キャンプ!

伊豆でキャンプと言えば釣り・・とパン焼き

キャンプ2日目は二手に分かれ、下の娘とおかーさんはキャンプ場でパン焼き。上の娘とお父さんは釣りとなった。
釣り場はキャンプ場から一番近い伊浜港、春に続き2度目の訪問。大きな漁港だ・・・外堤防は危険なので立ち入り禁止。内堤で釣りをすることになるが家族連れには十分すぎる。
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海底まで透き通て見えるきれいな海は素晴らしい。堤防に入る前に漁師さんに挨拶した娘はクジラが釣れるとからかわれていた・・・・この港周辺の海はとことん綺麗なのでボラも全く泥臭くなく美味しいと教えてもらった・・・ボラか~、房総では釣れてもすぐリリースしてたよなー。・・・・で一尾目は・・・あれまー定番のエサ取りネンブツダイ。
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何度も餌だけ取られて・・・・犯人はこの魚、ぷりぷりのカゴガキダイ
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前回は大きなカワハギが釣れたが、今回は・・・25cmほどのヘダイ・・・これ美味いのよねー・・・お持ち帰り。
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その頃、キャンプサイトではパン作り。牛乳に、強力粉・・・
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先ずは一次発酵・・・天気が良くて助かったよー
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二次醗酵後、強めの天火で一時間ほどで焼き上がり
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アウトドアな一日・・・〆はたき火と焼きマシュマロ・・・キャンプの王道
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晩秋の南伊豆 夕日ヶ丘キャンプ場 ②

キャンプ2日目の朝、C1サイトからBサイト越しに伊豆の海を眺める。
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雲一つない秋の空にタープが映えるんねー・・・。
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子供になった気分でハンモックに揺られながら駿河湾をパチリ・・・こんな贅沢はめったにない・・・よな。
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今日の晩御飯・・・ダッチオーブンで焼いたパン。お母さんと下の娘がいっしょうけんめい焼いてくれた。・・・どう?
キャンプでもパンは焼けるのよ・・・。
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そして子供たちがメインで作ったカレー・・・やっぱり野外炊飯の主役はこれでしょ・・・豚肉たっぷりのカレーと焼き立てパン。
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いつも喧嘩ばかりの姉妹も抜けるような景色とほっこり美味しい夕飯では仲良し。
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夕日が沈むまでの5ショット・・・降臨?・・・
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日没後にはゆっくりと冷え込みが下りてくる。たき火で暖を取りながらどーでも良い話をするのが良い。
このキャンプ場の薪はそこらのキャンプ場とはものが違う。オーナーは林業も営んでいたらしく自ら伐採し乾燥しているらしい。・・・火持ちが全く違うのだ。
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オーナーと言えば、このキャンプ場。以前にも書いたがトイレが綺麗、炊事場もおしゃれ・・・炊事場のこのタイルキャンプ場ではありえない感じ
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古材の使い方も秀逸。最近はやりの立派な公共トイレにも全く負けていない。
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驚いたのはこの角釘、いつ頃のものなのだろう・・・・「一心小鉄」で鎌倉期の刀作を目指した主人公が古釘を集めて鍛錬したことを思い出した。
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ここのキャンプ場の良さは素晴らしい景色とサイトの広さ・・・それとオーナーのセンスのよさだろうか・・・。
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願わくは山上に露天風呂でもあれば・・・・
しかし、周年予約が取れないキャンプ場になるだろう・・・・それでは願わない?

ぷらっと伊豆でみかん狩り~キャンプ道中~

11月初旬、久々のキャンプ。今年の夏は天候が不順だったので中禅寺湖には行けなった。ようやく晴天が続くようにになったかと思ったらもう11月になってしまった。さて、この季節ですごしやすく気持ちいのは・・・やっぱり伊豆。そこで今春利用して気に入ってしまった南伊豆・夕日ヶ丘キャンプ場に出かけた。サイトから眺めはまさに絶景。
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西・南伊豆へ行くには沼津経由が早いのだが、今回はあえて東伊豆をぐるっとまわっていくルートを選んだ。たまには文化活動も必要である、娘たちに芸術の秋を堪能してもらおうと目論んだのであった・・が・・・。目指すは箱根・彫刻の森美術館・・・箱根口出口を出たところで渋滞・・・ぜーんぜん進まない。20分ほどでようやく箱根湯本駅が見えた・・・あれーお巡りさんや商工会?のおじさんが沢山・・・なんでー・・・なんと今日は箱根大名行列の日であったのだ。渋滞の原因はこれらしい。うーん時刻は11:00、これから彫刻の森を堪能してキャンプ場へ向かうと、到着は日没のころになってしまいそうだ、せっかくの夕日が拝めそうもない。そこでUターンして渋滞から離脱、熱海方面へ進路変更。・・・文化活動は帰りにすることにした。・・・・せっかく東伊豆経由にしたのにこのまま直接キャンプ場ももったいないな~などど話していると・・・。みかん狩りの看板。おーみかん狩りいいねー。
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実は家の娘たちは果物をほとんど食べない珍しい人種、ここは強制的に連れていくことになった。真鶴道路の料金所300m程手前に入口がある。地図はここからリンク。くねくねと細い道を上っていく・・・ほんとこんなとこにあるのかねーなどど話していると、案内係のお嬢さんが立っていて駐車場に誘導してくれた。・・・結構車が止まっている。人気があるのだねー・・・。もっと場末なイメージだったのだがみごとにハズレ・・・良い感じじゃん。IMG_5566
ほんと自然公園って感じ。ドックランもあって愛犬家の方々も結構いる様子・・・なんとお散歩犬の貸し出しまである。・・・よく見るとブリーダーもやっているのだねー。
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・・・で料金はこんな感じ
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みかん狩りのコツや注意点はよく説明を聞いてください。
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なんと気持ちのいい天気だろう・・・相模湾も眩しく見える。
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晩秋の澄んだ空気が心地よいく、高い空と緑とみかん色のコントラストがいいねー・・・・。
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肝心のみかん狩り、果物は食べなくても、こうゆうのは楽しいらしい。娘たちはかなり本気モード。
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みかんなどうちでは絶対食べない下の娘も・・・みかんの茂み?に突入
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上の娘はすでにみかん農家気分?美味しいみかんを求めて次から次へ・・・
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みかんの木によって味が違うとのことだったので、甘いみかんを求めてたくさんの木を試してみた。しかし、これぞといったみかんの木には出会えなかったし、甘みも売っているものより今一つ・・・・と、その時は感じていたのだが、うちに帰ってきてから食べたところ・・・うまーい・・・甘さがすんごく増して濃いみかんの味になっていた。・・・みかんてこうゆう物なのねー。
これから1月ごろまで・・・みかんがなくなるまでみかん狩りは続くとのこと、美味しいみかんは早い者勝ち。3月から5月連前にはニューサマーオレンジ狩りもできるらしい。






