り込み。1.2kgの立派なアオリ。
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で、何故立ち入り禁止か・・・・それは堤防の補強です。最近の台風は強烈らしい、ので波消ブロックで補強するらしい。・・・そういえば3年前にここのケーソンは前二つが崩れていたよなー。
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こんなに釣り人がいないこの堤防を見るのは15年ぶり・・・10年ほど前から人気で入るのが大変になってしまった・・・。新堤ができたころは休日でもガラガラだったのだがなぁ・・・
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気持ちを入れ替えて立ち入り禁止区域から出て釣りを始めた。午後3時少し前、またもやラインがたるんでいる・・・さっきまで沖に向かっていたのに・・・?変・・・。さっそく聞きを入れると、またもや軽くギュイーン。うーんこれは来ている。ほとんど堤防直下なのでヤエン投入(待ち時間なしだが実際たるみを疑うまで5分以上はあったかな?)ギュイーンと強烈な引き。気持ちいい。頂です。上ってきたのは・・・でかい。1.5Kg胴長45cm
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その直後、もう一本の竿も怪しいしなり方。・・・2尾目のアオリを片付けてから様子をうかがうと、どうやら3尾目のアタリ。笑いが止まらん・・・自信満々でヤエンを投入・・・・だが・・・・隣のフカセ釣りのオジサマとラインが絡んでしまっていたらしく、フカセのウキから先にヤエンが届かない。結局バラシ・・・ああ恨めしや・・・。

16:00少し前、何やら工事屋さんらしき人々が堤防に現れ測量。そして沖合に巨大なクレーン船。あれが来たら釣りにはならない。
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この船、静岡県で一番大きなクレーン船とのこと。黄色い旗のところまで波消しブロックが入る・・・。このテトラポット、雲見のものらしい。台風の大型化に対応するため雲見には新しく80tテトラが入り、I・B港には雲見のテトラが入る。リサイクルである。・・・なので、午前中、雲見でテトラをクレーン船に積んで、午後、ここで据え付け工事となるのだ。・・・・しかし、こんな大きな船でテトラ積み、音も大きいが、海底もかきまぜられとても釣りなどできない。やっぱり早く来ていればよかったなぁ・・・でも立ち入り禁止は変わらないか?。
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まだ午後4時、満潮はるか前だったが、ここでの釣りは断念。残ったアジ、10尾を連れて他の場所に移動することにした。・・・しかし、どこに行っても釣りをする気になれず、結局、土肥のコバルト堤防付近で10尾のアジをリリースして帰路についた。今回は1kg超が2杯・・・久々のにんまり釣行くであった。
はたして・・・テトラ積工事が終了してからのI・B港はどうなってしまうのだろうか?・・・悲惨になるのか・・・それとも・・・それは来年のお楽しみとしよう。

欄外
昨晩、ヤエン釣り関連のサイトを見ていたらラインは何を使ったらよいか云々の話題があった。確かに悩むところだ。普通はナイロンで十分だとも思うのだが、根が点在するような場所(根がないようなところではアオリも釣れない・・・のでは?)ではラインが沈降し根に絡むことがしばしばである。まして比重の重いフロロカーボンを使うのは話にならないと考えている。では何を使うか・・・個人の好みだが・・・視認性に優れたフローティングライン+フロロのハリス。これだとラインが根に絡むことも少なく、ハリス部分は海中にいち早くなじむはず・・・なのだ。しかもフロートラインは滑りも良い。ハリス部分のフロロは10m位にしている。ここで疑問が浮かぶ。2種のラインの結束点でヤエンが止まってしまうのではないか・・・と。・・・大丈夫。ブラットノットやDouble fisherman's knot(二重テグス結)を使えばほとんど問題は起こらない。(ローラー・ヤエンでも大丈夫)ちゃんとヤエンはこの結び目を超えてイカまで届いてくれる。私は下の道具を使って結線している。・・・これは20年位前のものだが今も売っているらしい、フライではとても重宝するNail Knotsの達人。楽ちん。
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西伊豆 アオリイカ釣 ボーズは危険? 2014

年に一度のアオリイカ釣りなのだが・・・
会社を休んで平日釣行、なんと贅沢な。朝5時、ここで生きアジ15尾調達。いつもながら安くて元気がいい。隣のセブンイレブンで食料も調達、べんりだなー。
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向かったのはここ、マーガレットライン沿いの温泉のある港・・・・しかし、今年も沢山のヤエン釣師・・・・入る余地はなさそう・・・・あっさりあきらめる。人気あるよねここは・・・。10うん年前はえさ釣りの人でさえ疎らだったのになぁ~。
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仕方なく、今年も有名な観光地近くのこの港・・・しかし、ここもエギングの皆様が沢山いる。仕方なく向かい側に入る。
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ほら・・・。ヤエンの釣り人は嫌われるので遠慮した。・・・ああーあっちが良いなー。
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とはいってもこちら側には地元の釣人がおられて、色々な情報を教えていただいた。・・・地元の方はアオリ用の餌にメジナを狙っていた。昼にアオリ釣りはしないらしい・・・・なんでだか?・・・そのときは判らなかったが、その後、米崎港で釣りをしていた地元釣人に理由を聞いて納得した。
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7時、早速、釣りを始める・・・が当たりは・・・ジジジ・・・きたきた・・・・聞きを入れるとジジジ又ラインが出て行く。止まってから5分、近そうなのでヤエンを投入・・・いい感じ・・・しかし、しっかり根掛り・・・そしてラインはプッツリ切れている。いやな感じ・・・そのとおり、これはウツボの仕業だった。そのご来る来る、4尾のアジを持っていかれる。・・・・海中を見ればでかいウツボが2匹泳いでいるではないか・・・。ため息・・・ここはビールで気分転換。
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その後、場所を念願の反対側の堤防に移って、釣り続ける。奇遇にも昨年ご一緒したオジさまがおられご挨拶。・・・ここでは当たりが4回、ヤエン投入2回(これはとったと思ったのだが)寄せてくる間に外れてしまった。結局、ウツボに沢山アジをプレゼントした上、アオリはつれず午後4時には生きアジが尽きて撤収。そのご、マル明・魚安八木沢店でアジを6尾購入して米崎港にむかった。
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ここは一昨年の夏、1kgのアオリをヤエンであげたところ。満潮でいい感じ。先客の地元の方と情報交換・・・そこでなぜメジナやネンブツダイを餌にするか教えてもらった。仕掛けは泳がせ釣り、勿論掛け針も装着、だが浮きは付けない。・・・・ってことは餌魚は掛け針を抱いたまま自由に泳げるので根掛りするのでは無いか・・・?・・・しかし地元の方曰く、アジと違ってあっちこっち移動しないでじっとしているので根掛りはないらしい。勿論、アジのように勝手にサーチしてくれないのでアオリイカの回遊をじっと待つ釣りになるらしい。その代わりくれば90%以上確実に釣れるとのこと。・・・・なるほど、またこの釣り、いっぱい照明の付いている港が有利らしい。

釣りを始める前に漁師さんと話ができたのだが、今年は海水温の上昇が遅いらしい、例年だと20度位の筈なのに今年は16~18度くらいしかないとのこと、海草の生育も遅く、漁もさっぱりらしい・・・何とかして欲しいとぼやいておられた。
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5時半から8時まで粘ったが、結局ここでもウツボの猛攻、アオリのあたりは確認できず終了となった。
・・・・で・・大事件発生。堤防を竿をもって走っていたら自分の靴紐をふんでしまいもつれて転んでしまった。しかもテトラ側に転び思いっきりテトラの角に顔面をぶつけてしまった・・・スローモーションで転がってテトラの隙間に落ちそうになってしまった・・・こら駄目だ・・・死ぬ・・・と思ったが、幸いはまらず・・・よかったよー。しかし、頭が痛い。ぐっと我慢で3時間半車を飛ばして帰宅した・・・まだ生きている。・・・やっぱり夜釣りには向いていない。 ・・・・・と言う事で、アオリイカの写真は無く・・・・ボーズであった。