南伊豆・夕日ヶ丘キャンプ場 2016 ①

5月の連休後半は南伊豆・夕日ヶ丘キャンプ場でキャンプ。このキャンプ場は良い。何が良いか・・・素晴らしい眺め、広いサイト、そして着替えができそうなくらいにきれいなトイレ。・・・夜は満点の星空と遠く潮騒の音、早朝にはたくさんの野鳥のさえづり・・・とても気持ちのいいキャンプ場、お気に入りお勧め。
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今回初めてお世話になるが、ずっと以前からWebで見て気になっていたキャンプ場。国道沿いの看板を目印に左折して急な坂道を登ると海を眼下に南斜面に開けた小奇麗なキャンプサイトが段々と並ぶ。下写真は最上段のGサイトからの眺め、どのサイトからも海が臨める、絶景かな。南伊豆らしい風景。
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当初予約したのはD3サイトだったが、海の眺めと風雨を考えてちょっと広めのD2サイトに変更した。基本的にはどのサイト広々、テント、タープを張って余裕で車が置ける。D2サイトはさらにハンモックを張ってもう一つテントを張れるぐらいの広さがある。フリーサイトに近い感じで設営できる。おそらく伊豆では一番広いのではないだろうか?
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少し残念なのはD2サイトの真ん中にはスダジイ?の大木が2本立っていて配置が難かしい(とはいっても2本の木の間に余裕でテントを張ることができる)。リビングシェルならそれほど問題なさそうだが、タープだとロープの張り方に気を付けなくてはいけない。・・・・ほんとうは小川張りしたかったのだが、当日は10m超の強風が吹きつけていたので断念。結局まとまりのない設営になってしまった。・・・でもそれは自分のアイディアのなさが原因か・・・。
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子供たちは何はなくてもハンモック。ハンモックはD1、D2、D3サイトであれば大きな木の幹にロープを巻いて簡単に張れる。E6、C3、G3サイトは少し長めロープがであれば張ることができそう(管理人さんに確認要)。もちろんハンモックスタンドは必須。
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D2からの眺めは・・・やっぱり海が一望・・・電線が気になるかもしれないが、十分以上。夕日が絶対見たい人はA,B,Cサイトだろうか・・・。
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Dサイトはスダジイ?の木陰になるため日差しをよけるのに良いうえに、南側は海に向かって開けているので明るい。サイトの半分が木陰になる感じ。・・・夜はちゃんと星も見える。
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そしてこのキャンプ場のすごい設備。トイレ、匂いが云々なんてことは全くない。各サイトグループ毎にトイレがある。特にDサイトの場合、すぐ後ろ?に3棟、近くてきれいでとっても便利。これなら我慢して便秘になることもないだろう・・・・。
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しかもウォシュレット。板張りのログハウス風で木の良いかおりがする。ここでなら着替えだってできてしまいそう・・・。
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下写真はGサイトのトイレ、家のトイレより良いなー・・・。とにかくこんなにきれいなのは初めて。
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水汲み場も各サイト・グループ毎にあるので心配いらない。写真のような水道の他に2ヶ所綺麗な洗い場も整備されている(写真無し)。サイト近くの洗い場はBBQコンロ掃除など汚れもの洗いに
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さてさてキャンプ場全体はどんな感じか・・・。先ずは受付、ここでゴミの分別回収もしている。ゴミはペットボトル、缶(アルミ、スチール)、生ごみ、燃えるゴミ、残炭、10時までに回収。
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キャンプ場のお隣?中?ログハウス風コテージとレストランの「しいの木やま」、けっこう人気があるらしい。パスタやカレーが美味いとのことだが食べたわけではない・・・でも綺麗で美味しそうな雰囲気、次回食べてみよう。500円で生ビールのテイクアウトもある・・・キャンプ客向け
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シャワー室は「しいの木やま」のコテージの下にある。
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中は広くもなく、狭くもなく、すのことかカーテンはなくシンプルモダンな感じ。このキャンプ場の設備を見ているとオーナーのセンスの良さと言うかこだわりが感じられる。
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そして各サイトは・・・・隣のD3サイト、ここも広くてなかなか良い。夏はこの木陰がいいよなぁ~きっと。
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もう一つのお隣、D1サイト、端っこな感じは否めないが、ちゃんと海も眺められるし、木陰もあっていいかねー
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Cサイト眼下に海が見えて長めが良い・・・
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Bサイトから望む・・・きっとここからの夕日は絶景か・・・
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最下段のAサイト
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Aサイトからの眺め・・・すばらしい。
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最上段のGサイト、ここは区割りがなく独立サイト
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やっぱり高所から見下ろす景色は気持ちがいい。
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意外といけてるE6サイト、ちょっと狭いが(普通のキャンプ場サイズ?)ここは独立サイト。
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E6からの眺望に文句は無い。次回はここで良いかな・・・ちょっと安いしね。下に見えるのが他のEサイト
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キャンプ場で薪の購入はできる。価格は¥1000(当日はこれしかなかった)と普通より高い気もするが・・・薪の品質が全く違う、暖炉なんかで使うもので、簡単に火がついて長時間火持ちする。使ってはじめて実感する質の良さ。廃材の薪とはレベルが違う。
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やさしい炎を長時間、暖かさも長持ち。
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キャンプで頭を悩ますお風呂の件は、キャンプ場でリストを作って紹介してくれている。
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お勧めは大沢壮山の家とのことだが、雨が降っていたので、今回は下賀茂の銀の湯会館に行った。通常大人¥1000なのだが、なんと杉並区民は南伊豆町民と同じ¥600円で入浴できる。杉並と南伊豆は交流自治体で縁が深いらしい・・・特養もできるらしいしね。銀の湯会館には内外にそれぞれ大風呂、サウナ(男湯)、ミストサウナ(女湯)もあるし、かけ流し温泉もある。そして食事もできる(500円からとリーズナブルに食べられる)・・・この日は雨だったので家族みんなここからキャンプ場に戻るのが億劫で、暗くなるまで2時間ほど滞在してしまった。
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キャンプ場はロケーションによってそれぞれ特徴があって、どこが1番とか2番とは言い難い。しかし夕日ヶ丘キャンプ場は我家の基準では星4・・・風呂があったら星5。・・・もっとも我が家はフリーサイトが好きなので、高規格のオートキャンプ場など入ったことがないから判断基準が甘いかもしれない・・・。ただリピーターになることは間違いない。

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ところで、今回利用したキャンプサイトでは思いもつかない事があった。それは雨で溶け出たのか樹液が滴って車にくっついてしまっていた。それほどべっとりした樹液ではなく雨で薄められた茶色い水程度、洗えばすぐに落ちそうなのだが、車全体にボツボツと雨粒の跡が残っていて少々擦った位ではきれいに落ちない・・・ちょっと焦る。当日は天気が良かったので乾燥して落ちなくなってしまうのではないかと思い、帰りがけ下田のスタンドで手洗いシャンプー洗車した。もちろん跡形もなく落とすことができた。たいした問題ではないが、雨の日キャンプではこんなこともあるのだねぇ・・・あーびっくりした。

・・・帰ってからネットで調べるとべったり樹液の直撃で悲惨な目にあっている人もいる様子・・・、もし樹液がくっついたらお湯ですぐに洗い流したほうがよさそうだ・・・。

ランタンハンガーは必需品

キャンプの必須アイテム、ランタンをつるすランタンハンガー、キャンプを始めたころからSnow Peakを使っていた。4年ほど前に買い足したが、サイズを間違ってしまい使い物にならなかった・・・そこでアマゾンでポチリ。見てのとおりスノピではなくノーブランド品ではなくKaliliという会社が販売している。
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上からスノピM(22mm~27mm径)、Kalili(15mm~22mmと~32mm、両端使える構造)、スノピL(27mm~32mm)。向かって左、ポール取付側の径はほぼ同じ形状。Wing Pole Φ30にランタンをぶら下げるには下2つの径が必要となる。見た目ノーブランドよりスノピのほうが巻き付く幅が広いのでずり落ちにくく、耐荷重も大きいのかもしれない。またランタンが風で揺られて外れる可能性はスノピではありえなさそうだが・・・
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で、Kalili、使った感想はどーよ・・・全く問題ない。風が吹いたらどーのとか、荷重がないと落ちるとかは気にしない。十分に機能を果たしてくれる。
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しかも、このランタンハンガー2個で¥777、かたやスノピLは1個¥1480・・・4倍の価格差は・・・。しかし、Snow Peakのこの形状はちゃんと計算されて、フィールドで試験されてできたものであるのは間違いないと思う。デザインと機能・品質の両立、だからお高い。あとから少しまねて作られたコスパの良いそこそこ製品と比べるのはどーかとも思うが・・・・こーして電子機器産業製品のように日本製品は負けて消えて行くのか?Made In Chinaがまぶしくて見えない。・・・スノピもMade In China?
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はたして、このKalili、けっこうパクっている。Peg Hammerそっくりさんや、ユニのファイヤスタンドそっくりさん・・・うーん。良いものはパクられる運命か?・・・品質までまねてくれていれば消費者としては満足・・・だがなぁ・・・島民魂が少しうずくのは恥ずかしや・・・・我々もかつて来た道。

南伊豆・夕日ヶ丘キャンプ場への道中

2016年GWは南伊豆 夕日ヶ丘キャンプ場にお世話になった。このキャンプ場は比較的に新しい、オープンしてから7年程。以前136号線を走っているときに、こんな急斜面にキャンプ場ってありか?と思ったことがあったなぁ・・・。だがしかし、Webで見る限りその眺めのよさが気になっていて一度はお伺いしたいと考えていた。
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当日、5月5日は6:30に杉並を出発、環八、東名も目立った渋滞は無し。7:30頃、海老名サービスエリアで朝食。海老名の下りサービスエリアは吉牛をはじめ較的安価なお店が多いフツーのサービスエリア。(・・・・対し上りはほぼデパ地下)
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大井松田付近で大きな富士山を眺めて少し感動、新東名・長泉沼津ICから伊豆縦貫自動車道に入る。
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一昨年も立ち寄った土肥船原峠中腹のグリーンヒル土肥で休憩。ここでは牛乳と有名な君だけプリンを買った。美味しい牛乳が飲める。・・・牛の親子は生き物じゃないよ・・・。
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まだ、10時、キャンプ場のチェックインは12時からなのでまだ余裕がある。そこで時間つぶしに黄金崎クリスタルパークに立ち寄ったのだが・・・・。
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下の娘は以前にもやったジェル・キャンドル作り、上の娘はステンドグラス作りに挑戦・・・だが清算(事前)でびっくり仰天、二人でなんと6500円。時間つぶしで寄っただけなのに・・・・とほほな気持ち・・・初めからここが目的地であればそれほどびっくり落ち込むこともなかったなずだが・・・・記念とゆうほどの内容でもなかったが・・・。それでも普段はめったにできない体験だったからよかったのだ・・・・・・・・・。
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作品?はこんな感じ・・・
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その後、松崎のスーパー青木で食材を購入してマーガレットラインに入る。風速10m超の強風で海面も白く波立っている・・・・それでも彼方の富士が見えるとうれしくなるのは・・・・日本人。・・・スーパーは他に松崎のMaxValue、ここはDaisoもあって忘れ物キャンプ用品を買うのに良い。
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雲見を過ぎて波勝崎への分岐を過ぎてほどなくキャンプ場の入り口、13:30頃。松崎方面からくると突然に看板が現れる感じ・・・・決して小さくはないのだが・・・・道路のせいか若干見ずらい。
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さてさて、はたしてどんなキャンプ場なのだろうか? 次の記事に続く