西伊豆 過酷なアオリイカ釣り 2013 No2

本当は年一回のはずなのに、また出撃してしまった。今回は一人、平日の木曜日、休暇を取って朝3時半に家を出た。東名東京から沼津経由、深夜割時間に間に合わなかったので100km早朝割を利用するため、一旦裾野で東名を降り、再入場。東京から沼津まで¥1,400+¥300(現在は一端出なくても割引適用されるらしい)。
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途中三津浜で活きアジを20尾調達。いつもながら此処のアジは生きがいい。・・・土肥のセブンイレブンで食糧を買い込み現場には7:00到着、しかし防潮提の門が開くのは7時半、30分ほど付近を散策。・・・伊豆の景色は良いね、富士山が見えればもっと嬉しいが・・・今日は見えなくて幸。
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天気予報は晴れのはずだが、湿度が高いせいでガスが出ている・・・・体には優しい、24度・・・このまま晴れなければ良いのだが・・・・。今回も強いうねりが入っている・・・・また藻屑に悩まされそうな予感・・・は的中するのだ。
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7時半定刻通りに門が開いて堤防に入った。誰もいない。反対側の堤防にご同輩が1人、アオリを狙っている。そして一投目・・・・あれまーいきなり・・・・竿が抑え込まれたまま動かない、なんとなく聞きを入れるとギューンと竿がしなる・・・・来てますーっ・・・・。直下なので迷わずヤエンを投入、すぐにまたギューンと強烈な引き込み・・・はい掛かりました。・・・・でもその後の引きはいまひとつ、やはり少し小物、約700gのアオリイカ・・・・でも嬉しいね。
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1杯釣って安心したところで・・・早目にプシュ・・・まだ9時前だよオイ・・・酒気帯び運転にならないようにね。これは最高の贅沢。海とビールは相性抜群。・・・・水は大量に準備・・・熱中症対策。
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しかし、その後が続かない、10時ごろに向かいの堤防で1.5kg級がヒットした様子だったが、取り込み直前にセルフ・リリース・・・あらまーなんと気の毒な・・・・。その後天気は晴天・・・堤防は地獄と化した。真夏、酷暑の堤防は頭がくらくらする・・・・途中で車に避難して涼むも頭痛が残る・・・軽い熱中症か?・・・でもアジは未だいっぱいい残ってる。上げ3分の3時ごろから再挑戦・・・・また抑え込むアタリ、朝と一緒・・・迷わずヤエン投入で・・・ギューン・・・2杯目確保。・・・・もう夏、大型は少なくなっているのだろうか、今度は500g位・・・まぁお刺身にはちょうど良いかな・・・・。しかし熱い・・・死にそうだ。
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ところで今回の釣行では泣きたくなる出来事が相次いだ・・・それは・・・・なんと・・・・竿が・・・・2竿とも・・・折れてしまった。1竿目は海藻が絡みギュイギュイ引っ張ってか引っ張られてか・・・バキッ・・・やっちまったよー。・・・この釣り場はうねりが入ると堤防先端付近の潮流ががすさまじい・・・まるで鳴門の渦潮状態になるのだ、それで海底から巻き上げられた海藻がプカプカ・・・釣糸に絡むのだ。2竿目は絡んだ糸をほぐす為に軽く曲げただけなのにバキ・・・なんと哀れな・・・もう10年以上使っているが・・・竿にも寿命があるのか?(あるある)。扱いが荒かったのか・・・・?。その後、アロンアルファを使って竿を応急修復し釣りを続けた自分の根性も大したものだが・・・。しかも2杯目のアオリイカはその修復した竿でごぼう抜きしたのだ・・・・無茶な・・・だから竿が折れる?
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不幸はこれだけではなかった、活きアジを入れたバッカンが強波で流されてしまった、気が付いた時には湾口付近まで流されていた・・・哀れあの中の6匹のアジは・・・・南無阿弥陀仏・・・・・と思ってあきらめていたら夕方4時ごろ満ちてきた潮に乗って元の場所に戻ってきた・・・・ラッキー・・・しかし、結局アジは餌として・・・ああ悲し・・・。夕方5時まで釣っていたが・・・体が持たない・・・残ったアジ6尾を解放し帰路に就いた。

帰宅は東名の事故渋滞で9時過ぎ・・・疲れた・・・しかし平日釣行した身にそんなことを言える資格はない、明日は元気に出社せねば・・・・その前にイカの下処理。
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アオリイカの目は美しい。もっとうまく撮れるとよいのだが・・・私の腕ではせめてアップで撮るくらい・・・
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酷暑の中、堤防での釣りはまさに地獄。せいぜい午前11時までが限度、どんなに水分をとっても夕方まで釣り続けるのは自殺行為・・・・もうやめようと心に決めた。・・・・でも釣れるとうれしいのよね。

西伊豆 アオリイカ 釣り 2013。帰路三島で旨い鰻を頂く

年に1度の西伊豆・アオリイカ釣り(ヤエンだよ)、今年は仕事が忙しく6月末まで休暇が取れず。ようやっと友人と2人で出撃。とは言っても相方はまったく釣りに興味はない・・・イカは好きな様子だが。朝8時、先ずはマーガレットライン沿いの某所、木曜日にもかかわらず先客がいっぱい。しかも堤防沿いに網が入っておりとても取り込みはできなそう・・・
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仕方なく有名な観光地近くに移動。先客はおじ様がお一人。挨拶して仲間に入れてもらった。そういえばヤエンの夜釣りをここで初めて試したな・・・その時の経験からフローティングラインにフロロのハリスを使う今の仕掛けにしたのだった。・・・もう13年も前の話。

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・・・ところで釣果は?今日の波の予報は2.5mのち1.5mうねりを伴うだった。時折、沖合の磯場で大きな波渋木が立っていた・・・・。あわや磯師が飲み込まれそうな凄さだった。当然湾内も影響ありで少し潮が濁っている・・・と、釣れない理由を並べた通り・・午前中は全く釣れない。アタリもなし。・・・友人は近くの露天風呂に出かけて行った・・・戻ってくると・・・・プシュ・・・ビールが美味い・・・・。伊豆は良いな・・・
写真 3
上げ3分の3時ごろが時合かとぼんやり考えていると・・・・ジジジジー・・・嗚呼・・・なんと心地よい音。来た来た・・・。しかしこの釣り場、藻屑がすんごい。よけながらなんてとてもできそうもない。・・・案の定、海藻が絡んでしまった、が、寄せることはできそうなのでヤエンを投入。・・・天晴かラッキーか、隣のおじさんに手伝ってもらい無事ゲット。800g位かな・・・やはり美しい。
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取り込み中に2本目も・・・ジジジジー・・・、しかしこの大事な時に相方はいない・・・。一杯目を片付け、2本目に対応したのはジジジジからすでに10分も経ってから。とりあえず野猿投入、・・・遠い、50m先・・・ゆっくり焦らず・・・竿をゆーっくり上下させヤエンをイカまで届ける・・・おー無事到着。今度のイカは大きい、1.5kg位かな?。・・・おじさんも忙しそう、相方もいない、ので一人で取り込みに入った。・・・と・・・アオリイカが一吹きジェット噴射・・・じぇじぇじぇ・・・じぇ・・・外れてしまった・・・トホホ。・・・・下の写真見てのとおり菜っ葉潮・・・
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その後、アタリは3回、いずれも根に絡んだり、100m走られジ・エンド。結局釣果は1杯のみ。アジもなくなり早々と4時には帰路に就く。帰り道、なぜかおやじ二人で恋人岬・・・似合わぬか・・・でも構わない。やっぱり伊豆は良いなーまったりと海を眺めてぼーっとするのが贅沢。
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6時前には三島に到着、そろそろ夕食か・・・沼津・三島なら寿司か鰻・・・相方がネットで鰻屋を検索・有名なうな**は2人とも却下だったので、桜屋に決定、三島広小路駅に向かう。
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三島って結構にぎわっているのだねー・・・。おやじが喜ぶ店が沢山あるある・・・癖になりそうな街の雰囲気。
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桜屋到着、観光客慣れした警備のおじさんが商店街の駐車場を利用できると教えてくれた・・・もちろん桜屋さんがチケットをくれた。店は・・・・・趣のある?入口。
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中も歴史を感じるような作り・・・少し暗めなのでそう感じたのか・・・実際は新しい。時間のせいか意外とガラガラ・・・観光客と思しき4組位のみ・・・大丈夫かねと心配になったが・・・その後続々と入店してきたのは当たり前か。
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創業安政三年とは・・・恐れ入ります。メニューは・・・うーんやはり旨い鰻屋の価格帯・・・おやじ2人は財布と相談して¥3,350の二枚ってーのを注文
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ありゃりゃ・・また写真を忘れてしまった・・・食べかけでみっともないが・・・。
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思ったよりも早く出てきた鰻・・・うーん東京の有名店ではこんなに早くは出てここ無い・・・と心配になったおやじ2人。しかしそれは杞憂であった。
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上等な鰻屋のふわっとした食感とだるくないタレ、十分にごちそう様、美味しゅうございました。定番の肝吸い、お新香もいいね。
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鰻なんぞそうそう食べられるものではないが・・・ここの店も確かに美味いが、我が家の近所のうな藤も負けず劣らず旨いのよ・・・と心の中でつぶやいた。・・・しかしともあれ、アオリイカも釣り、こんな美味しい鰻にありつけて十分すぎるほど贅沢な一日であった。連れてこなかった家族にも、仕事をしている仲間にも、すこーし後ろめたい気持ちだが・・・これが大人の休日ってやつだろうか・・・?・・・・・明日は仕事。