菖蒲が浜キャンプ村で遊ぶ 2015

菖蒲が浜キャンプ村での遊びはやっぱり一番はカヤック
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岸沿いをゆーったりと流れるのは子供も楽しいらしい。
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紅葉の先取りは・・・まだまだかな?
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まだ夏の名残か・・・10月に入ればもっともっと高い空が気持ちいい。
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誰もいない浜は大人も子供も冒険気分
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遊覧船に手を振れば・・・大波が返ってくる。
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サイトに戻ってハンモックでぶらぶら・・・あれ3DSで遊んでる。
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キャンプ場の周りを散策、木の実など集めも子供は楽し
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広場ではボール遊びしたり、今年はラジコンを走らせている人たちもいた・・・・うーん混雑がすごい。
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気分を換えて竜頭の滝へ・・・水量が多めで豪気な流れ
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中禅寺湖と滝の流れが美観
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案内版・・・この季節・・いや最近・・・熊には注意が必要
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森の奥から混沌とした流れが・・・・上流は戦場ヶ原
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帰りには茶屋で一休み。角煮入りの粽が美味かった・・・¥250は良心的。
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子供たちに笹舟を作ってあげると大喜び。
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さっそく自分でも作ってみる・・・なかなか凝るね・・・・。
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さっそく地獄川にに浮かべる・・・とゆうより・・・放り投げる?
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それにしても豊かできれいな流れ・・・この季節は魚たちが産卵のため遡上してくる。水産庁の方か?あるいは水生生物のカメラマンか?ボンベをしょってこの冷たい流れで写真撮影をしていた。
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サケ・マス類のことならこの施設でお勉強。入場は子供¥100、大人¥300。
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アルビノの研究では有名だったような・・・。
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自然の中で遊ぶには安心で手ごろな場所かね






菖蒲が浜のキノコ達

キャンプ場で子供達が気になったこれ・・・、キノコ。秋ですなー。
毒々しいけど、テングダケ?名前がわからん、後で調べよう。
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とにかく野生キノコの知識はゼロ
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 でも撮り続ける娘、赤い色には惹かれるらしい。見た目はディズニーのTheキノコ
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これは巨大。キノコもここまで大きくなるのだなー・・・これは猛毒??
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なんとなく食べられる?でもとがったキノコは危ない
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でも
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 名前はわからない。
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 まだまだあるよ。木にくっついている。キクラゲよりはさっぱり系
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これは子供のころよく踏んで遊んだ煙幕(胞子が出る)キノコ・・・正式名は?
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おーっとこれはもしや、美味いと評判のタマゴタケ。竜頭の滝の歩道で発見。
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気に寄生したこれは?
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なんか普通に食べられそうな雰囲気
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なめこではないことはわかる。
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キノコの種類のなんと多いこと。
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さすがに取って食べる勇気はなかったので、・・・・見てるだけー・・・であれば安全。

今年も菖蒲が浜でキャンプ 2015秋

今年の夏は色々あってキャンプに出動できなかったが、シルバーウィークに中禅寺湖 菖蒲ケ浜でキャンプ中。
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9月19日午前10時、東北道の渋滞をかいくぐり3時間半もかかってようやく中禅寺湖に到着。 IMG_0303
しかし、キャンプ場は満杯状態、湖岸の駐車場で荷物下ろしの順番待ち。駐車場のおじさん達は優しくて面白いコンビ、和まされました。
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夏エリアを使えないせいもあり、湖岸のサイトには隙がない、さらにその後ろも。仕方なくキャンプファイヤー場のそばにテント設営、湖が遠い・・・カヤックを運ぶことを考えると気が重い。 これを書いている9月20日16:00現在、菖蒲が浜キャンプ場は、混雑のため、テント宿泊の受付停止中。満杯・・・
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キャンプ場と同じく今年の中禅寺湖は水がパンパン。湖水面がこんなに高い。 P9190006
地獄川の水量も多い、いつもながら美しく冷たい流れ。
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早速、カヤックで出廷、さすがに家族4人で乗ることはできず、娘と乗艇。しかし、彼女はちゃんと漕いでくれない。
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 水は美しいコバルトブルー?
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やはり湖面に浮かんでいると時間の流れがゆったりするきがする。娘は終始まったりモード。
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キャンプと言えばもう一つ・・・現代社会では非日常だが、DNAに刻まれた有史以前からの営み・・・焚き火は心をさそう。
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子供達のお楽しみデザートのマシュマロ・・・ふわっとクリームみたいな甘い口どけは大人も大好き。
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 良い色に焼きあがり、少し焦げ目がはいって大人味
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Olympus TG3は面白い・・・遊びLoggerなのだった

EOSのレンズを買うか・・・迷った末、手に入れたのはオリンパス TG3
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早速、中禅寺湖キャンプで使用してみた。今回一緒に活躍したのはJOBY 三脚ゴリラポッド・・・これはいける。ダッシュボードにおいてGPS Onでコマドリ。
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TG3のGPS精度は宣伝の通り、かなり正確。・・・もっとも更新レートの関係で飛んでしまうところは仕方ない。清滝から菖蒲が浜キャンプ場までをLogした結果・・・ぴったり一致。・・・但し1.2G/1.5GHzのGPS信号が透過しない環境ではでたらめになる(当たり前)
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憧れの水中撮影、手持ちだとぶれるのでJOBYで川底に設置、ブレ無しできれいな写真が撮れた。シャッターはOI.shareでリモート。もっともWifiアンテナが水没すると繋がらないのでアンテナ搭載部分は水面に出しておく(浅瀬でしか使えない技)。・・・トラウトの子供たちがたくさん。
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ライズする魚・・・・これは癖になりそう。・・・ここは日光中禅寺湖の地獄川、5度の超低温でこの透明度・・・内水面では貴重な流れ・・・・もっとも地獄川は水産庁養殖研究所の管理下にあって漁も、入水することさえ禁止・・・あれ・・・写真とって良かったのかな?。
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肝心の絵は?・・・・まぁまぁ?・・確かに明るいが・・・ノイズもそれなり。すべて自動でそれなりに撮ってくれる。贅沢を言えばマニュアルモードが欲しかった・・・シャッタースピードだけでもあると良かったなー・・・・。
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TG3は面白い。間違いなく遊び用のカメラ、何処へでも連れて行けて簡単に記録が残せるのはすばらしい。・・・そうこのカメラは遊びLoggerなのだ。・・・・ただしGPS Onでは電池は1日もたないので予備バッテリーは必須。














2014 下界の猛暑を忘れて菖蒲ヶ浜でキャンプ

2014年8月、今年も菖蒲ヶ浜キャンプ場にお世話になった。今年は学生さんの団体予約が8月まで満杯で一般が使用できるのは管理棟側の夏限定エリアのみ。西側テントエリアは入場できなかった。。
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今年も東側。でもいつもの管理等前が空いてなかったので湖岸ぎりぎりの位置にテント/タープを張った。今回は雨に備えてかぶりの多い小川張り。テントの後ろの木陰にハンモックを設置した。
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子供たちは五月蝿いので、設営中はハンモックで遊んでもらった。
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中禅寺湖の湖面状況は昨年の渇水に対し、今年はほぼ満水。
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それにしても残念だったのは西側エリアに入れなかったこと。1日目は宇都宮高校、翌日は千葉・大原中の団体様がご来場で一般客は立ち入り禁であった。こーんなにいいロケーションにテントが一張りもないなんて・・・・。
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夏限定東側のエリアは木陰も多くていい感じだが、場所によっては雨が降ると美女美女になるので耐水圧の高いテントが必須。
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また、東側エリアの湖岸近くにテントを張る場合、夕方強烈な東風が吹き込んでくるので軟弱なタープは止めたほうが良いかもしれない。・・・下の写真が我家のキャンプサイト。東向き、湖岸そばなので強烈な東風に襲われた。・・・・小川張りタープがぶぁんぶぁんと煽られたが、しっかりと耐えてくれた。・・・・やはりスノピのヘキサは強いのか?次回は伊豆で試してみたい。
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ハンモックスタンドは子供たちの超お気に入り、キャンプの必須アイテム。
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夜の焚き火・・・・我が娘は・・・やっぱりラーのようだ。
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珍しく竜頭の滝も訪問。ベタな写真だが・・・・涼しい。・・・・とここの売店、観光地なのに意外と小額お土産が多い・・・もちろん、え~ってのもあるけれど(それが面白い)
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真夏の中禅寺湖畔は暑くても27℃、早朝は15℃まで下がる。出来ることなら夏の間ずっとここですごしたい。隣のテントのおじ様も、お風呂であったおば様もみんな長期滞在・・・・下界には降りたくないそうだ。