欄外:桜屋の帰り、やたらと有名な人の写真が貼ってある寿司屋があった。つばさ寿司・・・次回はここに突撃か?
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アオリイカ釣りの鉄則に一言
新鮮な活きアジがヤエン釣りには必須と言われているが・・・この釣りを商売にしている方にとってはそうかもしれないが、スーパーの新鮮な食用アジでも十分釣りができると考えている。毎回高い確率で死んだアジに先にイカは乗ってくる・・・友人曰く現象には理由がある。・・・・理由は来年検証してみよう。

管理釣り場で釣ったニジマスを食す。

しらこばと水上公園で釣ったニジマス。ちゃんと料理して食べる。オーソドックスにバターでムニエル。
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釣ってきたのはニジマス4尾、35cmを筆頭に結構大きい。スーパーには並んでいないサイズ。
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あーっ、無くなった針がついていた。
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口から割り箸を入れ、エラの外側を通し、ぶっつりさしてグリグリまわしながら引き抜けば、エラと内臓が取り出せる。簡単と言われるが・・・それなりに大変。背骨に沿って血だまりがあるので割り箸でしつこいくらい洗う。尻鰭(肛門)付近を2cm位切り込み、お尻側からもよく洗う。とにかく淡水魚はよく洗うことが重要。
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活はよいのでヌメヌメがすごい。塩焼き用は口から割り箸を突っ込み形を付けて焼くとかっこよい。
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一番大きいニジマスはおなかの中に野菜を詰める。玉ねぎ、にんにく、エノキをバターで炒め下味を付け、パン粉を加えたものをおなかに詰め込む。
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魚全体に塩コショウ、しっかり小麦粉をまぶし、20gのバターで両面、焼き色を付ける。大きすぎでフライパンでは上手に加熱できないので、アルミホイルに包みガスグリル、上下弱火で10分蒸し焼き・完成。バジルソースでも、トマトソースでもなんでもおいしそう。
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しらこばと水上公園でマス釣りと自転車で遊ぶ