キッチンでキャンプ気分 ~ダッチオーブンでローストチキン~

キッチンでキャンプ気分・・・?って・・・ダッチオーブンで定番のローストチキン。
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キャンプに行けてないからと言うわけではないが、ダッチオーブンの料理・・・何のことはないスーパーで売っていた丸鳥を食べてみたかった。購入してから十数年?・・・前回蒸し鶏を作ってから早10年・・・うーん錆もせずきれいな状態・・・最後のシーズニング・・・手入れが良かったのか?・・・・・本当は今頃ブラックポットに成っていなければならないのに・・・情けない。
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丸鳥は大きすぎてもいけない。ちょうどこのダッチオーブンに入るサイズ・・・若鶏の丸鳥、何処の店でも¥1000位
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鳥のお腹にニンニクやマッシュルームを詰めて楊枝で口を塞ぐ。プレヒートしたダッチオーブンにオリーブオイル少々、セロリを台座にして丸鳥をセット・・・今日はセロリがなくて長ネギを適当に切って敷いてみたが・・・・これは良くなかったことが後で判明する。
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蓋をして中火で加熱、薄い湯気が出始めたら弱火にし、屋内なのだがキャンプと同じように天火・・・着火練炭が簡単便利、練炭は十分に火が回ってから天蓋に乗せる。下火は弱火、天蓋からの熱量のほうが多い。この状態で60分加熱(・・・実はこれでは長すぎ、45分位で十分、鳥の大きさにもよる)
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その後、一旦蓋を開け、ジャガイモ、ニンジンなど好きな野菜を入れて、再度蓋をして30分調理で出来上がり。意外と簡単。
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しかし・・・何もダッチオーブンなど使わずにオーブンを使えば良いような気もするが・・・・子供たちはキャンプの匂いがする・・・とか言って楽しんでいる。・・・暑い時期にやるものではないと実感した。・・・冬ならまだ良かったか・・・?。
ところで味付けはまったくしていないのでソースは別途準備が必要、塩だけでも良いが、ダッチオーブンの底に溜まったスープを使うのが良い、マスタードやしょうゆとあわせてさっぱり。・・・・しかし、今日は失敗?があった・・・それは底に敷いたネギ、ネギは糖分が多いせいか加熱すると直ぐに焦げてしまう、・・・で、今回は真っ黒にこげたネギがせっかくの鳥スープをマー油のようにしてしまった。・・・それはそれで大人味で香ばしくておいしいのだが・・・・やっぱりちょっと違う。・・・なので鳥を乗せる野菜はやはりセロリが良いと思う。
全体に加熱時間が長すぎてふっくら感がなかった、ダッチオーブンで蒸し鶏(天火なし)を作るとしっとり美味しく出来るのだが・・・。もう少し短い調理時間と無駄に蓋を開けないほうが良いようだ。・・・・・さて次回、ダッチオーブンを使うのはいつのことか・・・また10年後だろうか・・・しっかりシーズニングしてしまっておこう。

キッチンで炭や練炭を使うときは換気に十分な注意が必要・・・・もっとも、普通の人はやらないか・・・

SD-102 ランドブリーズ2

虫干しも兼ね、たまーにこのテントを張る、スノーピーク SD-102 ランドブリーズ2。美しく機能的、カラーリングは最近のモデルより昔のこの色のほうが好み。そして強い(ELfield Duo Proと同じ構造?)。購入してから十数年ほど経つのだが今でも現役。
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もっとも、晴れた日にしか張らない。お泊りも無し。ボトムのシームシールが浮き始めている・・・そろそろメンテが必要か・・・可能だろうか?・・・スノピは永久修理対応?・・・寿命の場合は駄目か?
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確か神田の有名なアウトドア専門店で展示品を安く買ったのだった・・・このLand Breeze2に夫婦(結婚前だが)で一目惚れ・・・それからSnowPeakとの付き合いが始まった。・・・・・沼にはまるほどではないがキャンプ用品はスノピが多い。・・・・今でも子供2人と大人2人を十分楽しませてくれるのだから良縁だったか。見ての通り、現行のランブリ2というよりもエルフィールド・デュオ・プロ・・・・な形・・・ご先祖様?。このテントを持って南房・白浜の海辺でよく釣りキャンプしていた。伊豆は規制が厳しくてできなかったなぁ・・・・。今では信じられないが・・・キャンプ場を使うなど考えもしなかった。
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・・・・以前は軽~いキャンプを目指していたのだが・・・。年とともに道具にも贅肉が増えてきたような・・・・物欲のせいかなぁ・・・。小さい子供と一緒なので限界は低い・・・それでもシンプルに楽しみたい・・・・と思う・・・・のだ。
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ハンモックスタンドの先端を銅板で補強

ハンモックスタンドの先っちょがボロボロになってしまったので銅板で補強。
ハンモックスタンド製作工程はこちらからリンク)
100mm×50mm×0.5mm銅板を38mm×38mm先端30度のレッドシダー材の支柱に合わせる。短方両側6mmと長方55mm(曲げた時のバランス考慮)に平タガネで折り目を付ける。
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38mm材(2×4材)にあてながらハンマーで整形。先端の折り目部分になるところは金ハサミで30度の切り込み、切り取ってしまう。
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ぐにゃっと曲げれば先端にぴったりの形状・・・・とはいかず、これから叩いて調整。
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その後はかなりいい加減。支柱の先端に銅板を装着して形状に合わせ金づちでタントン。縁は釘打ち等でタタタタタ・・・と木に合わせて打ち付け。そして釘で1mm程度の穴空け、ここに固定用の銅釘を打っていく。
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銅釘は曲がりやすいので優しく確実に打っていく。ありゃ、支柱がへこんでる・・・ぶつけると簡単にこーなっちゃうね・・・他の木もいっしょかね?。でもレッドシダーは軽くて真直ぐが良い・・・。
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全工程30分ほどで終了。簡単・・・・結構ラフなつくりだからか?かな。あとは銅板が適当な色に落ち着いたら銅版と木材の境界を接着剤か何かでコーティングする予定。
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銅板の良いところは加工のしやすさと、見栄えの良さ、汚れても酸化しても美しく映える。はたして耐久性があるかは未だわからない。

ネットラックスタンドにひと手間・・・ロールトップテーブルに変身・・・

我家のキャンプサイトにはテーブルが一つしかない。しかもかっこいいストレージも無。いつも運搬用のコンテナボックスをそのままストレージ&物置テーブルに使っていた。・・・・不便だしかっこ悪い。で・・・・こーした。スノーピークのネットラックスタンドにひと手間加えてロールトップテーブルに。
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我家の車の運搬能力はすでに限界。これ以上キャンプ道具は増やせない。でも収納&テーブルはどーしても欲しい。見つけたのは軽くてコンパクトなスノピのネットラックスタンド、わずか1.75Kg・・・すばらしい。しかもスポーツオーソリティのバーゲンで20%Off。・・・見ての通り、天板がないのは何とももったいない。
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そこで、このネットラックスタンド用のテーブルトップを作る。使うのはパイン集成材。910mm×50mm×12mmを2つに切断し、400mm×50mm×12を10枚作る。
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天板の固定とばらけ防止の為に2mm径ナイロンコードを使う。のでその穴を横巾50mm方向にドリルで穴あけ。これが思い通りにいかない。ドリルガイドを使ったのだが、安定しない、1mm~2mm位位置がずれてしまう。この道具、Amazonで¥4170とそれなりの値段なのだが(でも安物の方らしい)・・・・。とは言え垂直位置などそれほど気にせづに穴開けできるのでこれはそれなりの意味があったかな?時間短縮には貢献しているかもね。
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最初のドリルは2.5mm、次に3mm、最後はテーパーリーマでちょっと口を広げた。
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オービタルサンダーで角、側面をま~るく削る。これを使うとあっという間・・・でもラフすぎるかな?。
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時間のかかるニス塗り。今回は3回塗り、2日間
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天板の間にいれるワッシャーも手作り。百均で買ったフェルト生地を10mmポンチで抜き取り、さらに2mmポンチでロープ用の穴あけ。
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これで材料加工は終わり、後はくみ上げ。2mm径ナイロンコードとワッシャーを通し締め上げる。
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おっと、忘れていた。テーブルトップを固定する仕掛け・・・どーしよう・・・ネットラックスタンドと同じマジックテープを使おう。マジックテープの裏表を1cm重ねて縫い合わせ、2mm径ナイロンコードをマジックテープ幅に合わせ切る、銅釘12mmでマジックテープの縫い合せ中心とナイロンコード2mm径を重ねて天板に打ち付け止める。
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じゃーん・・・400mm×500mm×12mmのロールトップが出来上がり。
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コードロックも取付けていい感じ?・・・に出来上がり。コードロックは登山用品店に行けばNorthとか手に入る。
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折りたたむと・・・コンパクト。
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5枚2段に並べるとスノーピーク・ネットラックスタンドの2枚のステンレスラック間ににぴったりはまって収納もばっちり。
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スノピのケースにも収納できて満足、満足。この中にメッシュ・ネット、ステンレス・ラック、400mm×50mm×12mm板が10枚。
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初めての長野キャンプ 番外編2 家路