4月上旬の暖かさに誘われて、釣りに行く計画を立てたが、海は大荒れで危険な様子。・・・管理釣り場なら安全かな?。しかし管理釣り場はどこも高い。概ね何所も@¥3000。ネットを調べていたら「しらこばと水上公園」が許せる範囲。・・・みんなでお出かけ。駐車場到着、黄色の横断歩道がなんとも・・・。IMG_5913
ここは名前の通り、水の公園、プールがたくさんあるらしい。波のプール、流れるプール、ウォータースライダー等、夏向きの公園。冬はプールに魚を放流し管理釣り場。そのほか自転車、パターゴルフもある。ます釣り1時間¥1000、(子供¥500)で入場。子供は飽きっぽいので1時間でまずは様子見。
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園内は結構広い。ルアー、フライ釣り場と餌釣り場が分かれている。さすがにルアーフライ釣り場はやる気満々。・・・できればこちらに参戦したい・・が・・・。
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家はお気軽に餌釣り場。ちょっとまったりな感じ。
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貸竿¥200、網¥100.餌はオキアミが入場券についてくる。魚が大きいのでハリスが切れやすい、替えの釣り針が¥20(または8本¥140)。さっそく釣り開始。
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こんなところで釣れるのか?・・・半信半疑。しかし、さすが管理釣り場、5分くらいで一匹目ゲット。30cm位、結構大きい。
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おかあさんも釣りました。子供たちがたも網を入れて取り込み。
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一番大きい魚は上の娘が釣った。・・・でかい35cm位。
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1時間で4匹のニジマス。子供たちはもっと釣りたいと言っているが、これ位で十分。足りないくらいでちょうど良い
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ここでは一人5尾まで持ち帰り可。本当は持ち帰らなくても良いのだが、餌釣り場はリリース禁止。素直に持って帰る。氷も準備されている。
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自然の中でこんな魚を釣ったら大感動だろう。・・・残念ながら君が住めるような立派な川は日本には少ないが・・・。管理釣り場だからこそ釣れるのだし、家族みんなが安全に釣りができる。これはこれで感動。
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金曜日に放流しているらしく直後の土曜日はよく釣れるらしい。

このまま帰るのはもったいない。次はボールプール。10分¥150
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まだまだ遊べる。次は自転車。1日¥250。自転車の状態はあまりよくない。パンクしてる車両が結構ある。IMG_5956
でも面白い自転車もたくさんあって、十分に楽しめる。さっそく上の娘は一人旅・・・どこ行くの?
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1週600m位?大人は歩いて回った。
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2人乗り三輪車・・・・マジですか?これで一周するのかい・・・ちゃんと一周して帰ってきた。
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次は変わった三輪自転車。2人乗りで出発。なんと2周していた。お尻が痛そう。
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しらこばと水上公園。楽しいです。公園周辺の産廃処理場は気になるが、また行くかな・・・きっと。



西伊豆、アオリイカ釣り・・・春だー、桜だー・・・

久しぶりのアオリイカ釣り、年2回しか行かない貴重な時間。
桜の花も咲きだし、春本番・・・・・
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しかし、猛烈な風で海はうねり、白波を立てている。釣りはしたが、釣りにならなかった。竿は飛んでいくし、体も吹き飛ばされそうな豪風。使った生きアジは4匹。帰りがけ残った8匹は見知らぬ老夫婦にプレゼントした・・が・・・・この老夫婦、夜中、強風の中6本も竿を出していた、職漁師か?・・・アジを貰うときだけは調子よく後は知らんぷり・・・・なんか気分が滅入る。春が台無しじゃ・・・。
でも桜は良かった。東京ももうすぐか・・・・
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帰ったら良いことがあった。嫁が義弟からPinotを貰ってきた。美味しそう。さていつ抜栓するか・・・
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千葉 親子釣り 11/12

この秋第2弾 親子で釣り 今回は懐かしの千葉へ!(結婚前とこどもが生まれる前5~6年通っていた富津、富浦、館山、白浜方面) といっても、日帰りなので近場へ出かけました富浦!

まずはアクアライン 海ほたるへ休憩のつもりで立ち寄ったのですが、こどもが大好きなクレーンゲームがこどもの目にとまってしまい お兄さんが1回無料券なんて人数分渡してくれてしまったので、トホホ 3回500円もするんです 追加で無料券使ったところで、500円で大きなぬいぐるみを落とせるはずもなく なんでこんなところで無駄遣いをしてしまったのでしょう
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ここは海ほたるの施設の一番下まで階段で下りたところのヘリポートで、娘があそんでいるのは風向きを見るための旗みたいな。。。

この風船にはいっているのが、クレーンゲームでとったぬいぐるみ
景品を風船に入れてリボンをつけてくれるサービスを受けました



気を取りなおして、まずは館山の回転寿司やまとへ

IMG_9557 もう、7年前くらいぶりになるかなぁ。
 とにかくネタが新鮮で大きい この日は、つぶ貝と活きアジ(1匹で2貫)が美味しかった 期待したカワハギは今一歩だったかなぁ。。。肝がちょと臭かったかも。