あずみのアートヒルズミュージアムからはまっすぐ帰路に就く。とはいっても中央道は混雑しそう・・・大幅に遠回りだが上信越自動車道経由で帰るルートをえらんだ。姨捨サービスエリアの煙・・・なんかいい感じ。姨捨とはやはりおばすて・・・?
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そしてサービスエリアから眺める長野市内・・・・うーんきっと夜景もきれいだろう。
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いざ、関越目指して上信越道をひた走る。・・・・佐久平付近から風が強まって碓氷軽井沢を過ぎると雨が降り出した。あんなに良い天気だったのに・・・しかも関越は50kmの渋滞らしい・・・ああ・・・なんてこった中央にすればよかったか?
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でも今回はいつもと違うルートを満喫したい。・・・・横川の釜めしも・・・と言うことで横川SAで一服。
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ここはすべてが「おぎのや」な感じ。なんと列車の車両まで置いてある。
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しかも、この中では飲食可能。旧横川駅のプラットフォームのイメージか?
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我家も少し順番まちしてシートを確保。まるで列車の中・・・・。
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しかし、食べたのは峠の釜めしではなくて・・・・峠のラーメン・・・だって峠の釜めしは¥1,050・・・・。結構いい雰囲気出してる?。
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釜めしはこの通り、ひっきりなしにお客様がやってくる。列はできないが途絶えない・・・絶妙なバランス。
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ところで、このサービスエリアで販売しているぶどうの価格に仰天。もっとも等級の高い良いものしか販売していないだろうが・・・中条の道の駅とは・・・・?3倍も価格が違う。あーもう一度食べたい・・・・
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1時間ほど横川で時間をつぶしたが、まだ渋滞は50km・・・・途中さらに藤岡パーキングエリアで一服、ここは変わったパーキングエリアで肉屋さんやスーパー飲食店がモールのように並んでいる(モールです)。さらにさらに三好パーキングで休憩しゆーくり帰ってきた。家に着いたのは8:30頃、約6時間の車の旅だった。

初めての長野キャンプ その3 青木湖とアニメの世界とガラスのミュージアム

9月23日(月)青木湖キャンプ最終日。
今朝も湖面に映る景色が美しい。稜線からの日の出が湖面を照らす。
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二つの太陽・・・・何とかの惑星ではないよ。
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今朝の気温は曇りの為か、少し暖かい。
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さっそくカヤック出艇。釣竿をもって狙うはヒメマス?スモール?
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そして子供たちのお気に入りはこれ、気に入ってくれてよかったよ・・・。
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11時までに撤収を済ませ、いざ、あずみ野観光へ・・・途中、海ノ口駅に立ち寄り。
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なぜこの駅なのか・・・娘はアニメおたく予備軍・・・・そー、海ノ口と言えば「おねがい☆ティーチャー」「おねがい☆ツインズ」
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わたしもこんな漫画を描きたい?それとも声優?
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勿論、ヤマザキディリーもパチリ。
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このまま県道306有明大町線(山麓線)をあずみ野方面へ・・・この道、便利。何が良いかって・・・信号がすくなーーい。あれっ?さる?・・・・悪さするなよ。
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おお・・・走ってる。今日はロードレースの日?・・・・おいおい、交通規制かけなくてよいの?・・・あんまり危険な感じがしたので並走する農道に一時避難した。
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約1時間であずみのアートヒルズミュージアム到着。
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ここをえらんだ理由は・・・大人は美術館巡りが良いが、我が子供達は無理。思い出も作れたらと考えて残るもの・・・で工作のできるここをえらんだ。さっそくガラス細工に挑戦。
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とは言っても子供のできるレベルで・・・・ネームプレート作り。このガラスの破片が焼き上がると・・・きれーなガラスのネームプレートが出来上がる。残念ながら店内は撮影禁止なので写真はこれだけだが、美しいガラス細工の展示は勿論、有名な人形作家の個展も開かれていた。IMG_9956
・・・・なぜかこのミュージアムで今回初、長野と言えば果物、蕎麦、そしてお焼き・・・なす味噌味。美味かった。
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初めての長野キャンプ その2 青木湖と国営アルプスあずみの公園

青木湖、9月22日 2日目の朝。
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気温は13度、湿度100%・・・
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これは素晴らしい。青木湖の朝・・・連続写真で・・・波がほとんどないので鏡のように空が写る。
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約5時間かけて来た甲斐はありました。
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ハンモックも良いよ
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ハンモックに包まれ仰ぐ空は最高。
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今日は国営アルプスあずみ野公園(大町・松川地区)
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比較的新しいのだろうか?設備はピカピカで、トイレはエクセレント。青木湖のキャンプ場には洋式トイレがないのでこのギャップは際立つ。・・・・あっ・・・・列車だ。走れー
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園内を結ぶ列車。無料。当たり前ですが飲食は禁止。注意されるよ。
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大草原の家に到着、こことっても面白い。まずは玄関で靴を脱ぐ。館内は素足でどうぞ。
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まず目に飛び込むのが3階まで続くネットタワー。1Fはボールプール。
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此処の凄いのはこれ、木造。木組み(基礎組みは鉄骨に木を張っている様だが)すごい。こんなうちに住みたいねー。
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2階デッキから眺める景色・・・絶景かな
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当たり前だが、自然がいっぱい。新鮮などんぐり?遊具もたくさん。
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芝生が気持ちいい。庭が広かったらこんな三角お家も良いらしい・・・・。わかるかな?中でランチしている。緑のテント・・・・。
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ここの目玉の一つ、空中回廊、森の中、木の上を渡っていける。
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沢山のどんぐりがついている。・・・手の届くところは水分間引きされているかも・・・。
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信州だねー・・・もう紅葉が始まっている。
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その後、つばくろで昼食をとり、青木壮、キャンプ場に戻った。・・・戻ればまた出艇するのみ。娘たちを連れてジャングルクルーズPart2
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青木湖も紅葉が始まりだしている。
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なんて格好で乗っているんだ・・・・リラックスしすぎ。中禅寺湖だとこんなことできないね・・・。
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そして夕闇の中、2日目のキャンプも夜を迎える。
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ところで、青木壮キャンプ場も含め青木湖のキャンプ場で入浴施設をもっているところはない。しかし、心配ご無用、近くには立派な日帰り温泉がいくつかある。我が家は一番近い、木崎湖の温泉施設・ゆーぷる木崎湖。キャンプ場でもらった割引券で大人@¥500とリーズナブル。大浴場、露天風呂、そしてサウナまで完備。共同浴場のほかにもプールも併設されている。割引券はプールか風呂かどちらか利用になっている。






初めての長野キャンプ その1 青木湖・青木壮キャンプ場

9月21,22,23日の三連休、長野、青木湖の青木壮キャンプ場に行ってきた。
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初めての長野でのキャンプ。遠征初日は練馬より関越自動車道から藤岡ジャンクション経由上信越自動車道へ。朝6時出発。いたって快調、渋滞なし。いつもこうだといいのになー。おおー変わった山が見えてきたぞ
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これは妙義山?東北道、中央道、東名の景色にはない・・・見慣れないせいかとても新鮮。マウイのニードルマウンテンより面白い。天気も絶好調、高い空が眩しい。
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上信越自動車道・更埴JTを過ぎ、長野ICで一般道へ降りる。国道19号を白馬方面へ道路はよく整備されている。少し増水気味の犀川を右手に見ながら山の中へ入っていく。白馬長野有料道路方面に右折。すぐにトンネル。
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そしてトンネルを抜けると・・・・アルプスがお出迎え。
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すぐ先の道の駅・中条で休憩。ここが良かった。そんなに大きな道の駅ではないが長野がいっぱいだった。・・・もっとも家族旅行での長野は初めてなので新鮮に感じたのか?
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近所のおばあちゃんたちが持ってきた産物。唐辛子、ほおずき・・・。隣では巨大なカボチャの品評会もあった。ここでジャガイモと玉ねぎ、トマト、ワインも購入。
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長野と言えばリンゴ、ブドウ・・・フルーツ王国。・・・これは・・・聞いたことないモモ、写真ではわからないがこの桃、大きいんだよ・・・。
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そしてこれシャインマスカット。この他にもナガノパープル、もちろん巨峰も・・・IMG_9670
¥680のシャインマスカットと¥480のナガノパープル、どっちにしようか悩んでシャイン・マスカット・・・キャンプ場まで持たないどころか、あまりの美味さにここで全~部食べてしまった。青いマスカットの香りと癖のない甘さが・・・うんまい。こんなぶどう食べたことがない。スーパーのぶどうは簡単に粒がとtれてしまうが、ここのは違う・・・房から簡単には離れない・・・やはり新鮮・・・でもちゃんと木の上で熟しているから・・あっまーいのかな?・・・・ところでこの価格、帰り道にぶっ飛ぶのであった・・・。
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道の駅を出て県道31号大町線を西へ青貝交差点を県道33号方面に直進し、200mほどで県道324へ、めちゃくちゃ細い道。・・・・ナビは何でこんな道を選んだのか・・・草がぼうぼう・・・でもちゃんと舗装してあるので何とか走れる・・・・でも・・・うーん狭い、対向車が来たらアウト・・・・でも誰も来ない。この道に興味がある人はGooglのストリートビューで見れるよ・・・通行不能マークのあたりが面白い。
https://maps.google.co.jp/?ll=36.602926,137.867701&spn=0.000004,0.002631&t=m&z=19&brcurrent=3,0x5ff7e02a1f0b5e5f:0xc3eb42b614bd7dc4,1&layer=c&cbll=36.602926,137.867701&panoid=RgU54LA-8JdDKNX1xWpXBg&cbp=12,245.78,,0,-1.01
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そして・・・・・この細い山道を抜けるとヤナバスキー場・・・。道はつながっていた・・・感動、安堵、ホントによかったよ〜。
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お出迎えのアルプス・・・爺ヶ岳?。
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そして・・・ついたー・・・・青木湖。・・・ひっそり。
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11:30キャンプ場に到着。青木湖には湖畔にいくつかのキャンプ場があるが・・・どこがお薦めなのか・・・無難にWeb情報をもとに一番評価の高い青木壮キャンプ場に決めた。湖畔のサイトは何とも贅沢・・・・少し狭さを感じるが・・・・最近フリーサイトばかりだったからか・・・・しかし、予約すれば必ずこんな湖畔のサイトが確保されているのは超魅力かも。・・・そして予定通りに小川張り。
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今回初登場のハンモック・・・これは素晴らしい。子供はキャーキャー。大人はまったり。
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さっそくカヤックで出艇。穏やか・・・今まで行った湖はみな午後になると波が高くなり、苦労させられたのだが、青木はこの通り、波がない・・・・ゆーたり。
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下の娘はキャンプサイトでお留守番。・・・・この通り、キャンプサイトはみなレイクサイド。水が濁っているように見えるが・・・・全然違う。これは緑と空の色が映っているだけ、透明度はすこぶる高い。
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桟橋では豪快に湖面にダイブ、ここでは遊水にはPFDが必須。大人も子供も・・・犬もかい。
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いい天気、風も涼しく心地よい。
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何よりも湖面に映る景色が素晴らしい。・・・紅葉の季節はどうなっちゃうのだろう?・・・来てみたい。
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湖畔は広葉樹が生い茂って・・・・ジャングルクルーズ?
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これは何の実?
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夜は2つの月が・・・
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そして焚火で夜は更けて・・・・一日目お疲れ様でした。
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今回お世話になった青木荘キャンプ場、リーズナブルな料金なのに管理が行き届いている。ここの砂利敷のサイトはなかなか良い。何よりも湖畔のサイトが最高。問題はトイレか?都会育ちの婦女子には厳しいものがあるかも。けして汚いわけではない、ちゃんと清掃されていて清潔で立派なものである。でもやはり洋式トイレが欲しい。婦女子向けだけで良いのだが・・・・・。青木湖の環境保護を考えるととても個人では対応しきれないのだろう・・・下水道設備、集落排水導入など、大町市のインフラ整備、観光資源開発の一環で取り組んで欲しいと思った。余計なお世話だが、きっと観光客がもっと増えると思うのだが・・・・。

ハンモックスタンド(ハンガー)を自作。 ご機嫌なキャンプ?

WILD-1に椅子を買いに行ったのだが、ぶら下がっているハンモックを見た子供たちは、こっちが欲しいと言い出した。・・・確かにいいねー・・・そういえば・・・前回中禅寺湖でキャンプしていたとき、お隣さんが立派なハンモックをつかっていたなー。おやじはすぐにその提案に乗ってしまった。片方は木にぶら下げ、もう片方は何やら丈夫そうな木製の何かにつないでいた。あれはなんだったのか?調べたところハンモック・スタンドまたはハンガーと言うらしい。買うと1万円くらい?・・・・うーん高い。結構自作している人も多い・・・・・ってことで皆様を参考に作ってみた。
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ハンモックは在庫一掃セールで約半額。パラシュート素材で荷重160kg。カナビラ荷重200kg2個、6mmロープ2本付き(写真の緑色ロープ、アイボルト・ナットは違うよ)
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ハンモック・スタンド材料
レッドシダー 38×38×1820 2本
ステンレス・アイナット M8 荷重80kg 1個 (推奨M10以上)
ステンレス・アイボルト(130mm) M8 荷重80kg 1個(推奨M10以上)
ステンレス平ワッシャー M8 3個
ステンレス・フック カナビラ 荷重50kg 1個 (開脚防止用)
ステンレス・溶接リング 荷重20kg 1個 (開脚防止用)
ステンレス・アイストラップ 荷重20kg 2個 (開脚防止用)
固定用機材
6mmロープ×5m 2本 
ソリッドステーク 40cm 2個
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作るのはいたって簡単。レッドシダーの端から15cm位置に穴あけ(8mm)、反対側を約10cmから30度の角度でバッサリ。結局、ハンガーの長さは@1720mmとなった。
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アイボルトとアイナットを装着。下の写真はアイナット、こちら側はしっかり固定できていて丈夫そうなのでハンモックのフックをかける側にした。
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反対側はアイボルト、この長さが重要。こっちはナットが入らないので少ぐらつく・・・弱そう・・なので。こちらにはテンションがかかからないようにペグダウンする側にした。
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ところでこのアイナット長さが130mmもあって38×38材では長すぎ。なので30mmカット。100mmアイナットを使えば標準添付のナットと合わせちょうど良い長さ。
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このトンガリは重要、実際使うときによくわかる。30度が見た目も効果もありそう。やすりをかけて出来上がり。IMG_9572
じゃーん・・・1時間もかからず出来上がり。
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ハンモック・スタンドと張り綱は接続は固定しない、2本の支柱にできるだけ力を分散したい。ナット止めしていない方のアイをペグダウン側にする。アイにロープを直結せず通すだけなのでアイに大きなテンションはかからない予定
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うーんなんかささくれが気になる・・・・透明ニスを塗って様子見・・・美しい?薄く重ね塗りしていくともっとテカテカでかっこいい。
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塗りを重ねて3日目、乾燥させてアイストラップを取り付けた。これは開脚しすぎないように付けてみた。
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ハンモックは最高の気分。子供は大喜び、大人もワクワク気持ちいい。こんな感覚は普段味わえない。これは絶対お薦め。
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ハンモックに包まれて見る空はどこか懐かしく気持ちいい。


自作にあたって。
どんなに簡単でも、何を買ったらよいか悩んでしまう。また買いに行くホームセンターによっても変わるのでお店選びは重要。今回はジョイフル本田、Wild-1、カンセキで購入。
①支柱材
マツ、スギ、2×4材、集成材などいろいろある。2×4を半分で使うか、集成材の38×38を使うのが最も安いのだが、見た目と軽さでレッドシダーを選んだ。比較的加工がしやすいが、柔らかくすぐにへこんだり傷が付きやすいので塗装はした方が無難。
②アイ・ボルト
結構悩む。いったい何センチあればいいのか?荷重は等々・・・・。当初の理想はアイの根元までネジが切ってある物を探していた。2つのアイをきっちりナットで固定したかったのだが、そんなアイボルトはジョイフル本田にはなかった。アイボルトにはネジを切っていない部分があり、どー見ても両側からのナット〆はできない。確かに、自作している他の方のサイトを見ても同じようたった。仕方なく両側ナット締めはあきらめた。アイボルト側のアイにはテンションがかからないようなセッティングにすることにした。荷重も気になるところ、径M12mmを使えば荷重220kgで何の問題もないしボルトの長さも100mmで支柱材38mm×38mm角材を使うならちょうど良い。しかしでかくてかっこよくない。10Mを探したがちょうど良いボルト長がなかった。結局、荷重80Kg M8、130mmのステンレス・アイボルトを買った。やはり130mmは長すぎで30mmカットして使う羽目になってしまった。
重要:使用後、アイボルトを外してみたところ、曲がっていた。M8では耐えられないようだ、やはりM10が最低仕様。
③張り綱
ハンモックにも黒6mm、2mのロープが2本ついてきたが、長さも足りないし色もね・・・でWild-1でロープを購入、径6mm×5m。これは正解。木に巻きつけるにしても張り綱に使うにしても心配なし。まっ、4mでも十分OKだと思う。またロープの特性上、伸縮性があるので張るときには配慮が必要。
④ペグ
アイボルトのでかい物でペグダウンする方もいるが、ここは迷わずスノピのソリッドステーク。30か40か悩むがタープにも使えるので40にした。やはり安心感が違う。
⑤支柱の開脚防止
これは必要か・・・・?使った感じではあった方が良い。支柱がぐっさり地面に食い込めば問題ないが、刺さる前だとじわじわ脚が開いてしまう。

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使用後、全体的にはあまり問題なくかっこよくもできたので満足だった。が、使ったキャンプ場の地面が砂利敷きだったこともあり支柱の先端がボロボロになってしまった。木材質を変えるか?でも高いし・・・先っちょにアルミのアングルでも装着しようかと考えている。また、途中にも書き込んだがアイボルトはM10以上が必須。M8は曲がってしまう。