 魚アレルギーの下の子は、鳥の唐揚げとカッパ巻き、上の子はお茶を作るのに凝っていて、魚の骨煎餅と鳥の唐揚げ、フライドポテト。

親ばかりが満足したランチでした

IMG_9564館山から少し戻って、
釣りは、カタクチイワシや背黒イワシ、ヒイラギなどちっちゃ~い魚ばかりが釣れました う~ん、沢山釣れたけど。。。逃がしました

ヒイラギは10センチくらいのものでしたが、帰りに寄った勝山の魚屋さんに同じくらいのサイズのヒイラギが売っていました 美味しい魚らしい



IMG_9567この日は釣りよりも、探検したがる姉妹でした














18時頃再び海ほたるへ
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たこ焼きと海ほたるのマスコットの形をしたお焼きを食べ、20時頃帰宅しました










熱海 親子釣り 10/29

家を7時頃出、車中どこへ釣りへ出かけようか相談しながら、日帰りで楽しめそうなところ。。。東伊豆。。。
熱海多賀を目指しました
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熱海港では、熱海おさかなフェスティバルが偶然開かれていて、地場産品の販売や浜焼き、船船釣り体験、フリーマーケット、ひもの作りの体験などの催しがありました





IMG_9283上の娘は釣り好き
mamaは昔から釣りの横でビールを飲むのが大好き










IMG_9288きゅうりの浅漬け1本200円、唐揚げ500円。普通といえば普通?高いかなぁ?
浜焼きセットは3000円で七輪を貸してもらえます。





IMG_9296ちっちゃ~ 娘、それでも釣れたので大喜び
ボラの稚魚が釣れました 隣では、カワハギの小さいのが釣れていましたが、この日は天気は良かったけど、あまり釣れない日






IMG_9297姉妹で、釣れた魚に餌をやるんだ!といって、コマセをドボドボ入れては、かき混ぜて遊んでました







IMG_9314下の娘は、ススキやハルジオンをとってきては、酔っぱらいのmamaにプレゼントしてくれました もってかえってねと言われて、ボロボロになったススキとしおれたお花を家でもちかえりましたが、帰り着いた頃にはすっかり忘れていて、見向きもしない娘






IMG_9322行きも帰りも富士山 やっぱり視界に現れると、嬉しくなります
19時頃、我が家へ到着

アオリで料理 7月10日

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まず一品目、1.3キロもある大きなイカだったのでイカスミもたっぷり! 凍らせたイカスミを日本酒(白ワインがなかった)で溶いておく。オリーブオイルで鷹の爪、ニンニクを香りが出るまで炒める。ゆであげたパスタとイカスミを混ぜ合わせでできあがり。イカスミスパゲッティは、濃厚で臭みもなく、おいしかった ・・・って、Harumao papa(夫)が作りました イカスミを保存するには冷凍が一番風味を損なわず、臭わないらしい 但し、早めに使うのがポイント

2品目は、トマト、ドライトマト、ブラウンマッシュルーム、鷹の爪、タマネギ、イカで何ができるでしょう?


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友人にも好評でした クラッカーに添えたりしてちょっと大人の味。イカのトマトソース

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3品目は、パプリカを焼いて皮をむいたものをニンニクとハーブと一緒にして、オリーブオイルに漬けて、一晩冷蔵庫でねかせたものと生イカを合わせたものです パプリカの甘さと縁ペラ部分を使ったイカのコリコリがとってもおいしかった これもまたHrumao papaが作りました 


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イカ3品の他、Harumao papa得意のローストビーフもあり、私も集まった友人もお酒がすすみました

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お酒に酔うと更に料理好きな夫で本当によかったと感謝感激な気持ちでいっぱいになります



7月6日 アオリイカ

夫は仕事モードの朝は、私が起こさないと絶対に起きないのに、大好きなこととなると、何時であろうと一人で起きて、素早く支度をし、出かけていきます



前回は釣れたのに、引き上げるのを手伝ってくれた隣に居合わせたおじさんが、タモの扱いを失敗し、とっても悔しい思いをして帰ってきたので、今回はルンルン


                    

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 アオリイカ1.3キロ、800グラムの2ハイがヤエンで釣れました


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