その後
ボロボロになった支柱先端の修復と補強をした。100mm×50mm×0.5mmの銅版を支柱先端形状にあわせ・・・・叩いて整形。
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鋲も銅素材13mm銅釘。・・・こーゆうところに雑な性格が出てしまう・・・・。
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かなりラフに作っても、それなりに納得の出来上がり・・・・銅版は加工しやすい。これで支柱先端がかっこよく?補強された。
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銅板補強の工程はこちらからリンク

2017年7月追記
ハンモックスタンドに銅板補強は必須。かれこれ約4年使い込んでいるが、程よい感じで年を重ねている。
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補強のあるなしでハンモックスタンドの耐久性もはもちろん、愛着も変わるような気がする。これから緑色に変色していく様子も楽しみだなぁ~
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復活 Primus EX-3240B

前回の菖蒲ヶ浜キャンプ場で割ってしまったPrimus EX-3240のクリアホヤが手に入った。ネットでも店舗でも取扱店はほとんどなかった。某有名アウトドアスポーツ用品店にE-Mailで問い合わせたが、返事すら帰ってこない。しかし、あるところにはあるものだ。・・・・まだあった・・・。山形の〝とがしスポーツ 楽天市場〝
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EX-3240のホヤの型名がわからなかった。ネットで調べるとフロストホヤ EX-7201はすぐに見つかった。Amazonでも購入できる。うーんでもクリアホヤが欲しい。・・・・ナチュラムで扱っていた形跡・・・そこからクリアホヤの型名はEX-6339と判明し、唯一?在庫があったとがしスポーツにたどり着いた。ここで扱っているホヤには”お宝発見”と書かれている。まさにその通り。
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復活しました。Primus EX-3240B やっぱりこのランタンは形が美しい。月とランタン
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とがしスポーツWeb店舗の対応はとてもよかった。支払方法の変更にも即対応してくれ、発送も当日行ってくれた。素晴らしい。対しまだ返事が来ないI社はいったい何をしているのだろうか?

小川張り用のセッティングテープ(延長ロープ)

9月連休に青木湖のキャンプ場を予約した。噂では8m×6mと狭いらしい。ここ最近は設営面積など全く気にしないフリーサイトでのキャンプだったので大丈夫だろうか?・・・・で、コンパクトにテント、タープを設営するために小川張りに挑戦することに決めた。肝心なセッティングテープは・・・売ってない。みなさん自作らしい。色々なサイトを参考にして制作した。
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必要な材料機材はロープ、接続金具、ハトメ、ハトメパンチ(圧着工具)、穴あけポンチ、はさみ、ライター、接着剤。ここで迷うのがハトメ工具、一回しか使わないのに高額な工具は買いたくない。やっぱり百均。そしてハトメの素材も迷うところアルミ、真鍮等、ステンレスがあるがステンレスがよさそう・・・・しかし20個で¥1,000位と高額。他の二つは百均でも売っている。うーんさびるのも嫌だし・・・・アルミも真鍮も弱そうかな・・・しかし所詮ハトメ、強度に期待することもないか・・・??
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けちけち予算なので百均で10mmの両面ハトメ&工具を購入。しかし、やっぱりハトメの素材が心配になり、ナイロン平べルト(平ロープ)他と一緒にジョイフル本田で購入することにした。が、ステンレスハトメは売っていなかった。結局またアルミを買ってしまった。下の写真左が百均、右がジョイフルホンダ。比べると差がわからない。そーいえば百均も日本製と書いてあった・・・・もしかして同じメーカー?・・・百均を信じても良かったか?
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ロープはカヤックでも使ったジョイフル本田のナイロン平ベルト38mmを3.5m購入・・・・結局、買い揃えたのは以下の通り。
①両面ハトメの玉 10mm ¥100(百均)+¥280(ジョイフル本田)
②ハトメ工具 10mm (ハトメパンチ、圧着工具)¥100(百均)
③穴あけポンチ(皮ポンチ)10mm¥265(ジョイフル本田)・・・百均品切れ
④ナイロンベルト 38mm 3.5m 荷重1.5t¥805(ジョイフル本田)
⑤ステンレスDリング RD-5-40  荷重60kg ¥140(ジョイフル本田)
⑥ステンレススナップフックB型 荷重80kg¥498(ジョイフル本田)

さてさて、作業は簡単そうなので、サッサと片付けよう・・・・と思ったのだが・・・・。マーキングして穴あけポンチを金づちでゴンゴン・・・・しかし、きれいに穴あけできない。ナイロンベルトは強靭?下に敷いたフローリング材に穴が開くまでパンチしても抜けない・・・何度やっても同じ、下の当て材を固いものにすればよいかもしれない・・・しかしポンチの歯がぼろぼろになっても嫌だな・・・。
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結局、半分くらい抜けたところでハサミでチョキチョキ、余った繊維はライターでチリチリ炙って溶かす。・・・何とかハトメが入る穴ができた・・・まっいいかな。・・・・皆様簡単にやっているようだが・・・・なんか違うのかな?
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ほれ、下の写真、2mm厚の硬質フローリング表面材が抜けてもこのナイロンベルトがきれいに抜かれることは無かった・・・・ポンチがしょぼい?・・・・ポンチの頭も変形するほど思いっきりたたいたのに・・・・。恐るべしナイロンベルト1.6mm厚、荷重1.5tfらしいが・・・オーバースペックだったか・・・。
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穴あけ以外はいたって簡単。下の写真左から順に重ねて・・・・
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この頼りない棒の頭をコンコン2発もたたけばしっかり圧着。・・・そうそう、迷ったのはハトメの座金(ワッシャーみたいなの、上右から3番目)の表裏、取説には裏座としか書いてない。へこんでいる方と出っ張っている方・・・どっちをどうする・・・。調べるとへっこんでいる方が裏・・・ということで上の写真のように表(出っ張っている方)を上にして装着。
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できたー・・・いがいといいじゃん。百均工具で問題なし。ところでこのハトメ、交換も簡単なので割れたりさびたりしたらまた装着しなおせばよいのだ・・・。実際使ってみないとわからないが、アルミでも大丈夫・・・かな?
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最後にDリングを取り付ける。ナイロンベルトを折り返しハトメ用の穴をあけ、Dリンクを装着、折り返しの片面に接着剤を塗り、ハトメを圧着し出来上がり。最後に木綿糸でDリングに沿って平ロープを縫い合わせた(へったっぴ)
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これで接着剤が固まれば完成。・・・・・と・・・物置にこんな物があった。カヤックのアンカーロープにしようと思って買った登山用ナイロンコード、これ2mm径で荷重81kg・・・・もしかしてこれでも十分だったかな?いや、せめて7mmは欲しいかな?・・・その後、このてのロープは伸縮性が大きくてセッティングテープには向かないことが分かった。
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ハトメ用の穴開けは大きな音がでるので近所迷惑にならないように・・・気を使う。

9月の連休、青木湖で小川張り初挑戦。サイトが狭かったのでウイングを広げられなかった。それでも少し低めの小川張り、いい感じで張れた。これでセッティングテープは2.15m(最短の設定)
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自作したセッティングテープは全長約3.1m。15cm間隔で7穴、最短で2.15m。うちのテントはフライをいれると一辺3.2m、前室含むとさらに長く4.5m。なのでセッティングテープは2m以上ないと不充分かと思ったが、実際はもっと短かいセッティングがあっても良い感じであった。ヘキサタープの形状をもう少し考慮すれば良かったか?・・・使用した感じでは穴の位置はタープ側の端から1.85m〜2.35mの位置に設定するのがベストと思われる(好み)、テントとタープのかぶりは2.7m~2m(結構かぶる)。自作したテープは少し長すぎた・・・もっともこれはランブリ5+HDヘキサMの場合。・・・セッティングテープは一般的に2.5mもあれば十分か・・・・。 ところで、件のアルミハトメは今のところ全く問題なし。
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気になるのは耐風性能、テープで延長した分、揺れやすい。ポールでの張力を強くしようにも限界がある。青木湖では風もなく穏やかだったので何の問題もなかったが、風が強い海沿いでは危険だと感じた。セッティングテープとタープの接続部分をロープでペグダウンするのも方法か?

その後1穴増やして8穴として最短2mにした。穴あけは固いグラスボードを下に敷いたところ、少~しすっきりと開いた・・・・よ。・・・・大切なことを忘れていた。テープの長さにはDリングとカナビラの長さ約10cmは含んでいない。
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その後の小川張り
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菖蒲ヶ浜キャンプ場をぐるりと一回り

日光中禅寺湖 菖蒲ヶ浜キャンプ場をぐるっと一回り。管理棟横にある場内案内図を参考に①~⑰の順で回ってみた。
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①我が家のテントから湯川に架かる橋のほうを望む。この時はガラガラ・・・でもその後は大盛況になるのだった。
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②管理事務所、受付はここ。自販機は良心価。薪もここで買える¥450(少し高め)。その他は中央の売店で・・・。
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③吊り橋を渡ったキャンプ場の真ん中に看板、歴史があるのです。
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③売店、風呂、食堂。風呂は男女別に大人¥500、子供(3歳~6歳)¥400、一度に入れる人数は数人、込み合うので早目に入浴したほうが良いかも・・・。また、売店には冷えたビール、洗剤、焼き肉のたれ、カップ麺、スナック菓子等はある。
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③売店の向かい側には炊事場、食事場、バーベキュー釜、明かりがあるので夜も大丈夫
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④そしてトイレ、洋式トイレも多く設置されていて大人数にも対応している様子。清潔。
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④から北側のバンガローエリアを望む。中型のバンガローエリア。林間でいい感じ。
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⑤西側奥のキャンプサイトここがメインの広場。ここを囲むようにテントが張られる。
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⑥キャンプファイヤー場、林間学校やボーイスカウトの団体様が時々使っている(十年位前に一度見た)
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⑥私がに気に入っている場所、湖際でカヤックの出艇も楽チン、白樺の日陰も良い・・・のだがいつも空いていない。
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⑦から望む⑧一番人気の西側湖際のサイト。眺めは最高。
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⑧ここは常にテントが張ってある。運が良ければこんなロケーションにテントが張れるのだが・・・いまだかつてここに張れたことは無い。
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⑧湖岸が一等地、ここを目指して皆様やって来る。こぼれた人は少し内側にテントを張っている。うーん・・・。
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⑨、ここは⑧に比べると少し明るめ、木がまだ小さい。暑さが平気な人向きかな?
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⑩今年の中禅寺湖は渇水気味、去年より1m位水位が低いのでこの通り、広い砂浜です。
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⑩湯川の河口、とにかく水際にテントを張りたい人向き。しかしやはり渇水。
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⑩から⑰方向を望む。ここもとにかく水際が良いと言う人向き。やっぱり昼は暑そう。
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⑩から⑧方面を望む。普段なら石垣まで湖面は上がっているはずなのだが・・・。
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⑫炊事場を南西側からパシャリ。ごみもここで分別回収している。
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⑫炊事場の横には小さな池、菖蒲清水から冷水が引き込まれている。8度位?もっと低い?、冷蔵庫いらず。みなさん何か冷やしてる。魚もいるのだよ。
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⑫池の横には大型のバンガロー。ここはグループでの利用者も多いようで外から見る限りでは快適そう。一度泊まってみたい。
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⑫その横には3畳くらいの一番小さいバンガロー、実は11年前この小さなバンガローに泊まった・・・と言うより、数分入って、別のホテルに泊まったことがある。もちろんお金は一泊分支払った。・・・強い雨でとてもテントを張れなかったから借りたのだが、すこーしカビ臭かったのが我慢できなかったのだ。・・・翌日は普通にテントを張ってキャンプした・・・・昔は我儘だったのかなー?・・・・
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⑬から橋のほうを望む。手前に洗面用の水場がある。けして洗い物をしてはいけない。
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⑬から湯川沿いを北に向かいバンガローエリアの炊事場。テント泊の人はほとんどいない・・・はず。飯盒炊飯とか・・・にいい感じかね?
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⑭から湯川を望めばちょうど菖蒲清水が合流するアタリ。
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⑮北側のバンガローエリア内。テントサイトに比べ樹木が大きい。いっそう涼しそう。
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吊り橋に戻り、湯川河口を望む
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⑯まだ8時半、空いています。
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⑯湯川の東岸もいい感じ、しかしここは7月8月限定
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⑰こちらも同じく夏限定アリア。
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ところで今年は1m位渇水で湖面が下がっている。下の写真比べるとよくわかる
2013年夏
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2012年夏
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地獄川(水温5度以下?5分と入ってはいられない)の水位もこんなに違う。左2012、右2013
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駐車場も臨時に乾いた湖畔の浜辺へ。普段ここは湖底です。
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2013年夏 中禅寺湖 菖蒲ヶ浜キャンプ場 後半

2日目の朝、やはり高原は涼しい、15度くらいだろうか?
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菖蒲清水は今日もひんやり、この流れは5、6度らしい。
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薄霞の中禅寺湖、まだ誰も出艇していない・・・もったいない。
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大学生か高校生か?陸上部が合宿練習中。朝練前のミーティング・・・彼らは走り終わった後、菖蒲清水でアイシングしていた・・・自然の超冷水の中、開放的で効果も倍増間違いなし・・・かな。
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キャンプ場周辺を散策して戻ると、そろそろ朝食の時間。
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しかし、我が家の娘たちは一向に起きる気配はない。もう男体山からお日様が顔をだし、暑くなる時間なのに・・・
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ようやく朝食が終わったのは9時頃・・・朝食は菓子パンとスープで簡単に済ませる。
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9時過ぎに出艇。今日は家族4人で乗艇・・・・やっぱり重い。
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目的地は・・・梵字岩と白岩の間の浜。いつもは湖の中の岩が下まで見えている
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思ったより時間はかかったが到着。
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ここで釣りができたら・・・と思うくらいずどんと落ちていく湖底
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さすがに本日の上陸者は我が家だけ。占有中。
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遊覧船が通ると大波が寄せてくる。子供たちはキャーキャー大喜びそれ以外は・・・静かな湖畔。
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トンボがいっぱい・・・・といっても私が子供のころに見た赤トンボの大群に比べたらちょっとだけど・・・。
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しばし休憩。かっぱえびせんのおやつで腹ごしらえ
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この浜も他の浜も風化した花崗岩でできているようだ・・・・岩が砕け・・・次第に細かくなり、砂浜を作っている
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10時半再び漕ぎだしキャンプ場へ帰る。途中、遊覧船からの波で、またもキャーキャー大喜び。・・・・手を振ってご挨拶、船からもお返しあり。
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昼食はFan5でご飯を炊いて、ふりかけ、冷奴、焼きソーセージ、それとサーモンのお刺身・・・一昨日から塩を振ってピチットで脱水していた(スモークサーモンに近いかな)。これだとキャンプ2日、3日でも生魚が食べられそう。鯛、ヒラメ、マグロ、サーモンなら大丈夫。・・・キャンプで刺身ならピチット脱水。
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再びキャンプ場周辺を散策・・・でも暑い、35度くらいありそう、下界はどーなっているのだろうか?・・・バイカモは何事もなく涼しそう。
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昼過ぎ、ありゃ・・ありゃ・・また鹿がやってきた。鹿も三食食べるのか?いつでもだべている?・・・・ここには美味しい草が生えているのか。・・・このあと夕方にもまたやってきた。
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1時過ぎ娘たちを連れて炎天の中再び出艇。やっぱり暑い・・・むき出しの足がジリジリ焼けていく。目的地は再び赤岩向こうの浜辺(栃窪の浜)・・・娘たちのお気に入り。
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さすがに夏休みの土曜日、先客もちらほら。それでもほとんどプライベートビーチ。
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上陸した子供たちは・・・・またも・・・・ハワイみたーい・・・。・・・そして初対面のおじさんに両親が子供を置いてハワイに行ったことをチクっていた・・・・よっぽど行きたかったのね・・・ごめんね、仕事だから・・・・。
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水遊びの後は、しばし木陰で休憩。今日もポテチが旨い?
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ふと水の中を覗くと・・・なにやら巻貝がいた・・・これはチリメンカワニナというらしい。蛍の餌にもなるのかな?でもここに蛍は生息していない。
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3時前にキャンプサイトに帰投、さすがに疲れた。たまには遊覧船も良いかな・・・・とは思わない。やっぱりカヤックが良い。
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娘もカヤックが大好き・・・葉っぱでお舟・・・凝ってるじゃん。
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そして今日も夜が更け、焚火で一家団欒。
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8月10日(土)のキャンプ場混雑はすごかった。夕方にもお客さんが入場してくる。我が家は午後4時半から並んで一番風呂を頂いた・・・・早く入らないと・・・・。

翌日、キャンプ最終日。チェックアウトは11:00。子供たちはぜーったい8時前に起きてくることは無いので夫婦でカヤック・・・しかしカメラにSDカードが入っていなかったので写真がない。・・・・穏やかな湖面には釣り人がちらほら、フライマン一人、あとはルアーマンが3人・・・・夏・・・釣れるかな?それにしても今年の渇水は・・・
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早目に撤収準備。家に帰ってから片付けるのは大変、今回は現場で乾燥、メンテ。メインチューブ他、すべてのパーツをばらして乾燥。
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2013年8月10日20時30分 中禅寺湖でキャンプ中

今、中禅寺湖でキャンプ中。やっぱり焚火がいいね
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今日の朝、男体山からの日の出 6時38分 赤とんぼがたくさん飛んでました。
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おおー野生のシカ。人なれしているのか、近く寄って行っても、全くびくともしていない。一心に草を食んでいる。・・・・・鹿は増えて大変らしいが、こうして都会から来てまじかに目にすると、うれしい限り。子供たちも大興奮
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今回のキャンプサイトは前回と同じ位置。ここは眺めもそこそこ、で湖にすぐ出れるのが良い。
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金曜日からキャンプしていたのでがらがらだった。今日の午前中はこーんなにスカスカ。
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しかし、午後はいーっぱいの人でごった返している。(写真無)続々とおいでになられる。10日現在はもう満員?・・・まだ少し余裕あり?。それにしても何もこんなに近くにテントを張らなくても・・・・と思うのだが・・・お互い様。ハイシーズンは譲り合って楽しむのが良い。







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